56 理論それとも経験則?

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■ 第56話 2006/05/14
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飛鳥です。
今日は「母の日」
「お疲れさま」と感謝の意を込め、長女は妻に「肩たたき」のプレゼント。それに引き換え、長男は「何したらエエのかわかれへん…」
 
「オイオイ… それはないやろ」と私。
 
「じゃ、お父さんは?」とすかさず突っ込みを入れる長男。
 
「・・・・・・」 ちょっと形勢が不利になってきた。
 
「お父さんは何するの?」と長男は手を緩めない。
 
「お父さんはコレや!」と差し出した1万円札に妻は大喜び。
 
「じゃ、僕はマッサージする!」と長男。とほほ…
 
ところで「お疲れさま」といえば、慢性疲労症候群ってご存知ですか?
 
激しい疲労感に襲われ、それが半年以上も続く原因不明の病気。患者は国内に数百万人と推定されています。
 
実は私、アトピーの時にこれを経験しています。これ、はっきり言って辛いです。微熱が続き、全身が激しい倦怠感に包まれます。
 
で、てっきりステロイドの副作用かと思ったら、医者の診断は慢性疲労症候群。
 
「何それ?」
「慢性疲労症候群、つまりCFSですよ。」
「だからCFSって何?」
 
説明を聞いても、今イチよくわからない。アトピーだけでも大変なのに、さらに原因不明の病名を付けられた私。大体こうなると、どの病院に行っても解決策は見つからない。
 
でもね、アトピーが治れば慢性疲労症候群も治った。そして、再び健康に対する自信を取り戻すことが出来た。
 
どうして?さて今回も、はじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・理論それとも経験則?
・根本を見据える
・編集後記       
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◆ 理論それとも経験則? ◆
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例えば、CFS。
 
つまり、慢性疲労症候群を診察する客観的な方法はまだ確立されていない。そのため、患者は病院や診療所をたらい回しにさせてこられた経緯がある。
 
そこで医療現場では病気を簡単に診断するための基準が必要になる。その結果、大阪大学や大阪市立大学の共同チームがこれを開発した。微量の血液に遠赤外線を照射するという方法らしい。
 
これは西洋医学がもっとも得意とする分野である。そして、実際にこの分野で西洋医学が果たす役割は大きい。西洋医学は理論を重視する。化学式をもとに実験を繰り返し、薬や治療法を見出すやり方である。
 
人間は理論に弱い。数字や理論を積み重ねて説得されると否定できなくなってしまうからだ。しかし、理論では治らない病気もある。
 
いや、現状ではこの手の病気を抱える患者が急増している。その正体は、一般的に慢性病とか生活習慣病と呼ばれるものだ。
 
アトピーや慢性疲労症候群もそのひとつ。一方、理論や数値よりも経験則や実例を重視する医学がある。ご存知、東洋医学である。
 
こちらは理論にはあまり拘らず、身体のどこのツボに刺激を与えると胃腸に良いとか、何と何をあわせて食べると血圧が下がるとか、そういった感じだ。どちらにも長所と短所があり、決して対立するものではない。
 
つまりアトピーを治す際に、ステロイドを「悪魔のクスリだ!」と罵るのと、「○○の漢方薬がアトピーに効く!」というのは、同じくらい意味が無いことだ。
 
だがアトピーのように原因が特定しにくい疾患には、理論よりも身近な経験則に答えを求めた方が良い結果が得られるケースが多いような気がする。理論がわからなくても、結果が出ればそれでよいのだから…
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◆ 根本を見据える ◆
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アトピー患者の大半は、アトピーを治したくていろんなことを試みる。私の場合もそうだった。
 
とにかくアトピーを治したい一心で、いろんなことにチャレンジした。しかし、ここには落とし穴がある。
 
アトピーを治そうと躍起になると、本当に大切なことが見えなくなってしまうのだ。近道をしているようで、結果的には遠回りすることになる。
 
例えば、アトピーにスキンケアは悪いことじゃない。事実、私自身もスキンケアーはしてきた。でも、どんなに高価なローションを肌に付けても健康にはなれない。何故なら、スキンケアーは健康を維持する為の土台ではないからだ。
 
この点を勘違いしてはいけない。
なら、サプリメントはどうか?
 
これは皆さんの判断に任せたい。サプリメントが本当の健康を維持するための土台になるのか?
 
ちなみに、私が「自力でアトピーを治そう!」と決心したのは30歳の時だった。それまでの私は、アトピーは医者が治すものだと思っていた。だから「アトピーを治せる医者がどこかにいる筈だ」と信じていた。
 
そして、病院ジプシーを繰り返した。だが、アトピーを治せる医者はどこにもいなかった。いや、正確に言うなら、症状を短期間に改善できる医者なら存在した。
 
だが、アトピーを根本的に治せる医者など存在しない。何故なら、アトピーは自分で治す病気だから。
 
もし、「○○先生にアトピーを治して貰った!」と言う人がいたとしても、それは、その医者が患者の治癒能力を引き出すのが上手だということだ。
 
治したのはあくまで本人。いや、本人の身体である。アトピーは治すのに根気を要する病気である。大抵のアトピー患者はこの根気に向き合う前に疲れ果ててしまう。
 
毎日の生活で無理なコトをすると続かない。だから、当たり前のことを当たり前にキチンと続けることが大切になる。
 
アトピーを治して感じること。人間、シッカリ食べて、シッカリ出して、シッカリ眠れば、病気はしない。
 
アトピーを治す努力をするよりも、健康な身体を取り戻すための努力をする。実は、アトピーを克服する考え方として、これはとても大切なポイントである。
 
アトピーは治してナンボである。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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<発行人>  飛鳥 旬
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