47-アトピーが短期間で治らない訳

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■   ☆告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」☆   第47話
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私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。
 
まだ12月なのに、何でこんなに寒いの?
昨日、子供が作った雪だるま。今もそのまま残っている。
その上、家の前の坂道が凍結して、愛犬の散歩もどことなくぎこちない。
もう、春が待ち遠しい今日この頃です。
 
ところで前回、手作りローションに関する話題を取り上げました。
そうしたら、多くの方からメールを頂きました。
 
その中のいくつかを紹介すると、
 
・ローションだけでなく、石鹸やシャンプーも天然素材で手作りできないか?
・手作りローションを、「さっぱり」と「しっとり」の2種類に増やせないか?
・もう少し保湿力の強いローションが欲しい。
 
と言った感じでした。
 
これ以外にも、私の知らない食物エキスや保湿成分もご紹介頂きました。
正直、ローションに対する関心がこんなに高いとは驚きです。
 
メールを頂いた読者の皆さん。ありがとうございました。
 
さて、今回のテーマは「精神力」。
 
例えば、マリナーズのイチローやヤンキースの松井。
私は時々、「奴らの精神力はどうなってるんだ?」って感じることがあります。
 
ヒットのない日が続いても、悪びれずにインタビューに応える姿。
思い通りのスイングが出来ない日は、きっと心中穏やかではない筈。
なのに、明日を信じて淡々としている。(私にはそう見える。)
 
そこで、もし松井やイチローがアトピー性皮膚炎で、頑張っても結果が出ない時、
彼らはどんな風に対処するのだろうか?
 
2004年7月、チームが最下位の苦しい状態に、
「こんなことは子供のときから、一度も経験した事がありません。」
と言った後、イチローの言葉です。
 
「苦しいことの先に、新しい何かが見つかると信じています。」  
 
夢をつかむ   イチロー262のメッセージ   ぴあスポーツ書籍 より
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
 
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【本日の目次】
・計画なくして結果なし
・アトピーが一気に治らない理由
・アトピーは治してナンボ
・編集後記       
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       ◇◆◇ 計画なくして結果なし ◇◆◇
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私の経験では、アトピー性皮膚炎と言う疾患は、毎日の生活の中でやるべき事
をキチンと実行すれば、必ず治るようになっている。
 
でも、やるべきことをキチンと実行するには、計画を立てる必要がある。
計画を効率的に達成する為、一流のスポーツ選手は独自の工夫をする。
 
例えば、オリンピックに出場すると言う目標があれば、まず目標をクリアする
ためのトレーニングプログラムを作る。そしてそのプログラムを毎日、規則的に
実行する。
 
これが実行できない選手は、自然にドロップアウトして行く。
 
焦っても、急に良い成績は残せない。
また、気合や根性だけでもダメなのだ。
黙々とプログラムに沿ったトレーニングを実行しなければ、結果は出ない。
 
アトピー性皮膚炎もまったく同じ。
 
具体的な行動計画を作り、後は機械的にこなしてゆけばいいのだ。
やるべきコトを確実に行うことにより、計画が実現に近づく。
 
但し、アトピー患者とスポーツ選手。
ここには、確率と言う点からすると、大きな違いがある。
 
スポーツ選手の場合、いくらプログラムに沿ったトレーニングを積んだからと
言って、オリンピックに出場できるとは限りない。あまり言いたくないが、
人生には運もある。
 
しかも、オリンピック競技は一発勝負の場である。
現実には、今までの努力が水の泡になる選手の方が多い。
 
でも、アトピー性皮膚炎は違う。
アトピーとの闘いは、努力した分だけ報われる世界だ。
 
だから間違えてはいけない。
アトピー性皮膚炎との闘いで優位なのは、いつの場合も患者。
治されるのが嫌でいつもビクビクしているのは、実はアトピーの方なのだ。
 
ただ、アトピー性皮膚炎も簡単には引き下がらない。
あの手、この手を使って患者の「やる気」に水を注す。
 
アトピーは患者の精神にダメージを与えるのが一番効果的な事を知っている。
逆に「継続的な努力」をされるのが一番の弱点なのだ。
 
だから、半年、1年、2年、3年。
報われる時間に個人差があるのは当然。
 
アトピー性皮膚炎ときっぱりサヨナラしたければ、「闘い」は避けられない。
上手く「お付き合い」したり、「コントロール」出来るほど、楽な相手ではない。
 
「闘い」には、4つの結果しかない。
 
それは、「勝ち」「負け」「引き分け」「相打ち」の4パターン。
そこで、アトピー性皮膚炎との「闘い」に勝利する秘訣。
 
それは絶対に「負ける戦」をしないこと。
これに尽きる。
 
アトピー完治への道を歩み始めたら、「引き分け」でもいい。
「相打ち」になるケースもあるだろう。
だけど、最初から「負ける戦」だけはしてはいけない。
 
アトピー性皮膚炎との「闘い」に勝つ本当の意味。
 
それは、「己に勝つ」ことに他ならない。
 
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      ◇◆◇  アトピーが一気に治らない訳  ◇◆◇
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アトピー性皮膚炎は免疫疾患。
 
これは今更、私が説明するまでもない周知の事実。
ご存知のように、免疫の異常とは自分の免疫系が自分の体を攻撃すること。
 
ちなみにこの分野の研究はクスリの開発と直接結びつく為、多くの企業の研究者
も参入し、大いに盛り上がっています。
 
その結果、最初はただ症状からしか捉えられていなかった1型のアレルギーも
今では、レセプターやヒスタミンの遊離機構が遺伝子レベルで研究されている。
 
それでは今後、研究が進めば、アトピー患者の数は激減するのか?
 
それは私には判らない。
でも私なら、アトピー性皮膚炎を治す場合、直接免疫系には目を向けない。
 
理由は簡単。
今まで散々、免疫系に働きかける治療を受けてもアトピーは治らなかったから。
いい意味でも、悪い意味でも、これだけはどうしようも無い事実。
 
白血球やT細胞、或いはマクロファージと言った言葉を聞いた事があるだろうか?

これらは免疫細胞と呼ばれ、体内に侵入したウイルスや病原菌と戦い、病気の
発症を防ぐために働いている。

ところがこの免疫細胞。
出来の悪いボンクラが混ざると、花粉やハウスダストなど人体に無害なタンパク
質にまで過剰な反応して、アレルギーを引き起こしてしまう。
 
何故、こんなボンクラの免疫細胞が混ざるのか?
 
そこは、消化器系と自律神経系が人体にとってもっとも基本的な要素であること
が分かれば把握できる。つまりこの2つは、生命活動の土台としてすべての器官
や組織に影響を及ぼしている。
 
要するに、胃腸の働きが悪いと強い免疫系は育まれない。
その結果、敵も見方も判断できないボンクラな免疫細胞を配置させる結果になる。
 
生体を守る免疫細胞は、常に精鋭部隊を配置する必要がある。
この部分には、出来の悪いボンクラな免疫細胞を配置させてはダメなのだ。
 
だから、その為にはまず消化器系を正常に戻す必要がある。
これがアトピー性皮膚炎を克服する為の第一ステップ。
皆さん良くご存知の「胃腸の健全化」。
 
コチコチした便。
水分の多い、ベタベタした便。
ウサギのようなころころと小さな便。
 
やっぱりこんな便、全部ダメです。
 
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      ◇◆◇  アトピーは治してナンボ  ◇◆◇
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さて、今年も「胃腸の健全化」を中心にアトピー克服の秘訣を紹介してきました。
 
読者の方の中には、飛鳥はあまりにもアトピーの治し方を単純化していないか?
「胃腸の健全化」さえ上手くゆけば治ると言うのはあまりにも短絡的じゃないか?
 
と言った疑問をお持ちの方もいるでしょう。
 
もっともだと思います。
ところが、実際にはこれが上手くゆく。
 
何故なら、ポイントを外していないから・・・
 
そりゃ、世の中にはいろんな治療法があります。
中には、「これがアトピーの治療法?」って首を傾けたくなるものもある。
でも、否定はしない。
 
インチキじゃない限り、すべての治療にはそれなりの意味があると思うら・・・
でも私、高価なものだけはどうしてもパスです。
 
私の克服経験からすると、アトピー性皮膚炎を治すのに、毎月何十万も掛かる事
が信じられない。
 
アトピー性皮膚炎を克服する上で大切なのは優先順位意。
 
これを間違えると、ポイントを外してしまう。
冷静に考えて見て下さい。
 
炎症で皮膚に痒みが生じた際、永年外用薬を使用しても治らなければ、それは
単に皮膚だけでなく、体の内部に問題が発生しているくらいのことはシロウト
にでも想像は付くはずでしょう。
 
常に、根本的な部分から目を離さない。
結局、アトピーは治してナンボ。
 
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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
今回のメルマガは、このメッセージでさよなら。
 
「びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。」「確実
にこなさないといけないプレイを、確実にこなせるチームは強いと思います。」
 
by シアトルマリナーズ イチロー
 
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<発行人>  飛鳥 旬
・関連HP  https://www.atopy-1.info/
・問合せ  asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 12月25日(日)
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