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自分で克服することの大切さ
ホームページやメールマガジンから多くのご質問を頂きます。
何故、私のような素人の体験に共感頂けるのか?
私なりには、こう解釈しています。
つまり、私は単にアトピーを医者に治して貰った話しではなく、自分なりに完治させた体験を素直にお伝えしているからだと・・・・・・
アトピーを本当に克服したいと思ったら、このポイントは大切です。
アトピーを改善させる名医の存在は、皆さん良くご存知ですね。
アトピー界のビッグネームです。
彼らに診てもらうことで確かに一時的には改善しますし、その後の処方も教えてくれます。
急場をしのぐ意味で、すみやかに症状を改善させることは大事なことです。
しかし、一旦病院を離れて日常生活に戻ったら、改善した状態を維持するには、やはりあなた自身の生活面でのトータル的な力量が問われてしまうのです。
あなたにアトピーを克服するための本当の力量が身に付いていなければ、残念ながら症状は遅かれ早かれ戻ってしまいます。
現実問題として、アトピーの方なら誰でも良くご存知の有名病院で治療後、一度改善したにも拘わらず完治には到らず、結局だらだらと現状維持を続ける人もいます。
これが、改善レベルの限界ではないでしょうか?
逆に「根治療法」を維持してゆく中で、身を持って経験する体感はあなた自身のモノです。
医者からの一方的なものではありません。
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体感することの意味
実際にアトピーを克服する過程において、体感することは大事なことです。
例えば根治療法を継続中に、「便通による肌への影響」を感じることができた時、「ほー」とか「なるほどな」という体感ができます。
私はこの「ほー」とか「なるほどな」という体感が、実は非常に大切だと思うのです。
何故なら、この体感を積み重ねることで、アトピーを完治させるための勘所とポイントが自分なりに自然と身についてゆくからです。
要するに「この情況を続ければ良いんだな」とか「これじゃ ちょっとヤバイ」といった情況が、日常生活の中でも経験として自分なりに相当把握できるようになります。
私はこの体感が、「アトピー完治への道!」のシナリオでは、不可欠だと思うのです。
そして、この様に自分なりの体感プロセスを経て治った結果は本物です。
何故なら、それはあなた自身が治したアトピーだからです。
そこには、あなたなりの試行錯誤があった筈ですね。
だから大丈夫。逆戻りはしませんから。
これを本当の意味で、「完治」と呼んでも良いのではないでしょうか?
誰かに症状を良くして貰った「改善」とは違います。
だからまず、あなた自身が日常生活の中で、「この程度だったら大丈夫」とか「こりゃ ちょっとヤバイ」といった判断基準を身につける必要性があると思うのです。
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自分で自分のことをコントロール出来た時、それが「完治」
この様な条件は、私とて同じことなのです。
例えば私は現在、2週間に一度の割合でアトピーの克服情報のメールマガジンを配信していますが、このメルマガを週刊にして欲しいという依頼があります。
でも、これはしません。
何故なら、今の私にとって本業を疎かにせず、家族との時間を共有した上でメルマガを書く時間は、隔週が最適であることを、誰よりも私自身が認識しているからです。
このリズムを崩して無理を発生させたなら、今度はどこかで調整しないといけない。
さもなくば、それこそ私自身がアトピーに逆戻りする可能性がゼロではありません。
でも私は経験上このことを自分で把握しているから、アトピーには逆戻りしないのです。
これは「根治療法」を継続することで、誰にでも身につくことだと思うのです。
この様に、自分で自分をコントロールすることは、どんな名医でも指導には限界があります。
だから、どんな名医に診断して貰ったとしても、根底には対症療法的なアプローチが避けられないという事実のあることを、患者側も心に留めておいた方が良いと思うのです。
だから、あなたはあなた自身で、自分をコントロールする術を身に付ける方が得策です。
この意味で、ステップ1の持つ意味は重要です。
だって、自分が痒くて痒くて仕方ない時に、「掻きむしるのは良くありません」とか「適度な運動が大切です」なんて言われても、全然響かない。
少なくとも私はダメでした。
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