□■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
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   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは、「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、私自身の実体験をベースに、克服の秘訣を解りやすく紹介しています。
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【目次】
・アトピーは「不治の病」じゃない!
・アトピー劇場「太郎の挑戦!」
・もしもし こちら飛鳥です
・編集後記
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■ アトピーは「不治の病」じゃない! 
 
はじめまして、発行人の飛鳥です。
今回、新しくメルマガを配信することになりました。
 
「何故、アトピーって治んないんだろう?」
「どうして俺だけがこんな目に遭うんだよ?」
「もういい加減にしてくれ!」
 
アトピーって、ホントに残酷な病気です。
症状が他人にビジュアルに映る生々しさは、猛烈なストレスで返ってくる。
急激なリバウンド症状は別としても、ひょとしてアトピーそのものより、
むしろアトピーから受ける精神的なダメージの方がキツイかもしれない。
また、場合によっては、かなり追い詰められた経験をするかも・・・
 
そんな中、私が最もキツイと感じたのは、こんな出来事でした。
それはある日突然、通院中の皮膚科の医師からいわれた一言。
 
「アトピーは治らないですよ。」
「だから薬でコントロールしながら、一生上手にお付合いしなさい。」
 
「・・・・・・・・・・」
「治らない?」「えっ 治んないの・・・」
「じゃ、俺はこれから・・・」
「えーっ!」「ちょ ちょっと・・・」
「治らないって、センセ?」「オイ、そんな事言うなよ。」
 
「はい」「次の方!」
 
これってアドバイス、それとも“不治の病”宣言?
 
ガーン、ガーン、ガーン、ガーン、ガーン、ガーン! ヘナ、ヘナ、ヘナ。
身体中から力の抜けてゆくのが、ハッキリと判った。
 
「一生お付合い?」
「これから死ぬまで・・・」
「・・・・・・・・・・・」
 
「嫌だ!」「嫌だ!」「嫌だ!」
「俺はアトピーなんかと上手くお付合いしたくない!」
「治したいんだ!」
これが、私のアトピー克服の原点かも知れません。
 
私は、どうしてもアトピーを治したかった・・・
上手にお付合いするんじゃなくて、綺麗にサヨナラしたかった・・・
そして、痒みの無い普通の生活を取り戻したかったのです。
 
ここのところは、ハッキリさせましょう。
 
アトピーは、“不治の病”ではありません。
もし、アトピーが治らないなら、僕って何?
また、人類史上アトピーを克服したのは、私が初めてではありません。
 
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■ アトピー劇場「太郎の挑戦!」
 
このコーナーは、現在アトピーに苦しむ一人の人物を中心に展開します。
この人物は、私、飛鳥の分身かもしれない。
いや、ひょっとするとあなた自身の分身かも知れません・・・
 
 
俺、甲斐太郎、今年で30歳だ。
仕事は今のところ、まぁ、普通に会社勤めをしている。
おっと! この表現は適切でないかも知れない。
実は最近になって、やっと何とか普通に働ける情況になったんだ。
 
「彼女?」 2年前に別れたよ。
いろいろあってね・・・
でも最近じゃ、独身生活にも随分慣れた気がする。
まぁ、とにかく今の所、何とかやってるって感じだよ。
 
そうそう、これはアトピーのメルマガだったんだ。
アトピーに関しては、ハッキリ言って俺、もう半分あきらめかけてるよ。
とにかく、何をやってもまったく駄目なんだ。
もう何もかも無駄、無駄、無駄って感じかな?
 
俺の人生もアトピーさえ無けりゃ、随分違うと思うんだけどな・・・
まぁ、今更何を言っても始まらないよ。
 
ところで、今回はちょっと気になるホームーページを見つけたんだ。
 
飛鳥って人のモノだが、何となく気になるんだ。
何でもこの人、自分でアトピーを治したらしい。
しかも、相当強烈なバウンドを体験した様子だ。
何か、俺と似てるんだよなぁ・・・
 
俺、ハッキリ言って、もうアトピーに関しては、医者なんてまったく信用し
てないんだよ。何よりもステロイド漬けの治療はもう沢山だ。
 
今回、この飛鳥さんがメルマガを配信するらしい。
そこで、俺に登場の依頼があったって訳だ。
まぁ、あまり期待し過ぎるのはよそう。
裏切られた時に、今までみたいな嫌な思いをするのはもうゴメンだ。
 
でも、病院に行って散々待った挙句、「はい。これ塗って」と3分で終わり
の診療よりは面白いかもな・・・
この人、何でも自分のアトピーが治っただけでは満足できずに、会社を退職し
てまで克服の方法を研究したらしい。
2年後復職したらしいが、まったく良くやるぜ。
 
でも、一体どうしたら自分でアトピーを治すことなんてできるんだ?
そんなことが本当にできるモノなのか?
大体、アトピーってホントに完治することなんて出来るのかね?
 
ちょっと大げさじゃないの?
「アトピー完治への道!」なんて・・・
 
まぁ、とりあえず期待してるぜ! 飛鳥さん。
 
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■ もしもし こちら飛鳥です
 
飛鳥です。
甲斐太郎さん。「かいたろう」とお読みするんですね。
いやー 名前の通りアトピーとはいかにも縁がありそうですね。
いやいや失礼、冗談です。
 
私のことも少しご紹介頂き、ありがとうございます。
太郎さん、アトピー歴はどの程度なのか良く判りませんが、アトピーを治す為に
今まで随分いろんなことを試されたのでしょうね。
 
ステロイドを塗ったり、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を服用してもアトピーが
改善しない場合、多くのアトピー患者はまず最初に西洋医学的なアプローチに疑
問を感じ始めますね。
 
このパターンは、私自身も体験しました。
登竜門とも言える“漢方治療”に始まり、民間医療にも走りました。
 
「アトピーに効く!」と言われるモノには、殆んど手をつけたと思います。
あまり思い出したくないけれど、先祖の霊が・・なんて少し危険なモノにも・・
今思えば、とにかくアトピーを治したい一心だったのです。
 
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■アトピーを治すのに、お金をかける必要はない
 
アトピーを治そう!と思い、一生懸命になればなるほどお金がかかります。
浄水器を購入したり、カーペットをフローリングに変えたり、中には我が子の
アトピーの為に真剣に田舎へ引越しを検討される場合も・・・・・
 
でも、これでアトピーは良くなるのでしょうか?
 
アトピーはお金を掛けたからといって、治る保証はどこにもありません。
むしろ私の克服体験からすれば、継続のできないお金のかかる事や難しい事を
無理して頑張る必要はありません。
 
自分自身の日常生活を見直し、ほんの少しアトピー克服の工夫をするだけです。
克服のために、当たり前のことを当たり前にキチンとするだけです。
むしろ、努力、根性、忍耐を強調するのは良くないかもしれない。
 
あなたのアトピーは、いまどんな状態ですか?
 
私のアトピーは自慢じゃないけど、並大抵じゃありませんでした。
おまけに強烈なリバウンドで緊急入院までしています。
ちょっと危ない情況で、間違いなくレベル4のアトピーでした。
アトピーのレベルについては、こちらのページにまとめてあります。
 
 
それでもやっぱり、どんなアトピーでも克服するのに大金は要りません。
アトピーを克服するには、克服する為の条件を一つ一つ積み重ねる。
これが私の経験上最も確実で、しかも一番の近道だと思います。
 
このメルマガでは、お金をかけず、時間をかけず、自分の力でアトピーを克服
する方法を判りやすくお伝えします。
お楽しみに。
 
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【編集後記】
最後までお読み頂きありがとうございます。
如何でしたか?
あなたのアトピー克服のサポートになりそうですか?
 
現在、私はアトピーとは無縁の生活を送っています。
悪夢の様な、あのアトピー地獄はもう過去の出来事になりました。
しかし、まだまだ克服できない数多くの人がいます。
時間の許す限りサポートしたいですね。
 
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発行人     飛 鳥 
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次回発行予定  10月9日 木曜日
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