51-「胃腸の健全化」と「ストレス」

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飛鳥です。

今日は朝から雨模様。
にも、かかわらず長男と外出。

その理由は、ニンテンドーのDS。
コレを買う為、上新電機の開店時間に合わせて出発。

で、到着するとビックリ!
お客の列、列、列・・・・・・  一番乗りは何と!夜中の3時!

甘かった・・・・
何でゲームごときに・・・ と思ったものの、長男はガックリ。

DSって、いつからこんな情況になったの?
「おいおい、元気出せよ!」と言って慰めても、長男の目はうつろ。

疲れ切った様子で、まったく元気がない。
そう言えば、正月からお年玉を貯めてたよな・・・・

ところで、元気がないと言えば、不定愁訴ってご存知ですか?

体がだるい。目覚めが悪い。疲れやすく元気が出ない。

それなのに病院で検査すると、結果はいつも「正常」。
「おかしいな・・」と感じても、「ストレスでしょう・・・」と、片付けられる。

でも、こんな症状を放置したまま、一足飛びに「アトピーを治してキレイな肌を
取り戻す!」って意気込んでも、ちょっと無理があるような気がします。

病院では、「病名」が分かれば、殆どの治療法はマニュアル化しています。
でも、「病名」が付けられない「不定愁訴」は病気にならない。

それなら、

病気じゃない症状は「大丈夫」なのかと言うと、そういう訳にはゆかない。
って言うか、アトピーを治すポイントは、むしろこの辺に有りそうな気がします。

一方、ガッカリしていた長男。
お昼ご飯を食べると、また直ぐに元気を取り戻しました。

切り替えの速さは、長男の取り柄のようです。

それでは、はじまり、はじまり。

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【本日の目次】
・「胃腸の健全化」とストレス
・ストレスの本質
・編集後記       
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        ◇◆◇ 「胃腸の健全化」とストレス ◇◆◇
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メルマガ読者からのメールの中には、ストレスに関する話題が多い。

例えば、こんな感じ。

「胃腸の健全化って大切ですね。」
「でも、私はストレスでイライラすると、アトピーが激悪化します。」

とか、

「心配事が重なると、決ってアトピーが悪化します。」
「胃腸の健全化を目指していますが、やっぱりストレスはダメですね。」

といった感じだ。

医者をはじめ、多くの人がストレスはアトピーを悪化させると言う。
事実、私の場合も、確かにストレスでアトピーは悪化した。

だから、ストレスがアトピーに良くないのはほぼ間違いないだろう。

では、どうしてストレスがアトピーを悪化させるのか?

これを明確に説明できる人は意外と少ない。

「ステロイドは怖い!」
「プロトピックは恐ろしい!」

と叫ぶだけなら、人類が初めて「火」を見て恐れた情況と変わらない。

ストレスがどうしてアトピーに良くないのか?

私はこんな風に解釈している。

まず、人間には身体を護るための防衛機能が備わっている。

例えば心配事や恐怖心、イライラなどの緊張が続いた時には、交感神経が
優位になり、胃液の分泌が低下してお腹は減らないようになっている。

そう。ストレスを感じる情況下では、お腹は減らないのが「正常」だ。
これは、極端に暑くなる夏場や、逆に極端に寒くなる冬場も同じ。

生体は自己防衛のため、消化能力を低下させることで「今は食べるな!」と
警告を送っている。つまり我々の身体は身の危険を感じた時に、消化能力を
低下させる事で、自分を防衛している。

くどいようだが、風邪を引いたり、病気になった時も同じ。

食欲が無くなるのは、胃液の分泌が低下して、生体の防衛反応が働くことで
身体を護ろうとしている。

こんな時、食欲が無いのはあたりまえ。

少し荒っぽい表現だが、
生体の防衛反応が働くと言う点では、ストレスも風邪と同じだ。

それなら、どうしてストレスだけが、アトピーを悪化させるのか?

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         ◇◆◇  ストレスの本質  ◇◆◇
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ここには、「胃腸の健全化」とストレスが大きく関係している。

風邪を引いた時、我々の食欲は減退する。
と言うか、実際、40度近い高熱を出している時、普通ステーキは食べたくない。

だから、食べない。
食べるなら、せいぜいお粥に梅干が精一杯。

その結果、自己防衛反応に従った身体は、自力で回復する力を得る。
そして風邪は治る。

これが、自然に治癒する本来の姿だ。

ところが、厄介なのはストレス。

ストレスを感じた時も、実は自己防衛反応により食欲は減退している。
これは、「今は食べるな!」と言う警告だ。
少なくとも、良く噛んで食べる程度の配慮を必要としている。

ところが、ストレスが厄介なのは「食べるな!」と警告されているにも拘わらず、
我々の気持ちが、逆の方向に傾いてしまうことだ。

「ストレスを食べる事で発散する。」
この傾向は、世の中がグルメ志向になればなるほど強くなる。

厳密に言うなら、お腹が減らない事と食欲が無いことは違う。
ご馳走を並べて食欲を刺激すれば、お腹が空いていなくても食べてしまう。

つまり、本来ならお粥程度の食べ物しか受付けない消化器官に、やれ肉だの
ケーキだのと、分解しにくいタンパク質ばかりを入れることになる。

言い換えると、
肉やケーキが食べたくても手に入らなかった時代には、「今日は食欲がない。」
で済んでいたことが、今では裏目に出ていると言う事だ。

つまり、身体を護る自己防衛反応に、逆らった生活をしていると言うこと。

ところで、自己防衛反応と言えば・・・・
アトピー性皮膚炎と言うのは、アレルギー性の免疫疾患でした。

そして免疫疾患と言うのは、自己防衛反応が異常になった病気。(ですよね。)

ってことは、アトピーで毎日、辛い思い(ストレス)を感じている人は、どう
すれば良いのだろうか?

答えは、ひとりひとりのアトピー患者が出すしかないだろう。
私は、皮膚科や製薬メーカーの肩を持つつもりはない。

でも、そろそろ

「ステロイドは悪だ!」
「ステロイドは怖い!」

って、叫ぶだけの時代でもない気がする。

アトピーは自分で治す病気だから。

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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
今日、ビックリする珍事件が起きました。なんと!我家の裏庭にタヌキが出現!
しかもこのタヌキ、私と目が遭っても逃げない。その上、食パンをくわえたまま、
愛嬌のある顔でこっちを見ている。思わず、家族全員を呼び寄せる私。
「ありゃー!」と妻もしばしボーゼン。長男は大はしゃぎ。
「丸々太ってる!」「きっと誰かが餌付けしてるで!」と長女。
確かに、我家は標高300m近い山の中腹に建っています。
でも、「何でこんな住宅地にタヌキがいるんだ!」と言う私の気持ちを見透かした
ように、悠々と立ち去るタヌキ。タヌキ君、野生の本能を失っちゃ駄目だよ・・・
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