45-アトピーとストレス対策

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■   ☆告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」☆  第45話
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飛鳥です。
いかがお過ごしですか?

今回、メールマガジンの配信が1週間遅れました。
申し訳ありません。

人間生きているといろんなことが起こりますね。
11月に入り、身内や知人に続けて悲しい出来事がありました。

12月に向けて、気持ちを切り替えたいと思います。

ところで最近、日本ってもの凄く物騒ですね。

子供を狙った殺人。
お年寄りを狙った強盗。
女性を狙った引ったくり。

毎日、新聞を見ているとため息ばかり。

そんな中
「アトピー良くなりました!」ってメール、本当に嬉しくなる。

「多くの人がアトピーを治す為に頑張っている!」

こんな風に感じる事で、実は、私自身が元気を貰っている。
元気と言えばもうひとつ、音楽も私に元気を与えてくれる。

元々クラシックが好きだけど、最近は70年代のハードロック。
特にKISSがお気に入り。

何故か、不思議と気持ちがリラックスできる。

そこで、今回は「ストレス」の話。

アトピーって、間違いなく「ストレス」との闘いです。
症状が悪化するほど、いろんな「ストレス」を受けることになる。

このアトピー患者が受ける「ストレス」は、どんな風に対策すればいいのか?

私がアトピーの時、もっとも有効だった「ストレス対策」を紹介しましょう。

さて、今回もはじまり、はじまり。

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【本日の目次】
・アトピーとストレスの関係
・ストレスの本質
・私のストレス対策
・編集後記       
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         ◇◆◇ アトピーとストレスの関係 ◇◆◇
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ストレスはアトピーの発生箇所で激変する。   by 飛鳥

私の場合、
アトピーと診断された当初、アトピーによるストレスは少なかった。
例えば、風呂上りに痒くなっても、それは大したストレスではなかった。

むしろ、この段階では、
アトピー自体のストレスよりも、外部的なストレスの方が強かった。
外部的なストレスとは、対人関係や仕事で問題を抱えている状態。

対人関係や仕事上のトラブル。
これは、多かれ少なかれ誰でも経験するだろう。

しかし、当時、
私は対人関係と仕事上のトラブルでかなり神経をすり減らしていた。
そしてこの慢性的なストレスは、間違いなく私のアトピーを悪化させた。

当然、
このストレスを、簡単に解決できる裏技は存在しなかった。

例えば、「プラス思考」

何度も挑戦したが、私には不向きだった。
「プラス思考」だけで、問題は解決できなかったのだ。
と言うか、私は今でも「プラス思考」の人間じゃないと思っている。

外部的なストレス、つまり対人関係や仕事上のトラブルには相手がいる。
そもそも自分だけでは解決できないケースも多い上に相性の問題もある。

それでも、まだこの頃、
私はアトピー自体のストレスを感じるまでには至っていない。

しかし、
アトピーとストレスの関係が激変する瞬間が来た。

それは、
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顔に症状が出た時。

顔が痒くなった。
特に、額から眉毛の周辺が無性に痒くなったのだ。

ジワジワと、しかも確実に顔が赤くなってゆく。
そして誰が見ても、眉毛が薄くなって行くのが分かった。

この瞬間、私のストレスは今までのモノとはケタ違いになった。

中でも最大のストレス。
それは、まちがいなく「他人の視線」だった。

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         ◇◆◇ ストレスの本質 ◇◆◇
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見知らぬ人に出会ったとき、人はまず相手の顔を見る。
その際、人間は理論ではなく、感情の方が優先するらしい。

理性が働くのはその後。
つまり言葉ではなく、顔やその表情でその人の第一印象は決まる。

アトピーが顔に出た時、
私はこの事実を否応なしに知らされることになる。

「アトピーの人」
「眉毛のない人」

これはオレ本来の姿じゃない!
でも、他人の目には自分じゃない自分が映っている。

コレは、どうしようもない現実。

でも、私は最後まで自分の中でアトピーを認めなかった。
それは、自分じゃない自分を認めることになるから。

本当の自分とアトピーの自分の間にあるギャップ。
実は、ストレスの本質はココにある。

当時、どこに行っても誰に聞いても、このギャップを埋める答えは無かった。
つまり、「アトピーはこうして治す。」と言う羅針盤が無かったのだ。

もしアトピーが不治の病なら、アトピーを認めるしか選択肢は無いだろう。

しかし、アトピーは治る。
いや、自分で治せるのだ。

だから、
問題は治る・治らないではなく、治す為の行動を起すか起さないか。

確かに時間は掛かる。根気も必要。
その上自分で自分を管理する努力も問われる。

それでもアトピーは治るのだ。

本来の自分とアトピーの自分とのギャップ。
このギャップが元凶なら、ストレスは徐々に消える。

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         ◇◆◇ 私のストレスの対策 ◇◆◇
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ストレス対策で重要なこと。

それは
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見極め。

自分の努力で何とかなること。
自分の努力ではどうにもならないこと。

この2つを一緒にしてはいけない。

コレを混合すると、無駄にイライラした時間を費やすことになる。
私の場合、まずイライラする情況を作らないことが最初のストレス対策だった。

ここで、私のストレス対策を紹介する。

それは明日、イライラしない為に今日の内に事前に準備をすること。
つまり明日、起こるであろう出来事を事前に予測し準備しておく。

大抵の場合、
明日の準備をする人は意外に少ない。
これは、必ず予習をする学生の割合からも明らかだ。

例えば、明日の予定。

私の場合、明日は上司と一緒に得意先まわりだ。
得意先まわりと言っても、いつも通いなれているルート。
問題無いだろうと思い、今日何もしなかったとする。

すると思わぬ所で小さなトラブルに逢い、イライラすることになる。
そしてそのトラブルは今日、ちょっと準備すれば回避できる可能性が高い。

日常生活上でのストレスとは、大抵はこの手の次元のモノが多い。
つまり、ある程度予期していれば回避できるストレスなのだ。

ところが、
世の中には自分の力だけでは、どうすることも出来ないことも多い。
地震など天災がそうだし、私に言わせれば人間関係や仕事上のトラブル
でさえ、自分の力だけでは解決できない場合も多い。

だから、「これはどうしようもないことだ!」と割り切る。
少なくとも、そんな風に思った方は気が楽になる。

その分、自分が出来る身近な事には手を抜かない。
でも、自分の力だけではどうすることも出来ないことは静観する。

これが私のストレス対策。

「プラス思考」ではダメだった私。

意識を変える努力ではなく、行動を変える努力をした。
きっと、身近に応用できる事が多いですよ。

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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
先週、初めて北海道に行きました。
旭川では雪が降っていました。
日本って広いですね。
これからもっといろんな所に行きたいです。
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<発行人>  飛鳥 旬
・関連HP  http://www.atopy-1.info/
・問合せ  asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 12月11日(日)
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