39-「少食」について

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■   ☆告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」☆   第39話
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飛鳥です。

8月も終わり、9月に入りました。
ってことは、もう今年も後4ヶ月で終わり・・・・・

早いですね。
私も、8月の末に44歳になりました。

ところで皆さん、何か気付きませんでしたか?

ここまでご覧頂いて、何かいつもと違う点に・・・・

ここまでわずか15行。

何が変わったのか?

答えは、

ホームページが、リニューアルしている!

このホームページ。
4月頃からコツコツ作成していました。

そして何と!本日完成です。
検索エンジンにもまだ登録していない!

つまり、
現在、このメルマガ読者しか公開していないってことです。

http://www.1atopy.com

ちょっと進化したでしょ?
ブログまで付いています。タイトルは「飛鳥ブログ」。

ところで、
これまでのホームページはどうするのか?

今まで通り残すことにしました。
「今までの方が良いよ!」って言う人がいるかもしれないし・・・・

新しいホームページ。
よければご意見・ご感想をお待ちしています。

さて、今回も はじまり はじまり。

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 ◆◆ 本日の目次

・「少食」に付いて
・食事の決め方
・編集後記       

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         ◇◆◇ 「少食」に付いて ◇◆◇
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■  体重が○○kg減りました!

ホームページを作成してから3年。
「体重が○○kg減りました!」ってメール、これまで結構多かったです。

体重が減った事実に対しては、
歓迎すべき人もいれば、迷惑な人もいるようです。

でも、念のため、
今回はもう一度、「少食」にする本当の意味を見直しておきましょう。

「少食」にすれば、アトピーは治る。
甘いモノを控え、肉を食べなければアトピーは治る。

こんな風に思っている方がいます。
間違いじゃないけど、ちょっと注意が必要です。

「目的」と「手段」が見えなくなっている可能性があるから。

例えば、
食事の内容を考えず、とにかく「量」だけ減らそうとしている人。
ご飯を食べずに、カロリーメ○トやサプリメントだけで頑張っている人。

こんなこと続けたら、
アトピー治す前に病気になりますよ。

そりゃ、体重落ちるだけじゃなく、体力まで無くしてしまう。

ハッキリ言うけど、
「体重が減ること」と「アトピーが治ること」に関連性は無い。

それじゃ何故、「少食」にするのか?

それは、「胃腸を健全化」させるため。
具体的には、一本の立派なウンコを出すため。

体重を減らす為じゃない。

だから、
体力を落とすような「少食」じゃ意味がない。

飛鳥流「リゾット」って覚えてます?

コレ、少食にしても体力は落ちません。
胃腸の働きも良くなります。

免疫系の細胞って、虚弱な消化器官からは育まれない。

だから、
「少食」にする目的は、「胃腸の健全化」です。

注意して下さいね。

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         ◇◆◇ 食事の決め方 ◇◆◇
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■  メニューはどうする?

毎日の食事。
あなたはどんな風に決めていますか?

大抵の人は、

・その日の気分。
・その時の気分。
・その場の気分です。

お昼は魚だったから、夜は肉が食べたい。
昨日は和食だったから、今日は中華がいいな。
このケーキおいしそう。買おう!

コレ、普通の姿ですね。

でも、アトピーを本気で治したければ、食事は計画的に取り組んだ方がいい。

「少食」だって、
その日の気分、その時の気分で行うと、ストレスとの戦いになってしまう・・・

「私、本当は○○が食べたい!」
「でも、今はアトピーだからダメなの!」って意識は続かない。

結局、どこかで爆発してしまう。

だったら、爆発する前に「爆発しない」パターンを組めばいい。
阪神タイガースの勝率と同じ。

年間135試合。
全勝優勝なんてありえない。

勝率6割5分なら、間違いなく優勝。

でも、シリーズの前、
岡田監督も事前に「勝利の方程式」は組んでいる筈。

この「勝利の方程式」

私はアトピーの場合、
「克服へのシナリオ」って呼んでいます。

詳しくはCDで紹介しています。

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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。

今回は、ホームページの裏話をひとつ。

私のホームページ。
実は、これまでスキンケアー用品や化粧品の広告依頼って結構多かった。
メルマガでも同じ。健康食品や浄水器の宣伝して欲しいって・・・・

でもご存知のように、私のホームページ。
広告は一切掲載していない。

理由は単純。
自分が使ったことも無い商品でも、ホームページに広告掲載すれば、
勘違いする方も必ずいるはず。

「飛鳥のお薦めだ!」って・・・・
コレ、違うよね。

ネットって相手の顔が見えないし、自分の顔を見られることも無い。

だからこそ、
「大切にしたい」ことがある。

「何だ?」
って聞かれると、恥ずかしいから言わないけれど・・・・

このメルマガもホームページも、これがあるから進化できる。
ブログだって、きっと同じだと思う。

良かったら、見に来てください。

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38-いつまで頑張ればいいの?

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飛鳥です。

お盆休みはいかがでしたか?
我が家では、子供が夏休みの宿題に連日苦戦しています。

そんな中、
昨日、家族で大阪南港へ「アレグリア」を見に行きました。

この「アレグリア」、
私が抱いていた「サーカス」のイメージとは随分違いました。

ところで、この「アレグリア」の会場。
サーカスなので、会場は仮設の「テント」です。

これがナント、寒い!

ちなみに、昨日の大阪は34度近い気温でした。
だから最初、会場に入った時、

「涼しい!」
「こりゃーいいわー」って感じ。

ところが、次第に「オイオイ、ちょっとクーラー効き過ぎじゃ?」って。
すると、次第に上着を着始める人も・・・・・

準備のよい女性は、カーディガンを持参していました。
このカーディガン。コレって、結構大事。

何に大事かって?

夏場の「冷え」対策です。
「冷え」って、一見、冬のイメージが強いでしょ?

でも怖いのは、間違いなく夏場の「冷え」です。

クーラーだけの問題じゃない。
身体を冷やす食べ物。身体を冷やす飲み物。

コレ、アトピーを治す場合、徹底的に注意が必要です。
今、この時期に頑張らないと、冬から春にかけて苦労します。

アトピーが症状に出る時、
そういうタイムラグって必ずありますから。

って云う事は、この夏に頑張った人。

来年の春は楽しみですね。
もちろん、その努力を維持した場合ですよ。

夏、頑張った人に春が来る!
なんか、受験の話みたいですね。

でもアトピーを克服するって、そう言う事です。

さて、今回も はじまり はじまり。

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 ◆◆ 本日の目次

・いつまで頑張ればいいの?
・読者からのお便り紹介
・編集後記       

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         ◇◆◇ いつまで頑張ればいいの? ◇◆◇
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■ 努力しているのに・・・・

「自分では努力しているつもりなのに・・・・」
「いつまで頑張れば、アトピーって治るの?」

今、アトピーを治そうと頑張っている人。
この中には、こんな風に思っている人が必ずいる筈。

って言うか、全員かな?

そりゃ、頑張れば頑張るだけ、人間って結果が欲しくなりますよね。

私だってそうでしたから・・・・

「明日は良くなるかな?」
「この調子だと来週は良くなるだろう。」って・・・・

自分でも、「頑張っているぞ!」って時ほど、肌の調子が気になる。
でもこんな時、意外と症状は変化しないんですよね。
逆に、悪化したりする。
一方、「頑張っている」なんて意識が無い時ほど、調子が良かったりする。

コレって、何故だか判ります?

タイムラグ。
つまり時間差があるからです。

アトピーって、
今日頑張ったから、明日、結果が出るって訳じゃないですから。
「一夜漬け」ってのが絶対に効かない世界なんですね。

だから、ホームページでも言ってます。
アトピーとの闘いは、「短期決戦」じゃないって。

1週間や10日程度、死ぬ気で頑張っても無駄。
逆に、こういう頑張り方では、「負け戦」まっしぐらだって。

アトピーを治す場合、
高校野球の様なトーナメント方式を意識しちゃダメです。
イメージするなら、プロ野球のペナントレース。

コレに限ります。

例えば、今年の阪神タイガースを見てください。
8月20日現在、 64勝44敗    勝率 5割9部3厘。

どうです?

勝率は6割に満たないけれど、堂々の1位で優勝候補。
コレ、アトピーを克服する場合、もの凄く参考になります。
って言うか、これがアトピー相手に「勝ち戦」をする秘訣です。

わかります?

1年間。
そう、1年間、勝率6割5分を目指して頑張りましょう。

私の場合ですら、
あれだけ重症のアトピーが、1年ですっかり良くなっています。
決して、勝率9割を維持した訳じゃないですよ。
(私には、勝率9割の世界はムリでした。)

でも、努力の方向性は間違えないで下さい。
コレばっかりは、どうしようもないですから・・・・

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         ◇◆◇ 読者からのお便り紹介 ◇◆◇
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■  飛鳥さんの奥さんって?

最近、ご主人がアトピーと言う奥さんから、
メールを頂く機会が増えています。

そこで、こんなメールを頂きました。

>先日、克服レポートを送っていただいた○○です。 
>メールをお送りするのは初めてです。
>早速読ませていただきました。

>息子の高校入学を機にパソコンを購入したので、
>アレルギーについて検索を重ねるなか、たくさんの情報の中で、
>完治したという事実を信用できるのは飛鳥さんしかありませんでした。

>おっしゃる事も文字の上では理解できたつもりです。
>私と同じ価値観だと思われるところもあります。

>ただ、どうしてもお伺いしたいことがあります。
>飛鳥さんの奥様の協力、努力、ご苦労はいかがなものだったのでしょうか?

>ご自分でとおっしゃいますが、買い物から調理までご自分でなさったのですか。
>あるいは献立、レシピの指示をされていたのでしょうか。家族が皆同じものを、
>それとも別メニューで・・・。

実は、私の場合も、
「妻がいたからアトピーを克服できた。」って事実があります。

ただ私の妻は、
私のアトピーに関しては、静かに見守ってくれたと言う印象です。

一緒に買い物や調理はしましたが、食事を別メニューにしたコトは
少なかった様に思います。

今、振り返ると、
妻の存在は、精神面で大きな支えだったと思います。

いつも、「何とかなるよ!」って・・・・。
この言葉が、私には何より嬉しかった。

ご夫婦でアトピーと闘っている方って意外と多いです。
是非、アトピーに勝利して欲しいと思います。

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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
「実体験克服レポート」の増刷が出来上がりました。
         ↓
https://asuka.atopy-1.info/products/detail.php?product_id=8

最後に、
読者から頂いた「実体験克服レポート」の感想を紹介します。

>飛鳥さん初めまして。
>7月下旬にレポートを申し込んだ○○と申します。

>メルマガのバックナンバーを、読み返すことはしていましたが
>やはり冊子という形になっていると、手にとる事も多くより記憶に
>残るようです。
>私の場合、痒いのは手(特に右)だけなのですが、夜中にムズムズ
>する痒みで起こされひどい時には3時間ぐらい掻き毟る事があり、
>本当に憂鬱でした。
>今まではあきらめていたけれど、逃げ続けるのが嫌になり思い切って、
>レポートを購入したわけですが正解でした。
>くじけそうになったらページをめくり、便通に気を使う生活を送って
>いたら本当に(失礼な表現ですが)体の調子が良くなり、驚きました。
>最近では手の赤みや腫れが引き、ごわごわだった皮膚が日毎に柔らかく
>なっています。
>これは「手作りローション」のおかげでもあります。
>「もっと早くから作ればよかった?」なんて(^^;;)

>飛鳥さんには及びませんが、いろいろ試してもその場しのぎばかりで
>「完治」なんてありえないと、投げやりになってた日々ともさよなら
>できそうです。
>もう一度、ありがとうございました。
>このメルマガに出会えてよかった。
>暑さが厳しいこの頃ですが、お体には気をつけてください。
>これからも楽しみに読ませてもらいます。それでは、失礼します。

嬉しいメール有難うございました。
これかも気を抜かず、勝率6割5分を目標に頑張って下さい。

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37-急がば回れ

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私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。

突然ですが、
来週はお盆休みの為、1週間早めの配信です。

と言うのも、私のホームページ。
既に作成してから、2年になります。
そこで、お盆休みにリニューアルしたいと思っています。

パワーアップした新しいホームページ。
楽しみにして下さい。

さて、今回も はじまり はじまり。

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 ◆◆ 本日の目次

・小手先のテクニック
・編集後記       

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         ◇◆◇ 小手先のテクニック ◇◆◇
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■ 「知識」の限界

苦しいからこそ、辛いからこそ、
「手っ取り早く治せる方法はないか・・・」
「どこかに良い医者はいないか・・・・」って、
そんな情報を探している人、結構多いと思います。

でも、いろんな情報集めて、いろんなモノを買い漁って、
実際のとこ、どうでしょう?

ちなみに私の場合、全然ダメでした。

情報を集めて、アトピーグッズを買って上手く行くなら、
情報収集家やお金のある人は全員、アトピーを治せなきゃおかしいですよね。

でも、現実はそうじゃない。

これって、何故でしょう?

それは、

「小手先のテクニック」に頼ってしまうから。
要するに、本当にアトピーを治す為の行動じゃないってことです。

その結果、「医者が悪い」、「ステロイドが悪い」、「環境が悪い」
挙句の果てには、「親が悪い」って・・・・・
コレ、全部違います。

結局、アトピーが治らないのは、本人が治す為の行動をおこしていないから。
そもそも「他人」や「モノ」に依存する姿勢に問題があるってことです。

確かに、
「知識」はあった方が良いと思います。
でも、「知識」は「実践」で活かさないと意味がない。

では、何でもかんでも「実践」できるかと言えば、それは難しい。
結局、どうすればアトピーを克服できるのでしょう?

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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
世の中、「楽して○○しよう!」とか「ラクラク○○克服法!」の類が大流行
ですね。

でも、とことん自分で努力するコトって大事な事じゃないでしょうか?
更に「努力」なんて意識しなくても、毎日の習慣のようになっていたら・・・・
アトピーなんて絶対治せる。
「努力」って言葉、あまり好きじゃない自分だけど・・・・
これでアトピーを克服できた事実だけは間違いない。

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36-食べ過ぎと呼吸

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飛鳥です。
8月になりました。

週末、家族で一泊旅行に。
行き先は、和歌山県の那智勝浦温泉。
大自然の中、海水浴と観光を楽しんできました。
もちろん、天然温泉も満喫。

夕食はホテルのバイキング。
昔から私の悪いクセで、バイキングと聞くとハメを外したくなる。
ハメを外すって?世間では、「暴飲暴食」と言う。
年に1、2度、私は意図的にこの「暴飲暴食」を楽しんでいます。

ホームページやメルマガでアトピーを克服する手段として「少食」を薦めている張本人が「暴飲暴食」したらどうなるのか?

さて、今回も はじまり はじまり。

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【本日の目次】
・「食べ過ぎ」と「呼吸」の関係
・「当たり前」のことだけで大丈夫
・編集後記
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◇◆◇ すべて関連している ◇◆◇
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■  「食べ過ぎ」と「呼吸」の関係

とにかく食べまくりました。 お腹はもういっぱい。
でも、目の前に美味しそうなケーキがあるから、またガンガン食べる。
「あー苦しい!」 って言いながら、また、デザート、コーヒー、ジュース。
部屋に帰ったら、またビール。

そしたら、どうなると思います? アトピーに逆戻り?
私の場合、もうアトピーに逆戻りはなく、大勢に影響は無い。
でも、よく観察すると、 明らかに、いつもの自分の身体とは違う。

お腹がいっぱいになると、明らかに違う自分の体の変化。
実は、「呼吸」
食べ過ぎると、「呼吸」が浅くなってしまう。
判りますか?呼吸が浅い感覚?

平たく言うと、口だけでパクパクしている状態。
呼吸が浅いと、眠りも浅くなり、 いつものように熟睡できない。
そして朝起きると、背中が少し張っている。

でも、この程度の変化は、見逃してしまうことが多い。
こんな時、私は朝食前に、柔軟体操をみっちりします。
すると来ました! 迷わずトイレに直行!

「爽快!&快感!」 排泄後、直ぐに呼吸が深くなったのを実感。
鼻から吸った空気を、しっかり口から吐き出している。

この感覚がある限り、私がアトピーに逆戻りすることはありません。

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◇◆◇ 「当たり前」のことだけで大丈夫 ◇◆◇
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■ 小さな変化を見逃すな

冷たいカキ氷を食べたら、こめかみがキーンとしますよね。
この現象、冷たいものが、いきなり胃の中に入るからですよね?
つまり、こめかみの周りと、胃の神経がつながっているってこと。
私達の身体は、全部関連して繋がっているからこそ機能するんですね。

「食べ過ぎ」と「呼吸」の関係。 「胃」と「こめかみ」の繋がり。
今でこそ判るけれど、アトピーの時には全然気付かなかった。

「お腹一杯、好きなものを食べて何が悪い?」と、ウソぶいてたあの頃。
そのくせ痒くて眠れない日が続くと、「特別なことをしないとアトピーは治らない」「すぐに治る、必殺技があるんじゃないか?」 と急に弱気になったりする。

「全然良くならない」
「医者が悪い」
「病院が悪い」
「ステロイドが悪い」
「医療制度が悪い」

今振り返れば、悪いのは自分。勘違いも甚だしい。

アトピーを治す必殺技を探すよりも、「当たり前」のことを「当たり前」にやるだけで、必ず上手く行くんです。
「治りました」と連絡をいただく方は、この「当たり前」のことを継続した人。
つまり「自力で治す」ことに目覚めた人達ってことですね。

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◆◇ 編集後記 ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
好評に付き、「実体験克服レポート」を増刷しました。
アトピー克服の第一ステップとしてご覧下さい。
それでは次回もお楽しみに!

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35 諦める前に

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飛鳥です。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

前回のメルマガで紹介しました、「実体験克服レポート」が完売しました。
ご購入頂いた皆さん ありがとうございました。

この「実体験克服レポート」に関する、嬉しいコメントを頂きましたので紹介します。

岡山県  Yさま

>アトピーに関する本はたくさん読みましたが、今回のレポートで何が大切なのか
>はっきり分かった気がします。
>これからもよろしくお願いします。

東京都  Sさま

>今回は貴重な体験談を送って頂き有難うございました。
>一気に最後まで読んでしまいました。
>私は飛鳥さんのホームページのランクからするとレベル4ですが、このレポートで
>飛鳥さんが主張されていることと、実は全く同じことを感じていました。
>でも知識量が全く違うことと、感じているだけで実行できていない自分が恥かしい。
>やっぱり、飛鳥さんはさすがです。
>私は、今までアトピー関連のメルマガはすべて登録してきました。
>でも殆どのメルマガが、1年以内で姿を消しますね。
>その中で飛鳥さんのメルマガは、もうすぐ殿堂メルマガの仲間入りだとか。
>これからも応援しますね。頑張って下さい。

埼玉県   O様

>飛鳥さんのレポートを参考に完治を目指して頑張ります。
>いままでたくさんのお金を使ってきた私には、このレポートは目からウロコでした。
>これからもアトピーの人のために良い情報をお待ちしています。

メール頂いた皆さん。

有難うございました。

さて、今回も はじまり はじまり。

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 ◆◆ 本日の目次

・諦めるのは簡単
・「常識」を越えた瞬間
・編集後記       

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         ◇◆◇ 諦めるのは簡単 ◇◆◇
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■   諦めるのは簡単

あきらめるのは簡単。

「やっぱりアトピーは遺伝なんだ・・・」

「やっぱり、オレには無理だったんだ・・・」

「アトピーが治るなんてウソだったんだ・・・」

こんなグチをこぼして、諦めるのは簡単だ。

でも、その前に、オレはホントにアトピーを治す為の努力をしてきたのか???

視点を変えるだけで、もっと効果的な方法は無いのか???

アトピーを治す以前に、本来、健康な身体とはどんな状態なのか???

本来、人間にとって健全な身体とはいったい?

本来、人間にとって健全な身体とはいったい?

本来、人間にとって健全な身体とはいったい?

視点を変えると、対策も変わる。

対策が変わると、症状も変わる。

症状が変わると、結果も変わる。

そして結果が変わると、人生も変わる。

今振り返っても、諦めなかったことで今の私があるような気がする。

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         ◇◆◇ 「常識」を越えた瞬間 ◇◆◇
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■ 「常識」を乗り越えた瞬間

今回、「実体験克服レポート」から頂いた感想で感じたこと。
それは、多くの人が克服までの「プロセス」を勘違いしていること。

今回は、この「プロセス」に焦点を当ててみます。

実は、私がアトピーを克服したプロセスは、
一般的に病院で教えられている常識とは、全く違う。

多分、多くの病院では、次のようなプロセスをたどる。

1:皮膚の炎症にはステロイド、痒みには抗ヒスタミン材を処方。
2:これで様子を見ながら、ダニやハウスダストなどのアレルゲンを除去。
3:それで症状に変化が無ければ、スキンケアーや他のステロイドで様子見。
4:引き続き「アレルゲン除去」を継続。

どうですか?

あなたもこのプロセスを辿っていませんか?

ズバリ言いましょう!

このプロセスを信じて、アトピーを治し始めるとアウト!

10人中、1人か2人が完治できれば良い方でしょう。
いや、もちろん一時的に症状は「改善」しますよ。きっと・・・

私が話しているのは、「完治」の話です。

この常識的なプロセスでは、「完治」するのが難しい。
その結果、民間療法や健康食品なんかにお金をつぎ込んでしまう。

でも、この方向へ走った人は、大抵の場合お金が続かない。

だから、みんな、途中で諦めてしまう。

「アトピーってやっぱり体質なのか・・・」ってお決まりの文句を言って。

そりゃ、そうだ。

あちらこちらの病院に行っても治らず、民間療法にもすごいお金をかけた
結果、治らなかったらショックです。

「いままでの努力は何だったんだ!」ってなってしまう。

このプロセスが100%ダメだとは言わないけれど、10人の内1人か、いいとこ
2人程度の治癒率しかないんですよ。(私の知る限りでは・・・)

やめましょう。

こんな無駄な努力は・・・・・

そもそも、
アトピーと言うのは、「人」や「モノ」に頼って治すような類の疾患じゃない。

「じゃあ、どうすればいいんだ」

それは簡単。

「自力で治す」です。

それは、今までの「常識」的なアトピー治療を超えた所にある。

と言うか、
アトピーを治すのに、アトピーだけを治そうとすると本質が見えない。

アトピーを治す前に、健全な身体とは何か?

これが分かれば、アトピーなんて嫌でも治る。

これが私自身、身を持って経験した教訓です。

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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。

今回、「実践克服レポート」を作成して感じた事があります。

それは、アトピーに関しては何の知識も無く、一度は「死」を意識した筈の
私なのに、振り返ってみると「よくここまできたなぁ・・・」って事です。

私にはアトピーを治したい一心で、死に物狂いで生きてきた過去があります。
「人は本気になれば変われる」ってホントに思います。

できない言い訳をやめて、本気に取り組んだ瞬間から、あなたの人生も大逆転
していくことでしょう。
このメルマガをきっかけに、あなたがその一歩を踏み出す事ができるのならば、
こんなにうれしいことはありません。

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34 ステロイド離脱

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飛鳥です。
 
今回は配信が1日遅れてしまいました。 
ゴメンナサイ。
 
何故、配信が遅れてしまったか?
 
それは、レポートを仕上げていたからです。
このレポートとは、「実体験克服レポート」
 
今回は、この話題から
 
ご存知のように、このメルマガも今回で34回目の配信になります。
お陰さまで、読者の方も1万人を超えました。
 
こうなると、私宛に来るメールの数も半端ではありません。
 
できるだけ返信するようにしていますが、場合によってはご容赦頂くケースもチラホラ。
例えば、こんなケースがあります。
 
「飛鳥さん 痒いんです!」
「この痒み、何とかして下さい!」
 
コレ、気持ちは分かります。でも・・・
そりゃ、誰かを頼りたくなることもあるし、泣きたくなる様な気持ちの時もある。
 
私も妻に対して
「死にたい・・・」って漏らした経験がありますから。
 
でもね、やっぱりアトピーは最終的に、「自分で治す疾患」なんですね。
結局、どんなに苦しくても、自分の力でコツコツと完治への道を歩む以外にない。
 
でもね、地道にコツコツ努力したら、その努力は報われなくては意味がない。
って言うか、報われなければ悲劇だ。
 
と言う訳で、
 
今回の「実体験克服レポート」は、「何が何でも自力でアトピーを克服してやる!」
と言う人を対象に「報われる努力」の仕方を紹介しています。
 
ご存知の様に、
アトピーを治すのに、便利な「裏ワザ」は存在しません。
これは皆さん、良く理解している。
 
でも残念なのは、「報われない努力」をする人が多いこと。
これは意外と真面目で一途なタイプに多い。
 
でも、コツコツ努力した人が報われないのは虚し過ぎます。
できるなら、最初から報われる努力をして欲しい。
 
この「実体験克服レポート」は、そんな想いを込めて作りました。
今、流行りの「プチ成功体験」とは根本的に違いますよ。
 
興味のある人はご覧下さい。
  ↓
「実体験克服レポート」
 
さて、今回も はじまり はじまり。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◆ 本日の目次
・ ステロイド離脱
・ コントロールするorされる?
・ 編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ ステロイド離脱 ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■ 離脱より優先すること
 
アトピーも重症になる程、「脱ステロイド」に気持ちが傾く。
私の場合もそうだった。
 
自分のアトピーがなかなか治らないのは、長年ステロイドを使用した事で、体内に悪い
毒が蓄積されてしまったからだと信じていた。
 
通常、「良く効くクスリ」ほど副作用は強い。
実際、ステロイドの副作用は身を持って体験した。
 
しかし私の経験では、アトピーを治す為の最優先課題は「ステロイド離脱」ではない。
理由は簡単だ。
 
ステロイドを使ってアトピーになったのなら、ステロイドを止めればアトピーも治るだろう。
しかし実際はまったく逆。
 
ステロイドを使用した理由は、アトピーと診断されたからだ。
それならステロイドを止めれば、元のアトピーに戻るだけ。
アトピーそのものが治る根拠はどこにもない。
 
単にこれだけの話だ。
 
ココを間違えると、「リバウンド地獄」を経験する確率が高くなる。
克服までのシナリオが無いまま、「脱ステロイド」に走るのは危険過ぎる。
 
「ステロイド離脱」よりも大切な事がある。
 
それは「アレルギーそのものが無くなれば、ステロイドは自然にいらなくなる」と言う事実だ。
 
当たり前の話で恐縮だが、実際、アレルギーで無い人にステロイドは必要ないのだ。
 
それなら、努力目標は明確だ。
「ステロイド離脱」の為の努力をするよりも、「アレルギーを治す」為の努力をする方が努力のし甲斐がある。
 
「改善」よりも「完治」の方が良いに決っている。
アレルギーを治すのに、遠方まで治療に行く必要も無ければ、高額なモノを買う必要も無い。必要なのは自分の努力だけ。
 
実行する内容はすべて生活の延長線上にあり、自宅で出来る身近なことばかりだ。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇コントロールする or される?◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■ 「コントロール」する or される?
 
一気に「ステロイド離脱」を実行した場合、症状が悪化するケースとして、私は次の3つのパターンがあるように思う。
 
1つは、元々のアトピーそのものが悪化するケース。
もう1つは、ステロイド離脱により、副作用が顕在化するケース。
最後は、両方が同時に現われるケースだ。
 
「脱ステ」後のリバウンドで一番強烈なのは、間違いなく最後のケース。
つまり、元々のアトピーの悪化とステロイドの副作用のダブルパンチを受けた時だ。
 
話は少し脱線するが、皮膚科で「ステロイドで症状をコントロールしましょう。」を云わ
れた時、一見、自分が症状を「コントロール」しているような錯覚に陥るが、大局的に
観ると、実は、「コントロール」されているのは自分の方であることに気付く。
 
ステロイドを離脱させる場合、ここに問題がある。
 
それは一気にステロイドを離脱させては、この3つの要因が見極められないからだ。
一気に「脱ステ」を強行しては、悪化の要因がサッパリ分からないのだ。
 
アトピーを制する秘訣は、自分でコントロールできる範囲をできる限り維持することだ。
だから、「ステロイド離脱」は一気に強行してはいけない。
 
出来る限りリバウンドのリスクを取らずに、アレルギーの活動を沈静化する。
そうすることで、急激なステロイドの副作用だけでなく、アトピーそのものの爆発的な
悪化から身を守ることも可能だ。
 
その上、この2つのダブルパンチを貰う確率を徹底的に下げる事もできる。
アトピーを克服する過程では、自分が「コントロール」する側になるのが鉄則だ。
 
だから、「ステロイド離脱」を焦る必要はない。
 
胃腸を健全化させながら、じっくり取り組めば良いと思う。
肌の情況に一喜一憂するくらいなら、ウ○コの出方に気を使う方がマシだろう。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
 
週末から雨が降り続いている関西地方です。
コレで少しは水不足が解消すれば良いのですが・・・
 
買い物から帰った家内の一言。
「お父さん、野菜が安い!」「このレタス50円!」「キャベツも一個80円よ!」
我々消費者には嬉しい悲鳴ですが、農家の人は大変だ・・・
 
「実体験克服レポート」に、野菜を使った飛鳥流のアトピー撃退料理を紹介しています。
やっぱりどう考えても、アトピーを治すのにお金は掛からない。
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「実体験克服レポート」

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33 農薬・化学肥料・保存料・抗生物質の対策

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飛鳥です。
 
そろそろ梅雨ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
 
小学生の頃、
「雨の日は外で遊べないから嫌いだ!」と言ったら、
「雨が降らなければ、お百姓さんが困るでしょ?」って言われたのを想い出します。
 
ところで
実は私、2年間 “お百姓さん”をした経験があります。
会社に辞表を出し、2人の小さな子供を家内に任せて農家に弟子入りしたのです。
 
今だったら、絶対出来ないけど・・・
 
何故 サラリーマンを辞めて農家に弟子入りしたのか?
 
簡単に言うと、食品添加物のまったく無い世界を体験したかったからです。
 
農薬を使わない野菜。
化学肥料をまったく使わない米。
 
自分で作った作物を、アトピーの人に宅配していたのです。
自分のアトピーを徹底的に治しならが、安全な食材を供給できればと・・・
 
こんな風に書くと、簡単に聞こえるかもしれないけど・・・
 
実際、無農薬の世界は大変。
 
1995年当時、この日本国でまったく手作業だけで米を作っていた人が何人いた
のだろう・・・
 
例えば、3反(約900坪)の田んぼで無農薬のお米を作ろうとした場合、5月から
8月のはじめ頃までは、毎日草取りだけでみっちり3時間は掛かります。
 
しかも、すべて手作業。
 
照りつける太陽の下、毎日腰をかがめてひたすら草を取る。
3反の田んぼなら、除草剤を使えば30分で終了の仕事なのに・・・・
 
除草剤を使わず農薬を使わず、化学肥料も使わない100%手作りの米作りなら、
10kgを7000円で販売しても採算が取れない。
 
本当の無農薬って、こんな世界です。
 
それでも100%完全な無農薬は難しい。
 
例えば、水は高い所から低い所に流れます。
 
いくら自分が無農薬でも、田んぼの畦にモグラが穴を開ければ、隣の田んぼの水が
侵入します。厳密に言えば、その時点で無農薬ではありません。
 
この情況を、誰かが監視している訳ではありません。
 
専業で農家に従事する人の生活は、ハッキリ言って苦しいです。
現金収入は何ものにも変え難い。
 
そこで、この米をそのまま無農薬と表示するか?
それとも、価格を落として低農薬で販売するか?
 
コレを決めるのは、生産者である自分自身でした。
 
アトピーの消費者に嘘を付けてない私は、2年で農家を辞める結果になりました。
 
今、私は自宅の小さな庭でトマト、きゅうり、ナスを栽培しています。
沢山の人に農作物を供給するのは大変だけど、我が家で食べるには十分。
 
あとひと月くらいで食べ頃です。
 
さて、今回も はじまり はじまり。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◆ 本日の目次
・ アレルギー疾患が増加する理由
・ 2つの選択肢
・ 編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◇◆◇ アレルギー疾患が増加する理由 ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■ アレルギー疾患が増加する理由
 
アトピーを克服する為には肌の症状に振り回されず、胃腸を健全化しなければならない。
私は自分のホームページ「アトピー完治への道!」で、このように自分の実体験を語っている。
 
しかし、あなたは疑問に思わないだろうか?
 
アレルギー疾患が消化器官に関係しているなら、何故、こんなに突然胃腸の弱い人が増えた
のか?と・・・
 
普通に考えても、胃腸の弱い人ばかりが過去、50年位で集中的に誕生する訳がない。
 
私は、この問題を理解するキーワードは、やはり「タンパク質」だと思っている。
 
つまり突然胃腸の弱い人が増えたのではなく、胃腸に負担のかかる分解しにくい「タンパク質」
を含む食品が増えたのだと・・・
 
20世紀の終わり頃から、農薬や化学肥料、保存料や抗生物質を使用した食材がごく当たり前
のように使用され、知らず知らず我々の口に入るようになった。
 
これらはすべて、分解しにくいタンパク質だ。
 
化学物質を多く含んだたんぱく質は、我々の胃腸に多大な負担を強いる。
その結果、次第に胃腸の働きを悪くし、未消化のタンパク質を作る原因になった。
 
そもそも未消化のタンパク質を取り込まなければ、アレルギーの発症する理由はない。
極論すれば、食事の中に含まれるタンパク質を分解できるか否かが、勝負の分かれ目だ。
 
昔、私達の先祖は、身近に手に入る食材だけを食べていた。
我々がオーストラリアで育てられた牛を食べていると聞けば、ビックリ仰天するに違いない。
 
経済が優先される社会では、遠隔地での消費を満たす為、保存する必要が生まれる。
又、消費者のニーズを満たす為には、四季を問わず食材を供給する必要性に迫られる。
 
その結果、今ではトマトやナス、キュウリやピーマンの旬さえ知らない人が多くなった。
 
50年前の日本人なら、冬にナスやキュウリを食べる場合、それは「漬け物」と決っていた。
冬に暖房の効いた部屋で、レタスやキュウリの生野菜を食べることは不可能だったのだ。
 
逆に、現在では“本物の漬け物”を入手するが困難になった。
漬け物として販売されているものの大半は、野菜を単に化学調味料に浸しただけの物だ。
 
合成保存料とは、簡単に言えば、たんぱく質を変質させない技術だ。
 
技術と言えば聞こえはいいが、化学物質を含んだ食べ物は、我々の胃腸にとっては分解しに
くい厄介なタンパク質なのだ。
 
だからアレルギーの人が増えたと言う事実は、突然、胃腸の弱い人が増えたと考えるよりも、
「分解しにくいタンパク質」を含む食品が増えたと考える方が自然ではないか?
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ◇◆◇ 2つの選択肢 ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
ふたつの選択肢
 
そこで、我々には2つの選択肢が与えられる。
 
ひとつは、化学物質を全く含まない食材だけを食べることだ。
例えば野菜なら、完全無農薬でしかも除草剤や消毒など一切使わない農法で作られた
野菜しか口にしない方法だ。
 
しかし食品添加物を含む食べ物を、まったく食べない事など現実には不可能に近い。
実際には、「出来る限り食べない」努力だけで精一杯だ。
 
また、これは米や野菜に限った話で、肉、魚やその他の食材になるとまったくお手上げだ。
これから一生、食品添加物をまったく含まない食べ物を口に入れない事など無理なのだ。
 
外食しなければならない時もあれば、インスタントで済まさなければならない時もある。
お菓子が食べたくなる時だったあるに違いない。
 
だからアトピーを克服する場合には、こちらの選択肢を選んではダメだ。
 
アトピーを克服する主人公は、いつもあなたでなくてはいけない。
だから化学物質を含む食べ物を食べても、しっかり消化できる強くて丈夫な胃腸を目指して
努力をする方が現実的だ。
 
何を食べても、キチンと消化できる丈夫な消化器官。
体の隅々までシッカリと栄養素を供給できる消化器官。
「優秀な免疫細胞」を作り出す消化器官。
 
あなたが目指すべき方向はこっちだ。
 
だからアトピーを克服する為には、「胃腸の健全化」は避けて通れない。
あなたが取り組まなくてはならないのは、機能が低下してしまった消化器官の働きを、
もう一度蘇らせることだ。
 
一度機能が低下した消化器官の働きを蘇らせるのは、ハッキリ言って簡単ではない。
 
しかし、ここは何としても踏ん張って欲しい。
実際、ある程度胃腸の機能が正常化されれば、アトピーが随分良くなることも事実だ。
 
これは、メルマガ読者から頂く感想の中でも一番多い報告だ。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
今回はひとつお詫びがあります。
 
それは、私のメルマガ第一弾「アトピーを段階的に改善させるワンポイント講座」の
バックナンバーをご注文頂いたにも拘らず、ホームページのシステムが作動していな
かった為、発送できない状態になってしまいました。
現在、システムは普及しましたが、注文メールが到着していない為、再度、申し込み
フォームに入力して頂く必要が出てしまいました。
 
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、再度ご注文を頂いた場合、特別値引きとして
1500円(定価2000円)にて承ります。申し訳ありませんでした。
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32 アトピーは免疫疾患

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□■     アトピー克服を支援するメルマガ   2005/06/05
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飛鳥です。
 
薄着の季節になりました。
今日の奈良は汗ばむ陽気で、半袖のTシャツを着たくなりました。
 
でも、アトピーの時は大変。
 
毎年この時期は温度変化が激しいせいか、アトピーが悪化するだけでなく頭痛や
だるさの為に会社を早退することもしばしば。
 
とにかく立っているのが辛くて、ひたすら家の中でゴロゴロしていました。
あの頃を振り返れば、今、こうして元気になったのが不思議なくらいです。
 
そう云えば、アトピーが治る過程で、誰もが体験する事があります。
 
それは、汗が出るようになること。
 
例えば、自分の肌の炎症のある部分を良く観察して見てください。
 
お風呂に入った時が一番分かり易いでしょう。
自分の肌をよーく観察すると、炎症のある箇所や痒みのひどい箇所からは汗が
出ていないことに気付くでしょう。
 
そもそも炎症がひどく汗が出ない箇所は、皮膚そのものも厚みがありません。
これは水分を蓄積する表皮そのものに、充分な厚さが無いコトを意味しています。
 
そして普通なら、「ここでスキンケアーの出番!」と言う事になりますね。
これは間違いじゃないけれど、実際はアトピーそのものを治している訳ではない。
 
ご存知のように、皮膚は上から表皮、真皮、皮下組織の順にできています。
 
表皮の保湿機能を正常化するには、外からのスキンケアーにお金を掛けるよりも、
実は真皮の中にある、毛細血管の血流を増やす為の努力をした方が報われます。
 
ちなみに、真皮の中の血流を良くするための努力は、¥0です。
 
どう考えても、アトピーを治すのにお金は掛かりません。
大切なのは、お金を掛けることより「当たり前のこと」を継続する力です。
 
さて、今回も はじまり はじまり。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◆ 本日の目次
・今でも多い勘違い  戦う相手は誰?
・ココが大切     免疫疾患克服のキーワード
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         ◇◆◇ 戦う相手は誰? ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■ 戦う相手は誰?
 
アトピーの原因が、ダニやハウスダストや花粉だと思っている人は意外に多い。
その為、これらのアレルゲンを取り除くことを、アトピー対策と勘違いしてしまう。
 
しかし、コレではいつまで経ってもアトピーを治すことはできない。
何故なら、ダニやホコリが直接、体に害を与える訳ではないからだ。
 
だから問題なのは、ダニやホコリを有害だと認識する自分の体の方だ。
 
生体の防衛機能は、免疫系に関係している。
 
要するに、ダニやハウスダストを異物と認識するアトピーは免疫疾患だ。
従って、免疫機能を正常化できない限り、アトピーは治せない。
 
どんな立派な医者に診て貰っても、どんな高価なスキンローションを使っても、
自分自身の免疫機能を正常化できなければ、アトピーは治せない。
 
これはマスト細胞が主役のアトピーでも、好酸球が主役のアトピーでも関係ない。
 
ここには、「アトピーの原因や症状が十人十色」と言う論法は関係していない。
だから、決して戦う相手を間違えてはいけない。
 
つまりアトピーを克服する秘訣は、自分以外の環境を変える努力ではなく、自分の中
の免疫機能を正常化することに尽きる。
 
敵は外部にいるのではない。
敵は身近な自分の中にいる。
 
自分の免疫機能を正常化する事が、アトピーとの闘いに勝つ秘訣だ。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◇◆◇ 免疫疾患克服のキーワード  ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■ 免疫疾患克服のキーワード
 
それでは何故、人体には直接害の無いカビやハウスダストをアレルゲンと認識し
しまうのだろうか?
 
生体の防衛システムには、実はひとつのルールがある。
そのルールを知ることで、確実にアトピーを克服するヒントが見えてくる。
 
例えば、
アレルギー検査の結果、あなたのアレルゲンがダニとハウスダストだったとする。
すると当然、あなたは自分の体に、ダニとハウスダストが反応したと思うだろう。
 
しかし厳密に言うと、これは違う。
 
あなたの体に反応したのは、ダニやハウスダストそのものではなく、実は、ダニや
ハウスダストの中に含まれている「タンパク質」に反応したのだ。
 
花粉症も同じ。
 
花粉そのものに反応しているのではなく、花粉の中に含まれている「タンパク質」
に反応しているのだ。
 
このルールは、ウイルスや病原菌の場合も変わらない。
 
つまり、自分以外の異物を認識するキーワードは、すべて「タンパク質」なのだ。
 
この事実が分かれば、ダニやハウスダストにはフローリング、卵や牛乳には除去食と
言った対処法より、むしろ体に入るタンパク質に注目する方が克服への近道になる。
 
つまり食べ物やホコリなどに含まれる”タンパク質”に過剰反応しなければ、アトピー
が発生することはない。
 
コレは大切なポイントだ。
 
ところで、”タンパク質”と言えば・・・・
あなたの食生活はどうだろう?
 
食べ物をシッカリ消化して、小さな分子のアミノ酸にまで分解できているだろうか?
大きな分子のまま、未消化のタンパク質として残っていないだろうか?
 
これは、あなたのウンコを見れば一目瞭然だ。
 
水分の多い軟便。
コチコチに硬い便。
コロコロとウサギの様な便。
 
こんなのは全然ダメだ。
 
便秘や下痢を頻繁に起こす様な消化器官では、何をやってもアトピーは治せない。
スーッと切れの良い太くて立派な一本のウンコが出た時、あなたの皮膚には必ず
変化が生まれる。
 
理由はさておき、皮膚科では絶対に喋らない内容がある。
 
それは、「消化管の分泌型免疫」と言うものだ。
興味のある人は、徹底的に調べて欲しい。
 
アトピーを治す際、大切なのがIgEではなくIGAである事が良く判るだろう。
 
外部の環境を変える努力はエンドレスだ。
いつまで経っても報われない。
 
逆に、外部の環境に左右されない自分を取り戻す努力は、地味だが実を結ぶ。
 
努力が実を結んだ時、今まで必死で取り組んだ掃除や除去食が、きっとバカバカ
しく感じるに違いない。
 
なんだかんだ云っても、方法を間違えず、横着さえしなければアトピーは必ず治る。
 
自分の経験上、少なくとも私はそう信じている。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
 
この季節になると、半袖のシャツが着たくて仕方無かった20代を思い出します。
長袖と半袖の違いと言えば、物理的にはせいぜい30センチ程度の生地の長さだけ。
でも、当時の私にとって半そでは若者の象徴で、長袖は自分のアトピーを認知させる
為の小道具だったのかも知れません。
 
今振り返ると何でも無い事が、当時の私にはかなり負担になっていたようです。
子供に服を買って欲しいと云われるとついつい買ってしまうのは、アトピーだった
頃の影響が少しはあるのかも知れません。
 
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31-アトピーは自分にしか治せない

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飛鳥です。
いかがお過ごしですか?
 
昨日、久しぶりに皮膚科へ行きました。
と言っても、私ではなく長男の足の裏にできたイボを取るために。
 
患部をドライアイスで焼く治療に、長男もタジタジ。
「熱い!」「痛い!」「痛い!」「熱い!」
「どっちなんだよ?」と聞いても、本人も良く判らない様子・・・
 
しかし、私が驚いたのは患者の数。
 
開院時刻ピッタリの到着なのに、受付には既に長蛇の列。
そして、長男の診察は32番目。(土曜日の朝なのに・・・)
家内の話だと、GW明けの先週は同じ時刻で54番目だとか・・・
 
「どーなってるんだ?」
 
そこで、待合室を見渡してみる。
そこには予約制にも拘わらず、30人ほどが診察を待っていました。
 
でも意外だったのは、ひと目でアトピーと分かる人がいなかったこと。
アトピー患者は、もう皮膚科へは行かないのかな?
 
でも、コレってある意味、懸命な選択だと思います。
 
私自身、アトピーを治すプロセスでは、まったく皮膚科には通っていません。
実は皮膚科ではなく、内科を利用させて頂きました。
 
チョッと失礼な表現ですが、内科では「お世話になった」のではなく、
「利用させて頂いた」と言う所がポイントです。
 
さて、病院で待つのが大嫌いな私は、長男を連れてマクドナルドへ。
そこでゆっくりと朝食を取った後、1時間後に再び皮膚科へ。
 
「ジャストタイム!」
直ぐに診察室に通され、長男の治療は5分で完了。
 
過去、50件以上も病院ジプシーをすれば、それなりに要領も良くなるようです。
 
さて、今回も はじまり はじまり。
 
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 ◆◆ 本日の目次
・ 相性に付いて    西洋医学とアトピー
・ ココが大切     アトピーは自分で治す疾患
・ 編集後記      読者の方からのメール
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         ◇◆◇ 西洋医学とアトピー ◇◆◇
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■ アトピーと西洋医学
 
アトピーと診断された当初、私はこんな風に思っていた。
 
「医者は病気を治すプロだから・・・」
「云うことを聞いていれば、そのうち治るだろう・・・」
 
ところが、いつまで経っても治らない。
逆に、症状は悪化するばかり。
 
その結果、私はアトピーを治して欲しい一心で病院ジプシーを繰り返す事になる。
「自分のアトピーを治してくれる医者がどこかにいる筈だ!」と信じて・・・
しかし通院した病院での治療は、どこも似たり寄ったり。
ご存知のように、ステロイド剤と抗アレルギー剤を中心にした対症療法だ。
 
この様に言うと、私が現在医学を否定していると思われるかもしれない。
しかし、それは違う。
 
私は過去、ステロイドの副作用で苦しんだ経験から、医療機関を否定していた。
 
しかし、今は少し違った見方をしている。
 
医者や医療機関と言っても、その実情は千差万別だ。
アトピー治療に熱心な医者もいれば、既に情熱を無くした医者もいる。
学者肌の医者もいれば、商魂たくましい医者もいるのだ。
 
しかしそれ以上に、アトピー患者が認識しておくべきポイントがある。
 
それはアトピー治療に関する限り、現代医学は「相性が悪い」と言う事実だ。
と言うより、「免疫疾患」全体に対して、現代医学は「相性」が悪い様に思う。
 
一方、私は自分の子供が交通事故に遭ったら、迷わず病院に直行する。
そして外科手術が必要なら、その場でそれを選択する。
何故なら、コレは現代医学のもっとも得意な分野だからだ。
 
そしてこの場合、子供の運命を左右するのは、医師の力量や病院の医療設備だ。
しかし、私がアトピーを治す過程で大切だと痛感したのは、この様な医師の
力量や医療設備では無い。
 
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         ◇◆◇ アトピーは自分で治す疾患  ◇◆◇
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■ アトピーは自分にしか治せない
 
私がアトピーを克服してから、新薬は次々と開発された。
プロトピックはその代表例だと言える。
 
しかし新薬が開発されても、残念ながらアトピー患者の数は減らない。
10年後、私がもしこのメルマガを書いているとしたら、多分同じようなコメント
をすると思う。
 
つまり、「今のままだったらアトピー患者の数は絶対に減らないし、アレルギー
疾患も治せないままだ。」と・・・
 
これは何を意味しているのか?
 
結論から言うと、
 
アトピーは、医者やクスリに治してもらう類の疾患ではない。
 
つまりアトピーを治すのは、医者の力量や医薬品の開発ではなく、むしろ“患者
が行う地道な努力”の中にあるからだ。
 
結局、アトピー克服の糸口は自分自身が握っている。
 
だから、アトピーを本気で治したいなら、「医者が悪い!」とか、「ステロイド
は悪だ!」と言っているヒマは無い。
 
そんな時間があるなら、さっさと治す為の行動を起こす方が早い。
 
必死でスキンケアーをするのもいいが、少なくとも、「免疫学」の基本程度は知っ
ておいた方が良いだろう。
 
確かに「免疫学」は難しい。
その上、アトピーを治す具体的な解決策が提示されていないのだから、無視した
くなる気持ちも判る。
 
しかしアトピーが免疫疾患である以上、「免疫学」は私に多くのコトを教えて
くれた。
 
アトピー治療に関する限り、医者やクスリはサポート役と割り切り、「治すのは
自分!」と腹をくくる方が懸命だ。
 
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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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読者の方から嬉しいメッセージを頂きました。 紹介します。
 
>飛鳥さん、
 
>余りに楽しいので、近況を報告しちゃいます。
>漢方薬を忘れ、早4ヶ月。子供とは週末、「体を鍛えるぞー」と、11月ごろから
>毎土日、公園で極寒の中、3-4時間は遊びました。
>3月に始めたジョギング?では、最初50mで喘息で息が切れ、直ぐに家へ、
>そして吸入。
>毎日続けたら、今朝は絶好調で、約3km?を10分くらいで走れました。
>(でも飛ばし過ぎて、
>家でほんの少し吸入をしちゃいました)
>通勤で、人ごみを歩くだけで、呼吸困難になったのが、今ではエスカレーター
>をわざと使用せず、階段を駆け上がれるようになり、体が軽く、嬉しくなります。
>排便もすばらしく、飛鳥さんに出会わなければ今ごろ、絶対「痔」で手術をして
>いたと思う、こんな思いがうそのように出ます。
>目のかすみの進行も止まり、ほっとしています。
 
>今後の目標はジョギングの距離を伸ばし、タイムが良くなったら、市民マラソン
>に出ようかと。
>喘息患者がこんなん出来たらそりゃー素晴らしい。
 
>そうそう、皮膚の方は、腸が元気なせいか、タンパクを利用でき皮膚再生能力が
>高いのか、少し掻いても赤くもならず、もう一般ピープルの仲間入りですね。
>1日に1-2分痒い時がありますかね。これは普通の人でもそうでしょうね。
 
>先日、妻が「ほんと綺麗ね、昔はすごかったよね。体中どす黒かったし」って
>事を言ってました。
>「そうだっけ?」もう、あの時は忘れてしまって、なんか勿体ない気がしています。
>写真とか、日記とかつけとけばよかった。
 
>ただの、自慢?なので、返信不要です。
>でも、メルマガは続けます。
>殿堂入り頑張って下さい。
 
アトピーも喘息も根本は一緒。
それを証明してくれた読者の方。メール有難うございました。
きっとこのコメントで勇気を貰った人がいると思います。
 
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<発行人>  飛鳥 旬
・関連HP アトピー完治への道 www.atopy-1.info
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30-ステロイドの役割と限界

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【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。
 
みなさん、如何お過ごしですか?
長かったゴールデンウィークも終わりました。
 
しかし、早い物でこのメルマガも、今回で29回目の配信。
 
今のペースでゆくと、40回目を配信する頃には、このメルマガの配信スタンドで
ある「まぐまぐ」さんの「殿堂メルマガ」の仲間入りすることになります。
 
「殿堂メルマガ」とは、読者数3000人以上で2年以上配信し続けているメル
マガに与えられる栄誉で、配信者にとってはチョッと嬉しかったりする看板です。
 
さて、今日は長男(小学5年生)と、家の中でプロレスごっこをしました。
 
やはり、私は強い!
まだまだ、長男の敵ではありません。
 
それでも、お互いカーペットに顔をこすりつけながら、関節技を出そうとします。
フローリングの上は痛いから、カーペットの上が闘いの場です。
 
「エッ?」
「カーペット?」
 
(ダニやハウスダストだらけ?)のカーペットに、肌を擦り付けてプロレスごっこを
している私と長男。 アトピーなんて別世界の話のようです。
 
長男はまさか、父親がアトピーのメルマガを書いているとは知らないでしょう。
 
さて、今回も はじまり はじまり。
 
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 ◆◆ 本日の目次
・嫌だったお付き合い   努力の仕方
・ココが大切       目指すのは完治
・編集後記
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         ◇◆◇ 「嫌だったお付き合い」 ◇◆◇
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■ 努力の仕方
 
もし、アトピーが治るなら、「どんな努力でもする!」と思っている人は多い。
一時的な感情ではなく、本気で腰を据えて「治したい!」と思っている事は、
メールの内容からも明らかだ。
 
私の場合、症状がモロに顔に出始めた28歳から30歳がこの時期だ。
あの頃はもう本当に、にっちもさっちも行かない、八方ふさがりの状況だった。
毎日、「アレ?どうしたの顔?」と聞かれるのが嫌で、人に逢うのが辛かった。
 
この頃、アトピー自体がマイナスで、普通の生活を送る為には、アトピーを治して
ゼロに戻す必要があると真剣に考えるようになった。
 
だから、私が病院で知りたかったのは、アトピーを前提とした生活上の「考え方」
や「心の持ち方」ではなく、アトピーそのものを治す具体的な方法だった。
 
これから先、「アトピーとお付き合いしながら人生を楽しもう!」と言った気持ち
などサラサラなかったし、皮膚科で「焦らず気長に頑張ればいい。」と言われても、
「何を気長に頑張るのか」さっぱり判らなかった。
 
私が欲しかったのは、「この様な経緯を踏みながら、半年後に完治を目指します。」
と言った医師の毅然とした態度と、具体的な治療内容だった。
これなら言われなくても、体の中から自然に頑張る気持ちが沸いてきたと思う。
 
しかし、今振り返ると、これは期待する方が間違っていた。
 
何故なら、対症療法的なアプローチを続けている限り、せいぜいコントロールや
お付き合い程度が限界だと言う事を、私自身が身を持って体験したからだ。
 
私に言わせれば、ステロイドを真面目に塗り、抗ヒスタミン剤を飲み、アレルゲンに
接触しない努力は、アトピーを完治させる為の頑張りではない。
 
確かに、症状をすみやかに改善させなければならないケースはある。
だから、絶対に対症療法的な治療を否定してはいけない。
 
「ステロイドはダメ」と言うだけなら、簡単なのだ。
 
しかし、この治療の「役割」と「限界」は、医師よりもむしろ患者自身が客観的に
把握しておく必要がある。
 
ただ私の知る限り、対症療法的な手段で症状を好転させながら、様子を見続けると
言う治療法は、成人性のアトピーに関する限り、どうみても確率の悪いやり方だ。
 
この点だけは、乳幼児や子供のアトピーと大きく異なる。
対症療法が有効なのは、根本治療がベースにあってこそ。
 
私はそんな風に思う。
 
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         ◇◆◇ ココが大切! ◇◆◇
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■ 目指すのは完治
 
私は、皮膚科で「遺伝」や「体質」と言った言葉を聞く度に、気が重くなった。
 
何故なら、この言葉は、「アトピーが治らない事実」を遠回しに表現している
ケースが大半だったから・・・
 
確かに、アトピーには「体質」や「遺伝的な要因」はあると思う。
 
それでも、これらの要因はアトピーを治す上で、必ずしも足かせにはならない。
むしろ遺伝なんて乗り越えるべき対象と見れば良いだけの事だし、子供のアト
ピーだって、親が必要以上に責任を感じる必要は無いと思う。
 
私は同じ努力をするなら、症状を改善するだけの努力よりも、アトピーを治す
努力がしたかった。
 
当時から、アトピーを完治したのは私だけではなかったのだから・・・
 
私は、絶対にアトピーを治したかった。
 
実際、アトピーの人なら判ると思うが、ステロイドを使用しながら生活の質を維持
するのも、それはそれで結構大変なことだ。
 
私にも物事に白黒をつけず、灰色を選ぶ選択肢もあったと思う。
実際、世の中には敢えてハッキリ白黒つけない方がいい場合も多い。
 
しかしアトピーに関する限り、これから先もお付き合いするか?それとも奇麗に
サヨナラするか?私の場合、今振り返っても、選択はこの2つしかなかったような
気がする。
 
そして私は、アトピーときっぱりサヨナラする道を選んだ。
 
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  ◆◇ <編集後記> ◇◆
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私の家の周辺では、ヨモギ、スギナ、イタドリ、ビワなどが手に入る季節になり
ました。
例えば、今の時期のヨモギとスギナは乾燥させ、お茶にして飲むと最高です。
「何に最高か?」もちろんアトピーです。
ヨモギもスギナも体の冷えを取り除き、体の中の余分な水分を排泄してくれます。
「排泄」は、アトピーを治す為のキーワード。
立派なウンコ出ていますか?
勢いのあるオシッコがでますか?
あなたのアトピーを克服するサポーターは、最先端の医学理論ではなく、
結構身近な所に生えている植物だったりします。
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<発行人>  飛鳥 旬
・関連HP アトピー完治への道 www.atopy-1.info
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・次回発行予定 5月22日(日)
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