3 アトピー性皮膚炎が治らない理由

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□■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
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□■ 第3話 2003/10/23 読者数 6125人
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   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
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【このメルマガの趣旨】
アトピー克服を目指すあなたをサポートをするのがこのメルマガの使命です。
このメルマガは、「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、私自身の実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。
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【目次】
・アトピーが改善しない訳 胃腸にインタビュー
・アトピー劇場「太郎の挑戦!」
・もしもし こちら飛鳥です
・編集後記
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飛鳥です。
2週間のご無沙汰です。
 
今回も私の克服体験から、“アトピー性皮膚炎克服の鉄則”を覗いてみましょう。
今回はアトピーを改善する最大のポイントに迫ります。
 
前回は目に見える肌よりも、目に見えない胃腸の働きに触れました。
これには、甲斐太郎さんもビックリ。
気持ちは判りますが、やはり肌の状態に一喜一憂するのはアトピーを克服する上では得策ではありません。
それでは、何故、胃腸の健全化が大切なのか?
 
今回はなんと!
太郎さんの胃腸に独占インタビューを試みました。
何故、太郎さんのアトピーが一向に改善しないのか?
この謎を明かすべく、太郎さんの胃腸がすべて公開してくれました。
当メルマガでは驚くべきアトピー性皮膚炎克服の真実を、数回にわたり配信する予定です。
お見逃し無く。 それでは皆さん、早速、独占インタビューをお聴き下さい。
 
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■ 胃腸にインタビュー
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私  「はじめまして。飛鳥と申します。   
    太郎さんの胃腸でしょうか?」
胃腸 「あんたは?」
私  「はい。今回、太郎さんから特別に許可
    を頂きました飛鳥と申します。」
胃腸  「何の用だ?」
私  「実は太郎さんがアトピーで苦しんでお
    られます。私はきっとあなたのご機嫌
    が悪いのではないかと・・・」
胃腸 「ちょっと待った!あんた一体何モンだ?」
私  「実は・・・私も以前は重症のアトピー
    患者でした。一向に改善しない中、
    あるキッカケで胃腸の大切さを痛感し
    ました。アレルギーの根本治療は腸壁
    がキーポイントだと確信したのです。   
    そして、自分の胃腸を徹底的に見直し
    ました。」
胃腸  「ほーっ、そうかい。それで?」
私   「非常に申し上げにくいのですが・・  
     ひとつ質問があるのです。」
胃腸  「・・・なんだい?」
私   「決してあなたを責める気はないので」
胃腸  「だから何だよ?」
私   「太郎さんの食べたモノをキチンと消化
     しておられますか?   
     又、栄養素として無事、血液に届けて
     おられますか?」
胃腸  「・・・してないよ・・・・・」
私   「・・・・・・」
胃腸  「あんた・・・
     解るだろ?出来ないんだよ!」
 
太郎さんの胃腸、ハッキリ言って、相当機嫌が悪いです。ちょっと近寄り難い雰囲気。
続きをお聴き下さい。
 
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■ 栄養素?それともアレルゲン?
  決め手は腸のバリアー機能

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決め手は腸のバリアー機能
 
私  「胃腸さん?」    
   「実は私、あなたの言いたい事が手にとる
    ように解るのです。」
胃腸 「・・・・・・」    
   「そーいや、あんた、自分の胃腸を見直し
    たと言ったな?」
私  「はい。その通りです。」
胃腸 「で、どんな風に?」
私  「今まで自分の都合で、負担ばかり掛けて
    申し訳なかったと・・・」
胃腸 「なるほど・・・それで、どうしたんだ?」
私  「しばらく休養を取って貰い、今後は負担
    をかけ無い事を約束しました。」
胃腸 「そうかい・・・   
    なるほど、そういう事だったのか・・  
    よくわかったよ。」    
   「それで、その後どうなんだ?」
私  「今は機嫌よく働いてくれます。」
胃腸 「違う!胃腸のことじゃない!   
    あんたのアトピーだよ?」
私  「お陰さまで完治しました。   
    あれ程ひどかった症状が嘘のように
    消えました。胃腸も私の食べたモノ
    をすべて消化してくれます。」
胃腸 「当然だ。
    それが本来、俺たちの姿だ・・・」
私  「・・・・・・」
胃腸 「太郎は何もわかってねえ!
    俺はもうヘトヘトなんだよ!    
    身動きが取れない!
    凍りついたように・・・」
私  「やはり・・・ そうでしたか。
    と言うことは、バリアー機能である
    あなたの壁も・・・」
胃腸 「そうだ!お察しの通りだ!   
    もうスカスカになってるよ!」
私  「と言うことは、アレルギーに関して
    は・・・」
胃腸 「そーだよ。解るだろ?以前のあんた
    と同じだ・・・もう俺には動物性の
    タンパク質なんて・・・」
私  「・・・・・・・」
胃腸 「未消化タンパクの垂れ流しだ!    
    アレルゲンの野郎!
    やりたい放題だぜ!」   
私  「やっぱり・・・」
 
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■ 健全な消化はすべての基本
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私  「ところで、あなたがこの調子だと、
    その他の臓器も、やはり・・・」
胃腸 「当然だ!肝臓も腎臓もひーひー言っ
    てるぜ!特に副腎のヤツ、相当ひど
    いようだ。あいつは普段、おとなし
    くていい奴なんだが・・・  
    とにかくチームワークは最悪だ!」
私  「なるほど。胃腸さん、今日はこれで
    失礼します。そして、もう一度太郎
    さんと話し合った上でお会いしたい
    のですが・・・いいですか?」
胃腸 「・・・・わかったよ。
    そうしてくれ。太郎には今まで
    ずっと警告して来たんだが・・・」
私  「痒みですね?」
胃腸 「そうだ。しかし駄目だ!」   
    あいつには解って貰えない・・・
    俺の警告を勘違いしてるんだ。  
    俺じゃなくて、肌の状態にばかり
    気を取られている。  
    俺はもう正直言って疲れたぜ・・」
私  「よーくわかりました。とにかく、
    今日はこれで失礼します。」
続く
 
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■ アトピー劇場 「太郎の挑戦!」
このコーナーは、現在アトピーに苦しむ一人の人物を中心に展開します。
この人物は、私、飛鳥の分身かもしれない。
いや、ひょっとするとあなた自身の分身かも知れません・・・
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オイオイ、マジかよ?
俺が何時、胃腸をいじめたって言うんだ? 身に覚えが無いぞ!
大体、「タンパク質はもう消化出来ない。」って、一体どういうことだよ?
それじゃ、俺の大好きな焼肉や刺身はどーなるんだよ?冗談じゃないぜ!
「お前の方こそ、もっとしっかり仕事しろ!」って言いたいぜ! どうなってるんだ!
飛鳥さん?
 
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■ もしもしこちら飛鳥です
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今回はじめて、太郎さんの胃腸にインタビューを試みました。
実は私、以前にもアトピーと胃腸の関係では、一つの試みをした事があります。
読者の中には覚えておられる方がいるかも・・・
 
私のメルマガ第一弾、
「アトピーを段階的に改善させるワンポイント講座」で読者の方にアンケートを行ったのです。
胃腸の調子が絶好調な方。 毎朝、決まって惚れ惚れするような立派なウンコの出る方。生まれて今日まで便秘や下痢とはほとんど無縁の方。
 
この様な方で、今もアトピーに苦しんでいる方はどの程度いるのかと・・・
どんな結果が出たと思います?
 
ちなみにこのアンケートを実施した時の読者数は550人。
このアンケートでは、数字上は見事な結果を示しました。
そうです。ゼロです。
現在アトピーの方で、胃腸に関していつも絶好調の方はいないのです。
 
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■ アトピー克服のヒント
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前回ではアトピーの治癒率が歳を重ねる程、低くなることを指摘しました。
生まれたばかりの赤ちゃんは、消化器官が未発達な状態です。
何でも消化吸収して栄養素にすることはできません。
それでは、赤ちゃんにとって一番消化に良く栄養価の高いモノとは何でしょう?
そうです。 おかあさんの母乳ですね。
赤ちゃんの消化器官には母乳が一番。
 
現代の女性は働き者です。
出産後、1ヶ月程で職場に復帰する人も多いとか・・・
こんな時、赤ちゃんは、 断乳?離乳食?
 
物事には原則やルールがあるように、人間の身体にも一つの原理原則があります。
それは、食べモノを消化すれば栄養素、未消化だとアレルゲンという事実。
この原則を無視しては、アトピーは何時までたっても改善しない。
赤ちゃんのアトピーは、時間が経ち消化器官が発達すれば、知らない間に治ってしまうパターンもゼロではありません。
自然治癒、ハッピーエンドパターンです。
しかし、年齢を重ねるに従い、この『知らない間に治った』パターンのアトピーは減少するのです。
また、『知らない間に治った』パターンは大人になって再発することもあります。
だからアトピーを克服するためには、キチンと治すための知識が必要になる。
次回は、この辺をさらに詳しく観てゆきましょう。
 
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【編集後記】
最後までお読み頂きありがとうございます。
今回は皆さんにお知らせがあります。
今回紹介しました私のメルマガ第一弾「アトピーを段階的に改善させるワンポイント講座」のバックナンバーを近日中にインターネットで販売する予定です。
このメルマガではお金をかけず時間をかけず、自力でアトピー克服を 目指す方法を判りやすくお伝えします。
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発行人 飛鳥 旬
関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
問合せ asukairo@atopy-1.info
次回発行予定  11月6日 木曜日   
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