19 便はアトピー完治のバロメーター

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□■ 第19話 2004/11/09
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   アトピー性皮膚炎克服レポート
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【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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◆◆ 本日の目次
・ 「失敗談シリーズ」 栄養オタクだった私
・ 「読者質問コーナー」
・ 編集後記
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◆ 失敗談シリーズ ◆
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■ 栄養オタクだった私
 
「アトピーを治すには、何が良いのか?」
私はアトピーの時、いつもコレを真剣に考えていました。
 
「ハトムギ茶?」
「ハトムギは蛋白質分解酵素により血液を浄化し、皮膚を滑らかにする。」
「その上、アトピーやジンマシン、さめ肌、シミ、そばかすにも効果的・・・」
「う~ん なるほど・・・」
 
「ヨシッ!」
「ハトムギ茶、今日からコレだ!」
 
私のお決まりパターンです。
 
しかしアトピーが良くなる気配は一向にありません。
そして次から次へと、同じパターンの繰り返し。
 
今、流行の“カテキン”
 
コレは緑茶の渋味に含まれる主力成分「ポリフェノール」の一種で、別名
“タンニン”とも呼ばれますが、活性酸素に有効な成分とされています。
 
又、これ以外にも緑茶の中には旨味成分として、テアニン(アミノ酸)や
カフェイン、ビタミンC等が含まれており、コレらは抗ストレスや血圧低下
の作用があります。更に、抗腫瘍作用、血糖上昇抑制作用、抗菌作用、虫歯
予防、利尿作用、美肌効果と老化抑制作用などなど・・・
 
どうです?
飲みたくなったでしょ?
何かアトピーにも良さそうな感じがしません?
 
「よっしゃー!」
「今日から緑茶だぜ!」
 
期待度二重丸!って感じで、以前の私ならきっと緑茶党になります。
まるで参考書の“まえがき”を読むだけで、成績の上がった気分です。
(チョッと違う?!)
 
しかし食材に含まれる栄養素をいくら知ってもアトピーは治りません。
何故なら、コレは単なる知識で、アトピーを治す知恵ではないからです。
 
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◆ 栄養素はどんな食品にも含まれている
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私が自力でアトピーを治して判ったコト。
それは、栄養の知識が実践向きでは無いというコトです。
 
アトピーを治す為には、毎日の生活での実践だけが結果に結び付きます。
従って栄養学に出てくるビタミンやミネラル、或いはカロリー計算より
も大切なコトがあります。
 
それは、「生命力のあるモノ」を食べる!
コレです。
 
コレ、ホントに大事です。
 
体を維持する為に、ビタミンやミネラルは大切です。
しかし単にビタミンやミネラルを摂るだけなら、インスタントラーメン
にもビタミンB1やB2、ナトリウムやカルシウムは含まれています。
 
極端な話、お菓子にもビタミンやミネラルは含まれています。
 
もっと手っ取り早い方法では、カ○リーメ○ト等のバランス栄養食品
を摂れば、理屈上では体に必要な栄養を効果的に、しかも簡単に摂取
できます。(いや、出来る筈です。)
 
今後もっと栄養学が発達すれば、「1日一粒!」「コレだけでOK!」
なんて可能性も・・・
 
アトピーを治す上で、栄養学だけでは解決できない問題があります。
 
実際、私が自力でアトピーを治せたのは、食事の際、生命力のある食べ
モノを基本にしたからだと思っています。
 
「生命力のある食べモノ」には “鮮度” が要求されます。
 
新鮮な野菜、新鮮な魚、新鮮な卵。
新鮮な食材には、健康な体を維持する為のみずみずしさが有ります。
 
新鮮な食材の細胞は活き活きしています。
加工食品、レトルト食品に “鮮度” は要求されません。
 
アトピーに関する限り、新鮮な食材を利用しない手はありません。
と言うか、いくら豊富な栄養素が記載されている食品でも、死んだ素材
では生命力は頂戴できません。
 
新鮮な食材と腐る寸前の食材では、要求される消化能力も違います。
 
私の胃腸は、古くなった油や食材が大嫌いだそうです。
翌朝のウンコで便りをくれます。(便通って上手い表現だなぁ・・・)
 
未消化のタンパク質を血液中に侵入させない為にも、食事に含まれるタン
パク質は常にキチンと消化しておく必要があり。ですね・・・
 
新鮮な食材、生命力のある生きた食材を使いましょう!
 
「だったら、明日から毎日新鮮なステーキを食べよう!」
「それよりも、新鮮な魚の刺身がいいな!」
 
「チョッと待った!」
コレはちょっと違うんですね。
 
何が違うのか?
 
それはステーキや刺身は、“部分食”だからです。
 
アトピーを克服する為には、出来るだけ “部分食” ではなく“全体食”
に切り替えるのがポイントです。
 
次回は、この“部分食”と“全体食”に付いてお話します。
 
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■ 読者質問コーナー <アトピーを克服するヒント!>
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今回はこんな質問を頂きました。
 
■ 質問 : 飛鳥さんに質問があります。
       私は病院(皮膚科)に行くと、いつも医者とのやり取りに疲れ
       てしまいます。
       最近では疲れるよりも、むしろ情けない気持ちになります。
                (中略)
       この様な理由から、数日前に病院を変えました。
       しかし、状況は似たり寄ったりです。
       どうしてアトピー患者だけ、こんな扱いを受けるのでしょう?
       保険点数を稼げないアトピー患者は、医者にとって厄介者なの
       でしょうか?
       私は病院で、お客さんの様な扱いを望んでいる訳ではないのです。
       (しかし、病院の経営を支えているのは患者では?)
                (中略)
       私以外のアトピー患者の中にも、病院で私と同じような酷い扱い
       を受けた方はかなりいると思います。
       飛鳥さんのホームーページやメルマガを見る限り、あまりこの様
       な体験には触れられていませんが、如何なものでしょう?
       飛鳥さんには、私と同じような経験はありませんか?
       飛鳥さんの体験談には、いつも励まされています。
       このあたりの体験に付いてお聞かせ下さい。
       ほとんど愚痴になり、申し訳ありません。
 
                   アトピー歴4年 21歳 K子
 
■ 私の回答
 
        メールが長い為、かなり中略を入れましたが、文面から判断し
        てかなり辛い体験をされたのでしょう。
 
        私の場合、ホームページでは簡単に病院での出来事を紹介して
        いますが、Kさんご指摘の様に、敢えて今回の様な話題は避け
        るようにしています。
        その理由は、私自身にKさんと同じような経験が無いからでは
        ありません。
        私の通院した病院は、18年間でざっと50件を超えます。
 
        アトピーそのものよりも、病院に通うコトの方が苦痛の時もあ
        りました。
        ハッキリ言って、この手のネタなら尽きません。
        このメルマガで暴露すれば、一気に読者数増えるかも・・・
 
        しかし、私は過去に自分が体験した病院での苦労話はテーマに
        しません。何故なら、このテーマはアトピーを治すコトに何の
        関係も無いからです。
        私には、この国の医療制度そのものを改革する野望はまったく
        ありませんし、関心も無いのです。
 
        それよりも私は、“アトピーを治すコトそのもの”を伝えたい。
        又、私は本気で「アトピーは完治できる!」と信じています。
 
        それはアトピーを克服する秘訣が、我々素人には手の届かない
        医学理論ではなく、身近な生活習慣の中にあるコトを自分自身
        で体験したからです。
         
        ところで私の様に50件以上もの病院めぐりをすると、いろん
        な医者のいるコトが判ります。
        私の経験からすると、ステロイドを処方する医者にもいろんな
        人がいます。
 
        又、医者も患者も人間である以上、相性もありますね。
        これからは、この辺の状況を踏まえて、時には少しでもK子さ
        ん様な方の気持ちがスッとする情報を配信します。
 
        少し堅い話になりましたが、今回はこの辺で・・・
 
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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読者Mさんからの話。
 
通院先の病院で「アトピーを完治した人がいる」と医者に言ったそうな。
そしたら先生は、「それは単にアトピーが隠れているだけ。」「アトピーは遺伝
的な要素があるから、なかなか治らないよ。」と切り替えされたそうな。
 
「おいおい先生、そんなコト言うなよ・・・」
「オレ、もう9年以上もアトピーとは縁が無いんだよ。」
「オレの子供だって、2人ともアトピーとは無縁なの。」
「その理由は簡単、アトピーにならない様にしてきたから。」
「そう。」
「な・ら・な・い・よ・う・に・す・る」
「こうなったらオレにも意地がある。」
「次回は遺伝的な要因があっても、子供をアトピーにしない秘訣を紹介する!」
「ヒントは、割りばし!」
「お見逃し無く。」
 
ささやかな、飛鳥の抵抗でした。
 
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<発行人>        飛鳥 旬
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・次回発行予定 11月16日予定。(遅れたらゴメンナサイ)
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