59 自分の身体に訊く

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■ 第59話 2006/07/03
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私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。
みなさん、いかがお過ごしですか?
 
日曜日の奈良県地方。午前中は雨だったのですが、昼からは気持ちよく晴れました。私、こんな日はチャンスと思ってやることがあります。「よし、やるか!」って少し気合を入れて庭に出る。
 
そう、草取りです。
こんな日は、自宅の庭に生えている雑草が面白いように抜ける。雨で地盤が緩くなり、普段ならプチプチと切れる草も簡単に抜ける訳ですね。つまり、同じ雑草を取るにも半分の労力で片付いてしまう。
 
「それがどうしたの?」
「私の家はマンションだから…」
 
って言われると少し困るけれど、要するに、自然に逆らわず生きる知恵って、実は思っている以上に大切だってことです。特にアトピーの様な慢性疾患の場合、知らない間に自然の摂理から離れている。
 
「おいおい、オレが悪のか?」
「何言ってんだ、オレは被害者なんだぞ!」
 
って勘違いしていたのは、過去の私。そんな考え方をしているから、いつまで経ってもアトピーを治せない。だって、自分の生活習慣に何の疑問も持っていなかったのですから…
 
皆さんは、私の様な考え方をしては損です。
ダメ!とは言えませんが、やっぱり損です。
 
そこで、今回は「普通が一番」というお話。
さて、はじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・普通が一番
・自分の身体に訊く
・編集後記       
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◆ 普通が一番 ◆
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「健全な身体に健全な魂が宿る」という言葉がある。この言葉、本当の所はどうなのか? 正直、私にはよく分からない。
 
身体が健康ならそれに越したこと無いと思う反面、じゃ、健康でない人の精神は健全じゃないのかと考えると、そんなことはないような気もする。
 
偉人にはむしろ身体にハンディを背負った人が多い。ご存知のように、ベートーベンは三重苦だった。
 
だから大きな視野に立てば、アトピーでもそれを正面から受け入れ、力強く生きれば良いだけの話なのかもしれない。
 
私の場合、アトピーの時の本音を言えば「偉人のように、どんな試練も乗り越えなければ…」と前向きな時もあれば、「試練なんて無ければ無いに越したことはない…」と思うときもあった。
 
そんな私の結論は、結局「普通がいい」ということ。そんなキッカケとなった出来事を紹介。
 
アトピーの時、私は玄米菜食主義というものに魅力を感じたことがある。いわゆるマクロバイオティック。実は、これにはもの凄くのめり込んだ時期があった。
 
「これしかない!」といった感じで、提唱者である桜沢如一さんの本を読みまくった。と言うか、本を読むだけでなく実践もした。
 
そしていつかはアトピーも治り、「宇宙の秩序」に出会えるような気になった。玄米菜食主義なら「世界の食料問題」でさえ、一気に解決できると思った。
 
だが、このマクロバイオティック。私には少し荷が重すぎたようだ。玄米と野菜だけの食生活は、私には到底無理だったのだ。
 
玄米や野菜中心の食生活は大切。でも、私はお好み焼きが大好きだし、時には家族で焼肉屋にも行きたかった。
 
つまり私の場合、「宇宙の秩序」や「世界の食糧問題」よりも、家族との団欒や友人、同僚とのコミュニケーションの場として食事の方が大切だったのだ。
 
普通、普通、普通。
とにかく、アトピーでない普通でいたかった…どこにでもいる20代の男として、普通に振舞いたかったのだ。夏になれば半袖を着る、そんな普通の生活が欲しかった。
 
今でも、玄米菜食主義を否定するつもりはない。でも、私は根本的に普通が好きなのだ。
 
食養生を唱える人は、○○主義とか○○療法という名前が好きなようだ。○○主義って言うのは、ちょっと普通じゃない感じがする。
 
その前に「自分に出来るかな?」って身構えてしまう。でも「当たり前のこと」だったらできる。
 
朝起きて、顔を洗って歯を磨く、そして風呂に入ってひげを剃る。この程度なら、間違いなく私にもできる。それは、当たり前の習慣だから。
 
だから、食生活も身近に実行できるレベルにまで落とし込むのが一番。焼肉やアイスクリームを食べたら一貫の終わりなんてことはない。
 
むしろガリガリに痩せるまで玄米と野菜だけを食べ続けることと、ただの偏食は何が違うのだろう…
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◆ 自分の身体に訊く ◆
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朝日新聞の夕刊に載っている連載。
-ブラックジャックたち-
 
聖路加国際病院の理事長、日野原重明さんによると、「心臓の病気は問診だけで6割、聴診器による診察も加えれば7割わかる」というのが持論らしい。
 
「今の医者は聴診器を使えず検査データに頼り過ぎ。データがないと病気の見当もつかないから、無駄な検査ばかりが増える」と嘆いておられる。
 
また、日本の医師は根本的な病気の診断をせず、症状ごとに対症療法的に薬を出すことが多く、長年の症状がずっと使用していた薬のせいというケースもある。
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確かにその通りだと思う。私のステロイド皮膚症はこれ以外の何ものでもない。でも、今後の日本の医学の世界。私は、日野原さんのような医者はどんどん減ってゆくような気がする。
 
そして、聴診器は使えないけど、美容整形をするためのメスを巧みに使える医者の数は増えるような気がする…
 
「どうして?」って訊かれるとよく判らないけど、とにかくそんな気がする。
 
アトピーのような慢性病になった患者はどうすればいいのか?
 
そんな心配はいらない。聴診器なんてなくても、自分の身体が直接教えてくれるのだから。身体はキチンと便りをくれている。
 
そう。毎日の便通。
ウンコを見ればいいのだ。
 
大体、食べたものがしっかり排泄されるようになれば、老廃物は肌から出ない。アトピーに関する限り、ブラックジャックを探すより、自分の健康は自分で維持するという自覚を持った方が得策である。
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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
会社から帰宅してパソコンを開くと、メールの多さに愕然とする今日この頃です。その大半がメルマガやホームページをご覧になられた方から。その数、半端ではありまん。出来る限り返信するのですが、6月末時点でのご質問メールが1300件。何か対策を考えます。メールの返信をお待たせしてごめんなさい。
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<発行人>  飛鳥 旬
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       アトピー性克服レポート
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・次回発行予定 07月18日(水)
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