100 もし飛鳥さんの子供がアトピーになったら、ステロイドを使いますか?

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■ 第100話 2009/01/25
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【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。
皆さん如何お過ごしですか?
今年初めての配信です。
 
私は普段、妻の作る料理を食べています。でも実は、自分でも料理は出来るんですよ。いや、正確に言うなら、料理はアトピーの時に覚えたんです。
 
アトピーになって良いことなんて何もなかったけれど、まあ強いて言うなら料理を覚えたことくらいですかね。これだけは今でも人生のプラスにはなっていますね。
 
例えば魚料理。私は元々釣りが好きなんですけど、魚は全然さばけなかった。要するに、釣るだけだったんですね。なので、鯛なんか釣っても焼いて食べるだけ。(新鮮なのに…)これなら、ウロコと内臓を取るだけですから。
 
要するに、料理のレパートリーはワンパターン。で、結局、刺身なんかはスーパーで買ってたんです。
 
鯛の刺身をスーパーで買うと、大抵600円とか700円はするワケです。でも、我家は4人家族なので、これだと直ぐに無くなってしまう。
 
ところが、魚をさばけるとどうなるか?
超、お得になるんです。
 
そのからくりは…。刺身なら、3倍以上食べられるから。大きさは1200円程度のもので十分。おまけにアラまで付いていて、これは煮付けにすると超~美味。
 
つまり捨てる所が無いわけ。まあ少し難しい表現をすれば、刺身が「部分食」ならこれは「全体食」ってこと。逆の見方をすれば、魚屋さんは1200円程度の鯛を刺身やアラに解体して、2000円以上で販売しているってことですね。
 
でもね…知ってました?
最近はスーパーでもちゃーんと調理してくれる所が多くなった。鯛なんか三枚におろしてくれて、そのうえアラも全部残してくれるんですよ。これならパックの刺身を買うよりずーっとお得。
 
こんなことお願いするとさぞかし嫌な顔をされるかと思いきや、ニコニコ顔で応じてくれる。もちろん、調理代金なんて取られません。食べ盛りの子供さんをお持ちのお母さん。一度お試しあれ。
 
ところが我家の長男。コイツが昨日憎たらしいことをぬかしました。「お父さん、僕、1200円の刺身の方がいい!だってこっちなら、鯛とマグロとサーモンとエビが入ってるもん!」「……」
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・夫婦喧嘩と料理の話
・読者からのご質問
・編集後記       
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◆ 夫婦喧嘩と料理の話し ◆
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書物の中から得られる知識がある。一方、理屈ではなく、全身の痛みを伴いながら身体で覚えたことがある。ちょっと大袈裟な表現かもしれないが、私にとって料理とは後者だ。
 
20代の頃、いつも考えていた。「これってアトピーに良い食べ物?それとも悪い食べ物?」多分、必死だったのだ。アトピーを治したくて…。
 
でも、自分では何一つ料理したことがなかった。ジャガイモはアトピーに良いのか? 人参は?牛肉は?なんて考えていた。
 
そう考えていたのだ。いつも、いろんな書物を読みながら頭で…。結婚してからも、妻が作ってくれた料理を食べていた。妻⇒料理を作る人。私⇒料理を食べる人。
 
そんなある日、ひょんなことから妻と喧嘩をした。多分、妻の言い分が正しかったと思う。「それやったら、自分で料理すればエエやんか!」
 
妻は相当キレていた。その当時、私も若かった。立場上引き下がれなくなり、とにかく自分で料理してみることにした。カレー、肉じゃが、オムライス。最初はそんな感じだったと思う。その後、レパートリーはどんどん増えた。
 
と同時に、蒸す、炊く、煮る、焼く、茹でる、揚げる、と色々やってみた。すると、今までの考え方が一変した。
 
少なくとも栄養とかカロリーとか、そんな理屈でアトピーは治せないと確信した。上手くいえないけれど、「食べる」と言うことはそんなことじゃないんだと…。
 
それ以来、私は頭で考えたことはあまり信用しないことにしている。実際、「美味しい!」と言って誰かが薦めた食べ物でも、それは添加物だらけのニセモノで、私には全然美味しくないこともあったからだ。
 
では、この世で究極のご馳走とは何か?
キャビア? フォアグラ? トリュフ?
 
この点に関して、既に私の中で結論は出ている。そしてこの結論こそ、アトピー完治へのキーワードだ。この世で究極のご馳走とは? 
 
空腹時に食べるご飯(お米)である。
空腹時に食べる旬の食材である。
 
「腹が減っては戦ができぬ」と言うことわざがある。
だがアトピーを治す場合、このことわざはあまりアテにしない方がいい。これは私の経験則だが、ここ一番!と言う時はあまり食べない方がいい。
 
「戦って、腹が減ったら飯を食う」アトピーを治すに際、こちらの方がきっと実用的だ。食事はお腹が減ってから食べるのだ。
 
ちなみに「究極の調理法は」と聞かれたら?
私ならきっと「蒸す」と答えるだろう。
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◆ 読者からのご質問 ◆
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年明け早々、読者の方からご質問を頂いた。ちょっと面白い内容だったので、この機会に紹介しようと思う。
 
「もし飛鳥さんの子供がアトピーになったら、ステロイドを使いますか?」こんな質問内容だった。
 
ちなみに、この質問に対する回答は2つだった。それは私の子供(もう高校生と中学生だが)のアトピーの状況によるからだ。もし我が子のアトピーが初期段階にあるなら、多分、ステロイドは使わない。
 
恐らく、この見解は多くの医者とは逆のはずだ。初期症状の間に炎症は消す。これが常識的なアトピー治療だから。でも、私は自分の子供にステロイドは使わせない。
 
その代わり、何故アトピーになったのか、何故皮膚に炎症が出来たのかを具体的に説明する。具体的な説明が出来るだけの根拠があるので、とにかく徹底的に説明する。
 
でもそれで、何が何でも説き伏せるようなことはしないと思う。もし悪化したら、その時は「やっぱりオヤジの言うとおりだった…」と気付く筈だから。それくらいのインパクトは残せるだろう。
 
ところが、アトピーがかなり重症化した状態で子供が私の前に現れたら…。例えば親元を離れて下宿生活をしていた息子が、いきなり重症のアトピー患者になって帰ってきたら…。真っ赤な顔をして、夜も眠れない状態だったら…。多分、ステロイドを使うだろう。
 
そしてまず炎症を抑える。この状態なら精神的にもかなり参っている筈だから。とにかく体勢を立て直すのだ。そこからすべてがスタートする。間違っても、今まで使用していたステロイドを一気に切るようなことはしない。リバウンド地獄は私だけで十分だから…。
 
ところで今、あなたはステロイドのことで迷っていないだろうか?「使おうかな?」「使うの止めようかな?」「でも、どんどん顔もひどくなっちゃてるし…」
 
コレはアトピー患者なら、誰もが悩む問題だろう。でもステロイドを使うとか、使わないと言う問題に拘りすぎると、アトピーを治す為の本質からどんどん遠ざかってしまうような気がする。
 
ステロイドはアトピーを治療の本質ではないからだ。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
寒いの嫌い!と言いながら、今夜は鍋にしました。しゃぶしゃぶですね。で、とにかく凄い!何がって、中二の長男の食べる量ですよ。「どんだけ食べるねん!」しかも肉ばっかり。「野菜も食べんか!」って思わず叫びました。すると息子は「気のせい。気のせい。それにお米食べているから大丈夫!」と涼しい顔をしているんです。まあ、自分が中学の頃を思い出すと仕方ないですね。
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何故、アトピー克服には「胃腸の健全化」が大切なのか?誰にでも分かる簡単な説明で徹底解説。
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<発行人>  飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
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・次回発行予定 02月22日
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