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■ 第96話 2008/10/19
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【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。
皆さん、如何お過ごしですか?
今日の奈良県は見事な秋晴れ。清々しくて、気持ちのよい一日でした。

ところで、NHKスペシャル「世界同時食料危機」を見ましたか?
穀物価格高騰のあおりを受け、世界ではパンやチーズを食べられない人達が急増。今までなら最貧国だけの食糧危機が、現在は世界中に広がりつつある。その一方、アメリカの穀物メジャーと呼ばれる巨大商社が巨万の富を得ている。

以前、このメルマガでも紹介しましたが、フランス料理やイタリア料理はあってもアメリカ料理やオーストラリア料理ってあまり聞かないですよね。

これって、食べ物に対する民族の違いがモロに出ていると思うんです。つまり私達日本人やフランス人は食を文化として捉えてきた経緯がある。その一方、アングロサクソン系の人達は食を戦略物資と捉えている。これはもう、どちらが正しいとか正しくないと言う問題じゃないですね。

例えば私達日本人の中に、「トウモロコシをガンガン生産して燃料にしよう!」なんて発想がありますか?

「えっ?それって…。勿体無いやん!」貧乏性の私なら、ついついそんな風に思ってしまう。「食べ物を粗末にするとバチが当たる」なんて…。トウモロコシの美味しい食べ方なんかを真剣に調べてしまうワケですよ。でも、違うんでしょうね。アングロサクソンの人達は…。

でね。今回、何故こんな話をするかと言うと、実はアトピーと凄く関連性があるから。例えば、「アトピーの原因はよくわからない」って言われますよね。私にとっては「そりゃそうだよ」って話なんですよ。だって、食糧問題ともビッミョーに関係するアトピーを医学的な分野だけで見ても分からないことだらけだと思うもの…。

ちなみにアトピーを含め、アレルギー疾患が多いのは先進国だけ。これには白人、黒人、黄色人種と言った、人種は関係ないんですよ。

そう、アレルギーは先進国特有のビョーキです。
なのでアトピーを治す場合、専門分野の医学的な知識は先生方にお任せするとして、患者としては先進国の日本に住む者としての対策が必要なワケです。今回はそのコツを紹介することにしましょう。
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・ヨーグルトよりも…
・読者からのメールより
・編集後記       
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◆ ヨーグルトよりも… ◆
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乳製品の値上がりが凄まじい。
牛乳、チーズ、ヨーグルト。軒並み、2~3割程度値上げされている。

そしてもうひとつ。私達の生活に大きな影響を与えているものがある。小麦だ。

現在、小麦はほぼアメリカからの輸入に頼っている為、こいつが値上がりすると、家計は大きな打撃を食らうことになる。パン、うどん、ラーメン、パスタ等の麺類を初め、お菓子類はすべて値上げ。これは外食産業にとっても大きな打撃となるはずだ。

その一方で比較的価格が安定している食材もある。米、大豆を中心とした食材だ。特に米は今年も豊作だったせいもあり、価格は安定している。大豆も最近ではめっきりアメリカとカナダ産が増えたが、それでも納豆なら3パック100円程度で販売されている。

ところで「胃腸の健全化」の話をすると、決まってヨーグルトの質問メールが来る。「飛鳥さん。胃腸の健全化」にはやっぱりヨーグルトですよね。大体こんな感じである。

ちなみに私はヨーグルトをお勧めしたことは一度もない。日本では腸内細菌 = ヨーグルトのイメージが定着しているようだ。そういう意味ではコマーシャルの影響は大きい。

だが私の経験からすると、お腹の調子を整えるにはヨーグルトよりも納豆の方がより効果的だ。と言うか、日本人には絶対納豆の方が合っている気がする。

それからもうひとつ。こんにゃくは絶対お勧めの食材だ。こんにゃくは腸内でいろんな不要の異物を吸着して大便に排泄させる作用があり、腸内有益菌の培養の働きがあるので「胃腸の健全化」には最適だ。なので、コイツを利用しない手はない。

ところでアトピーを完治させた今、私はどんな食生活をしているのか?
今でもアトピーを治す為に取り組んでいた食生活を続けているかのかと言えば、必ずしもそんなことはない。

人にはエラそうなことを言っておきながら…。アトピーなんてそんなものだ。治してしまえば、何だって普通に食べられる。ただ便通が悪くなると体調が悪くなることだけは熟知しているので、この点だけは食生活にも気を付けている。

その中で具体的にやっているのは、納豆をほぼ毎日食べることと、コンニャクを使った料理を週に一度食べること。たったこれだけでも、私の場合便通はかなり良い。まあこれは私自身の経験からやっていることなので、個人差はあるだろう。

だがアトピーを治したいからと言って、無理して高いヨーグルトを買う必要なない。それだったらご飯と味噌汁。それに納豆とコンニャクをベースにした料理の方が安くて効果的だろう。
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◆ 読者からのメールより ◆
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先週、読者の方からメールを頂いてビックリしたことがあった。

それはアルカリイオン水の大量飲用&超酸化水の使用でアトピーが治ると言う療法がまだ存在していたことだ。これは過去、関西では兵庫県のA病院の療法として有名だったが、90年代末に患者からの苦情が殺到。その後、A病院ではこの療法を中止している。一時はマスコミにも取り上げられて注目されたのだが…。

この療法は医療機関と提携したメーカーから高額なアルカリイオン水生成機を購入させ、超酸化水は病院で購入させると言う仕組みで、水は1リットル600円(当時)とかなり高額だった。

確かに、超酸化水は黄色ブドウ球菌を殺菌して数を減らす役目はある。だが、この水はアトピーそのものを治す水ではない。アルカリイオン水だってそうだ。

アルカリイオン水は飲み水としては美味しい。これは子供でも知っている。でも、これでアトピーが治るというのは明らかに言い過ぎた。こんな療法はもうとっくに絶滅していたと思っていたのだが、どうやらそれは私の見方が少し甘かったようだ。

ちなみに超酸化水とはPH2.7以下、酸化還元電位1100ミリボルト以下の水で今なら普通に医療機関が殺菌目的で設備している所もある。つまりこの水はアトピーの悪化を防ぐ目的としては有効だが、決してアトピーそのものを治す水ではないと言うこと。ご注意あれ。

そう言えば、80年代~90年代にかけていろんな水が流行ったものだ。
強酸性水、アルカリイオン水、
電解水、波動水、磁場変性水、
サンクエスト水、還元水、
パイウォーター、明礬水
ハーモニーウォーター…。

もっとあったけれど、もう忘れてしまった。あの水たちは今、何処に行ってしまったのだろう水が有効だと言うなら、少なくともその中味をよく調べる必要がありそうだ。大事なお金を巻き上げられてからでは遅すぎる…。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
本当はね。納豆が良いとかコンニャクが良いとか、そういう断片的なこと言うのはあまり良くないんですよね。私には良くても、他の人にはダメってこともあるし。でも、まあこの二つに関しては大丈夫かなって。正直、そんな思いもありました。
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<発行人> 飛鳥 旬
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