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■ 第66話 2006/11/19
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私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。
いかがお過ごしですか?
めっきり寒くなり、鍋料理が恋しい季節ですね。
 
今回のテーマは食事です。食事と言えば、思い出す出来事があります。それは私がアトピーだった頃、皮膚科医との会話。皮膚科は「アトピーと食べ物は関係ない。」という立場ですよね。
 
「何か食べ物が影響しているのでしょうか?」と不安そうに尋ねる患者に対して、「食事には、神経質になる必要はありません。」という感じ。
 
この情況は、私がアトピーだった当時と同じ。確かに食事は必要以上に神経質になる必要はない。とりわけ、特定の栄養素やビタミンだけに注目して「これでアトピーが治る!」なんて信じている人に対しては警告の意味も兼ねて。
 
ところが…「アトピーと食事は関係ない。」と言うこの言葉。もう少し別の観点から見ると、患者が微妙に勘違いする可能性もあります。
 
以前の私がそうでした。
「アトピーと食事は関係ない。」そんな風に言われたのをいいことに、食事は無関心だったのです。
 
でもね、コレってやっぱり違うんですよね。アトピー以前の問題として、食事ってやっぱりもの凄く大切です。健康を維持する上でも、食事は切り離せない。
 
はっきり言うと、私の場合、食事、いや厳密には「食生活」を変えてから体は確実に変わりました。本当に食生活で体って変わるんですよ。
 
で、どうなったかと言うと、とにかく元気になった。疲れない。夏バテしない。風邪を引かない。そして、下痢や便秘もしなくなった。それくらい食生活の影響って大きいです。
 
体が変わると、アトピーは自然に消えたと言うわけです。それまで健康食品とかビタミン、ミネラルにお金を掛けていたのがバカみたい。
 
「食生活」を変えるというのは、どんどんお金が掛からない方向に行くわけですから。
 
世の中にはいろんな健康法や食事法がありますね。何を信じて、何を実践するかは個人の自由です。
 
でも、特別なことやお金を掛けることで「ひょっとしたら治るかも…」という漠然とした期待感を持つから、アトピービジネスは存続し続ける。そんな風にも思えます。
 
だって世の中、私みたいな方法でアトピーを治した人が多くなれば、お金の掛かる方法なんてバカバカしくなりますから。そんな風潮になればいいですけどね。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・「栄養」の落とし穴
・「伝統的なスタイル」
・編集後記       
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◆「栄養」の落とし穴◆
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アトピーを治したい一心で、とにかく「健康」や「食事」に関する本を読みまくった。
 
そして「これだ!」と思ったモノに突き進んだ。とにかく、ひとつのことを信じて突っ走った。
 
「アトピーの人は○○栄養素が不足しています。」と聞けば、その栄養素が入っているサプリメントばかりを躍起になって飲んだ。○○ジュースと良いと聞けば、来る日も来る日も○○ジュースだった。
 
でも、結果は出ない。当時、健康食品はバカみたいに高価だった。「あなた、今度は何をやるんですか?」って妻に聞かれる始末。今なら笑い話だが、当時はこれで家計が傾いた。
 
そんなある日、私の頭が混乱した。「健康」や「食事」に関する本を100冊近く読むと大抵の人は混乱する。特に栄養をベースに食事を組み立てようとすると、間違いなく混乱する。
 
例えば野菜。「野菜は火を通すとビタミンCが壊れる」と言う説と、「ベータカロチンは脂溶性ビタミンだから油で炒めた方がいい」と言う説の間で悩むのだ。
 
「どうすればいいのだろう…」また「バランスの摂れた食生活は1日30品目が目安」と言われる。
 
これには、何となく説得力があるように感じる。いろんなものを食べる事で、栄養のバランスが摂れるような気がするのだ。だから、とにかく多くの種類を食べようと試みた。
 
「八宝菜に七味を振りかければ合計15品目…楽勝か?」笑わないで欲しい。当時は真剣だったのだ。
 
事実、その頃、私の朝食は固形のカロリーメ○トだった。(コーヒー味)でも、これは明らかにおかしい。何かが間違っているのだ。
 
それは野菜の食べ方とか、カロリーメ○トの良し悪しの問題ではない。そんなことは本来、「健康」というテーマにとっては枝葉の問題に過ぎない。
 
大切なのは、もっと根本的な部分である。
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◆ 伝統的なスタイル ◆
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自分がアトピーだった頃、とにかくアトピーを治したかった。あの地獄の様な苦しみから解放して欲しかった。
 
いつもそんなことばかり考えていた。だからいろん事をした。でも、結局、根本が間違っていれば何をやってもダメだと言うことだ。
 
食生活で大切なこと。それは、主食7、副食3の割合をキチンと守ることだ。
 
栄養や農薬や添加物に気を遣うことも大切。でも、もっと大切なのは主食と副食の割合をキチンと守ること。今、私達の食生活はこの割合がメチャクチャになっている。
 
主食とは何か?
それは、ラーメンじゃない。
ハンバーガーでもない。
うどんでもそばでもない。
 
そう。主食とはご飯である。特にアトピーの人は、お米以外の食べ物でお腹を一杯にしてはダメだ。
 
お米の話をすると、やれ玄米が良いとか、胚芽米が良いとかの話になるが、そんなことは全然気にすることない。
 
普通のご飯で十分。大切なのは、ご飯を食べてしっかり立派なウンコを出すこと。これができなきゃ、玄米や胚芽米を食べても意味がない。
 
それなら、御粥からはじめた方がいいくらいだ。だから、主食3、副食5 おやつ2なんてのは全然ダメなんだ。
 
何故って、私達は日本人だから…。この国で、一番たくさん収穫されるものを沢山食べる。そして、あまり収穫されない珍しい食材は少しだけにしておく。
 
コレが一番理にかなった食生活だ。マグロやパスタなんて時々でいい。食生活はご飯を7割、おかずは3割にする。たったこれだけで、私の体は甦った。
 
最新の医学は必要。栄養学も大切。でもアトピーを治すには、昔からの知恵に目を向ける方が良い。お金なんて掛けてはダメなのだ。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
東京の渋谷で昼食を食べた時のこと。
回転寿司屋さんに入ろうとすると「30分以内に7皿以上食べられる人に限ります。」と言う張り紙が。「そうか。東京は地価も高いから…」と思いながら店内へ。席に着くと「30分・・7皿、7皿・・30分・・・。」と頭が回る。無事、30分以内に7皿食べ終えて店を出た。
でも、食べ終わって思った。「回転しているのは寿司か?それとも客か?」大阪もいつかはこんな風になるのかな…。
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<発行人> 飛鳥 旬
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