33 農薬・化学肥料・保存料・抗生物質の対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■   ☆告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」☆  第32話
□■     アトピー克服を支援するメルマガ 2005/06/19
□□■    関連サイト 読者数 12445人
□□□■   アトピー完治への道 www.atopy-1.info
□□□□■ アトピ性皮膚炎克服レポートwww.1atopy.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
飛鳥です。
 
そろそろ梅雨ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
 
小学生の頃、
「雨の日は外で遊べないから嫌いだ!」と言ったら、
「雨が降らなければ、お百姓さんが困るでしょ?」って言われたのを想い出します。
 
ところで
実は私、2年間 “お百姓さん”をした経験があります。
会社に辞表を出し、2人の小さな子供を家内に任せて農家に弟子入りしたのです。
 
今だったら、絶対出来ないけど・・・
 
何故 サラリーマンを辞めて農家に弟子入りしたのか?
 
簡単に言うと、食品添加物のまったく無い世界を体験したかったからです。
 
農薬を使わない野菜。
化学肥料をまったく使わない米。
 
自分で作った作物を、アトピーの人に宅配していたのです。
自分のアトピーを徹底的に治しならが、安全な食材を供給できればと・・・
 
こんな風に書くと、簡単に聞こえるかもしれないけど・・・
 
実際、無農薬の世界は大変。
 
1995年当時、この日本国でまったく手作業だけで米を作っていた人が何人いた
のだろう・・・
 
例えば、3反(約900坪)の田んぼで無農薬のお米を作ろうとした場合、5月から
8月のはじめ頃までは、毎日草取りだけでみっちり3時間は掛かります。
 
しかも、すべて手作業。
 
照りつける太陽の下、毎日腰をかがめてひたすら草を取る。
3反の田んぼなら、除草剤を使えば30分で終了の仕事なのに・・・・
 
除草剤を使わず農薬を使わず、化学肥料も使わない100%手作りの米作りなら、
10kgを7000円で販売しても採算が取れない。
 
本当の無農薬って、こんな世界です。
 
それでも100%完全な無農薬は難しい。
 
例えば、水は高い所から低い所に流れます。
 
いくら自分が無農薬でも、田んぼの畦にモグラが穴を開ければ、隣の田んぼの水が
侵入します。厳密に言えば、その時点で無農薬ではありません。
 
この情況を、誰かが監視している訳ではありません。
 
専業で農家に従事する人の生活は、ハッキリ言って苦しいです。
現金収入は何ものにも変え難い。
 
そこで、この米をそのまま無農薬と表示するか?
それとも、価格を落として低農薬で販売するか?
 
コレを決めるのは、生産者である自分自身でした。
 
アトピーの消費者に嘘を付けてない私は、2年で農家を辞める結果になりました。
 
今、私は自宅の小さな庭でトマト、きゅうり、ナスを栽培しています。
沢山の人に農作物を供給するのは大変だけど、我が家で食べるには十分。
 
あとひと月くらいで食べ頃です。
 
さて、今回も はじまり はじまり。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◆ 本日の目次
・ アレルギー疾患が増加する理由
・ 2つの選択肢
・ 編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◇◆◇ アレルギー疾患が増加する理由 ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■ アレルギー疾患が増加する理由
 
アトピーを克服する為には肌の症状に振り回されず、胃腸を健全化しなければならない。
私は自分のホームページ「アトピー完治への道!」で、このように自分の実体験を語っている。
 
しかし、あなたは疑問に思わないだろうか?
 
アレルギー疾患が消化器官に関係しているなら、何故、こんなに突然胃腸の弱い人が増えた
のか?と・・・
 
普通に考えても、胃腸の弱い人ばかりが過去、50年位で集中的に誕生する訳がない。
 
私は、この問題を理解するキーワードは、やはり「タンパク質」だと思っている。
 
つまり突然胃腸の弱い人が増えたのではなく、胃腸に負担のかかる分解しにくい「タンパク質」
を含む食品が増えたのだと・・・
 
20世紀の終わり頃から、農薬や化学肥料、保存料や抗生物質を使用した食材がごく当たり前
のように使用され、知らず知らず我々の口に入るようになった。
 
これらはすべて、分解しにくいタンパク質だ。
 
化学物質を多く含んだたんぱく質は、我々の胃腸に多大な負担を強いる。
その結果、次第に胃腸の働きを悪くし、未消化のタンパク質を作る原因になった。
 
そもそも未消化のタンパク質を取り込まなければ、アレルギーの発症する理由はない。
極論すれば、食事の中に含まれるタンパク質を分解できるか否かが、勝負の分かれ目だ。
 
昔、私達の先祖は、身近に手に入る食材だけを食べていた。
我々がオーストラリアで育てられた牛を食べていると聞けば、ビックリ仰天するに違いない。
 
経済が優先される社会では、遠隔地での消費を満たす為、保存する必要が生まれる。
又、消費者のニーズを満たす為には、四季を問わず食材を供給する必要性に迫られる。
 
その結果、今ではトマトやナス、キュウリやピーマンの旬さえ知らない人が多くなった。
 
50年前の日本人なら、冬にナスやキュウリを食べる場合、それは「漬け物」と決っていた。
冬に暖房の効いた部屋で、レタスやキュウリの生野菜を食べることは不可能だったのだ。
 
逆に、現在では“本物の漬け物”を入手するが困難になった。
漬け物として販売されているものの大半は、野菜を単に化学調味料に浸しただけの物だ。
 
合成保存料とは、簡単に言えば、たんぱく質を変質させない技術だ。
 
技術と言えば聞こえはいいが、化学物質を含んだ食べ物は、我々の胃腸にとっては分解しに
くい厄介なタンパク質なのだ。
 
だからアレルギーの人が増えたと言う事実は、突然、胃腸の弱い人が増えたと考えるよりも、
「分解しにくいタンパク質」を含む食品が増えたと考える方が自然ではないか?
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ◇◆◇ 2つの選択肢 ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
ふたつの選択肢
 
そこで、我々には2つの選択肢が与えられる。
 
ひとつは、化学物質を全く含まない食材だけを食べることだ。
例えば野菜なら、完全無農薬でしかも除草剤や消毒など一切使わない農法で作られた
野菜しか口にしない方法だ。
 
しかし食品添加物を含む食べ物を、まったく食べない事など現実には不可能に近い。
実際には、「出来る限り食べない」努力だけで精一杯だ。
 
また、これは米や野菜に限った話で、肉、魚やその他の食材になるとまったくお手上げだ。
これから一生、食品添加物をまったく含まない食べ物を口に入れない事など無理なのだ。
 
外食しなければならない時もあれば、インスタントで済まさなければならない時もある。
お菓子が食べたくなる時だったあるに違いない。
 
だからアトピーを克服する場合には、こちらの選択肢を選んではダメだ。
 
アトピーを克服する主人公は、いつもあなたでなくてはいけない。
だから化学物質を含む食べ物を食べても、しっかり消化できる強くて丈夫な胃腸を目指して
努力をする方が現実的だ。
 
何を食べても、キチンと消化できる丈夫な消化器官。
体の隅々までシッカリと栄養素を供給できる消化器官。
「優秀な免疫細胞」を作り出す消化器官。
 
あなたが目指すべき方向はこっちだ。
 
だからアトピーを克服する為には、「胃腸の健全化」は避けて通れない。
あなたが取り組まなくてはならないのは、機能が低下してしまった消化器官の働きを、
もう一度蘇らせることだ。
 
一度機能が低下した消化器官の働きを蘇らせるのは、ハッキリ言って簡単ではない。
 
しかし、ここは何としても踏ん張って欲しい。
実際、ある程度胃腸の機能が正常化されれば、アトピーが随分良くなることも事実だ。
 
これは、メルマガ読者から頂く感想の中でも一番多い報告だ。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
今回はひとつお詫びがあります。
 
それは、私のメルマガ第一弾「アトピーを段階的に改善させるワンポイント講座」の
バックナンバーをご注文頂いたにも拘らず、ホームページのシステムが作動していな
かった為、発送できない状態になってしまいました。
現在、システムは普及しましたが、注文メールが到着していない為、再度、申し込み
フォームに入力して頂く必要が出てしまいました。
 
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、再度ご注文を頂いた場合、特別値引きとして
1500円(定価2000円)にて承ります。申し訳ありませんでした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人>  飛鳥 旬
・関連HP アトピー完治への道 www.atopy-1.info
     アトピ性皮膚炎克服レポート www.1atopy.com
・問合せ  asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 7月3日(日)
・解除はこちらから
────────────────────────────────────
【おばあちゃんの手作りローション 好評発売中!】
買う前に自分で作ろう!
「コレを使えばアトピー治る!」なんて事は絶対にあり得ません。
あくまで、あなたのアトピー克服のサポート役としてご利用下さい。

「おばあちゃん直伝化粧水」
====================================

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*