■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
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■ 第115話 2010/08/18
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   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
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【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。
皆さん、如何お過ごしですか?
 
この時期、お盆を故郷で過ごした人も多いのでは?ニュースによると、今日が帰省のピークとか…。故郷が遠くの人は大変やなあ…。
 
私の故郷?東大阪市です。(バリバリ大阪やん…)なので、あまりと言うか、全然故郷と言う感じはないです。だって、自宅のある奈良からだと15分ほどの距離ですもん。
 
ちなみに東大阪市と言えば、花園ラグビー場が有名ですね。最近では、東大阪宇宙開発協同組合が人工衛星『まいど一号』を打ち上げました。でも、意外と知られていないことが…。
 
実は、東大阪は回転寿司発祥の地なのです。昭和34年。回転寿司の老舗、元禄寿司がこの地で営業を開始しています。回転寿司発祥の地は東大阪なんですよ!(ちょっと自慢ぽい)
 
ところで、今年の夏は猛暑のせいか、アトピーを悪化させている人が多いようです。実は、私も経験あるんですよね~。そう。暑~い夏。
 
とにかくアトピーが悪化して、にっちもさっちもゆかない。もう立っているより座りたくて、座っているより寝転んでいたい。
 
実際、お盆休みはひたすら家の中でゴロゴロしていました。とにかくアトピーだけじゃなく、体全体が倦怠感!どーゆうわけか、やたら喉が渇く。その割には出ないんですよね~。オシッコが…。
 
夜は夜で、眠れない…。そして眠れないまま、朝を迎えた時の、言いようのない虚脱感。『これから1日が始まるの…』
 
今回のメルマガは、この夏、そんな私と同じような経験をしている方へ贈ります。
それでは、はじまり。はじまり。
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【今回のテーマ】
・でもオレ、アトピーやし…
・淡々と。淡々と。
・編集後記       
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◆ でもオレ、アトピーやし ◆
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『こんなもん、そのうち治るやろ…。』15歳でアトピーと診断された時、私はそんな風に思っていた。アトピーを甘くみていたとか、ナメていたということではない。
 
強いて言うなら、知らなかった。アトピーと言う病気のことを…。事実、私の周りに喘息の友達はいたが、アトピーの知り合いは誰もいなかった。だから、『アトピー性皮膚炎です。』と診断されても、その言葉すら知らなかった。
 
当時の私は、アトピーを湿疹の別名程度にしか思っていなかったのだ。そして、『こんもんはそのうち消えてなくなる筈だ。』と思っていた。実際、『治った。』と思える時もあった。だがご承知の通り、私のアトピーは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、確実に悪化の道をたどる。
 
私の知る限り、初診で『アトピーです。』と診断されても、真剣に悩んでいる人は意外と少ない。少し痒い程度では、人間真剣には悩まないものなのだ。私の場合もそうだった。
 
『アトピー?何じゃそれ?』『うっとしいなあ…』とは感じながらも、アトピーそのものに押し潰されるほど悩んではいなかったのだ『そのうち治るやろ…』 そう。『そのうち』である。痒みが軽ければ、大抵はそんなものなのだ。
 
『そのうち…』『そのうち…』『そのうち…』これが、『いつになったら…』に変わったのは、大学を卒業した頃だろうか。この頃、既に痒みは全身に広がっていた。
 
そして、就職して3年が過ぎた頃、
『いつになったら…』は当然のように、
『ひょっとして…。治れへんかも…。』に変わってきた。私のアトピーが顔に出始めた頃だ。
 
こうなると、頭の中は四六時中アトピーのことで一杯になる。そして他人が、アトピーである自分をどうみているのか?そのことが、気になって気になって仕方なかった。大体、こーゆう精神状態の時は、ロクなことを考えないものだ。
 
『オレなんか、どーせアトピーやし…』
 
この頃、私にとって『アトピーである』と言う事実は、どんなことにもまして重要なことであり、解決すべき課題の最優先事項になっていた。『アトピーであること』の圧倒的な劣等感と屈辱感。
 
たまに飲んで親しい友人にグチると、彼らはこんな風に言ってくれた。『そんなに気にするなよ…』『別にお前はお前なんやから、大したことじゃないよ…』でも、そういう風にサラリといってのける彼らはアトピーでない。
 
今振り返ると、自分の了見の狭さが恥ずかしいのだが、その一方では『仕方なかったなぁ…』とも思う。
 
それは読者からのメールでも良く分かる。『アトピーである』と言う事実は、そのことだけに囚われてしまうものなのだ。
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◆ 淡々と。淡々と。 ◆
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アトピーの状態が最悪だった頃。
私は、自分が周りよりも劣った人間であるかのような感覚に陥ってしまった。ただ『アトピーであるという事実』だけで、アトピーでない、普通の人がエラく見えた。
 
自分のことが真剣に嫌になるというのは、こういうことだと思った。でも、いくら嫌になっても、自分は自分だし、性格なんて簡単には変えられない。結局、今の自分でやってゆくなら、自分なりに少しでも気分よく、前に進むしかない。
 
嫌な自分に押し潰されないこと。
 
アトピーの自分を卑下するでもなく、開き直るでもなく、やるべきことだけを淡々とやりながら、少しづつ前に進む。あっちでぶつかり、こっちでつまずき。それでも、少しずつ前に進む。
 
今、あなたのダメージは?
いや、アトピーの症状のことじゃない。『アトピーであること』に対する心の話。
 
だって、どんなに症状が悲惨でも、心が折れてなければ立ち上がれるから。まだまだダメな自分に嫌気がさして、溜息ばかり出ても、明日また新しい一日がはじまれば、皮膚の細胞だって生まれ変わる。
 
どんなに小さな可能性でも、それを手繰りよせて、近づけて、離さなければ、自分のものになる。
 
アトピーなんてね。苦しめば苦しんだほど、悩めば悩んだほど、治った時の感激って、大きいと思うでしょ?『やったー!治ったぞ!』ってね。
 
そりゃそうでしょう。今、本当に辛い思いをしているのだから。でも、アトピーが本当に治ってみたら、きっと拍子抜けするだろう。それは苦しんだ人ほど、悩んだ人ほど。『は?なんじゃこりゃ?』ってね。
 
だから、アトピーごときで自分を責める必要などまったくない。生活習慣を見直す必要はあるが、自分を責めることはないのである。
 
それに『私がここまで苦しい思いをするのは…』なんて余計なことを考える必要なんて、まーったく、全然ないのである。『アトピーである自分』と『アトピーのことを悩む自分』は別物だ。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
暑いですね~。でも、私は夏が大好きなんですよ。昔、アトピーの頃は大の苦手だったんですけどね。最近は食欲も夏の方が旺盛。ジュースとか飲まず、水分補給はお茶と水にするだけでも随分体調は良くなりますね。コレはもう目に見えて分かります。頑張って暑い夏を乗り切りましょう。
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<発行人>  飛鳥 旬
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