90 医療機関に対する気持ちの変化

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■ 第90話 2008/05/18
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飛鳥です。
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さてさて実はここ数日、病院通いをしていました。と言っても、私自身じゃなく、伯母の付き添いなんですけどね。その伯母が昨年の秋、乳ガンと診断されたんです。甥の私が手術に付き添うことになった。
 
伯母は84歳。生涯独身を貫いた人でした。なので子供がいない。最初、伯母は手術にはあまり乗り気じゃなかったんです。
 
「もう年だし、できれば何もしたくない…」と。でも、乳ガンって放っておくと大変なんですね。皮膚の表面が腐って、激しい悪臭を放つようになる。「周りに迷惑かけられへんしね…」
 
と言うわけで、結局、伯母は手術を受け入れました。手術そのものは1時間程度だったのですが、その後が大変。
 
私がアトピーで入院した時とはまったく状況が違うんですね。手術当日の夜、私にとっては本当に「長い夜」でした。あの時、もしあの看護婦さんがいなければ…
 
そう思うと、ゾッとします。
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・長い夜
・時の流れ
・編集後記       
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◆ 長い夜 ◆
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伯母は軽度のアルツハイマーを持っている。その影響があったのかもしれない。手術をした日の深夜、突然、「ここは何処や!私は家に帰る!」と叫びはじめた。
 
手術の当日は常備薬の服用が禁じられている。当然、アルツハイマーの薬も睡眠薬も飲めない状況だった。
 
ある程度は覚悟していた。なのでその夜は伯母に付き添い、翌朝病院から通勤する予定だった。だが、その夜の出来事は私の想像をはるかに超えていた…。
 
あの夜、伯母はもう完全にパニック状態だった。あの瞬間、伯母にはきっと悪魔が憑依していたに違いない。それはもう身内の私が見ても普通じゃない。何かに取り憑かれたとしか思えない。
 
傷口のサポーターを剥がし、点滴パックの吊り下げてあるポールをなぎ倒す。その瞬間、手首の針が抜けて鮮血が飛び、尿がこぼれて床はびしょびしょ。
 
私がどれだけ諭しても、伯母はまったく聞き入れない。静寂な病室が修羅場と化した。どうしてよいのかわからず、助けを求めてナースコールを押した。
 
看護婦さんの顔を見た瞬間、正直、私はもうこの場から逃げ出したくなった。「大丈夫ですよ。高齢の方ほど手術後はこんな風になることが多いんです。」
 
地獄に仏とはまさにこのことだ。
看護婦さんは必死で伯母を落ち着かせようとしている。次の瞬間、正気に戻った伯母の全身からゆっくりと力が抜けてゆく。
 
その後、伯母は子供のような顔で浅い眠りについた。その間、看護婦さんは剥ぎ取られた点滴のチューブを丁寧に交換してくれた。静寂が戻った。が、この静寂は続かなかった。
 
目を覚ました伯母が再び暴れ始めたからだ。
「ここは何処や!私は帰る!」再び病室が修羅場となる。剥ぎ取られる傷口のサポーター。抜き取られる点滴。飛び散る鮮血…。
 
すべてが元の木阿弥となった。そして夜が明けるまで、この惨事は何度も繰り返された。最後は、もう点滴を取り付けることさえ諦めた。外は大粒の雨が降っている。本当に長い夜だった…。
 
この間、看護婦さんは嫌な顔ひとつ見せず私達の面倒を見てくれた。
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◆ 時の流れ ◆
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長い夜と言えば…。アトピーだった頃、痒くて眠れなかった。モーレツな痒みに耐えながら、いつも不安と戦っていた。
 
「明日は大事な打合せなのに…」
「眠っておかなければダメなのに…」
 
時計の針が2時を回るといつも焦り始めた。
そして、焦れば焦るほど眠れなかった。
長い夜だった…。
 
あの頃、私は医療機関に対してやり場のない怒りを感じていた。こんな感情を抱くようになったのは何時からだろう?
 
アトピーと診断されたのは15歳の時だった。実はそれ以前まで、私には「お医者さん信仰」に近い感覚があった。それはどんな病気でも、お医者さんに診て貰えば治ると言う確信だった。
 
事実、どんな病気や怪我でも、お医者さんは治してくれた。お医者さんに治せない病気や怪我などない。そんなものはテレビの中だけの世界だったのだ。
 
ところが、この信仰心は皮膚科に通院してからガタガタと音を立てて崩れ始めた。「どうしてこんな痒みくらい治せないのだろう…」何の説明もなく、ただひたすら塗り薬を出すだけの治療に疑問を持ち始めた。
 
そしてこの疑問は次第に不信感へと変化した。さらに、この不信感は皮膚科から医療機関全体へと変化していた。そしてこの不信感はアトピーを完治させた後も直ぐには消えなかった。
 
「いろいろあったな。それも今となってはいい思い出…」とはならなかったわけだ。それでも、やはり人の感情なんて時の流れで変わるのだろう。
 
長女が感染症に罹った時、長男が頭を切って3針縫った時、水疱瘡になった時。その時々において、私の医療機関に対する気持ちに変化が生じた。
 
そして今回、伯母の乳ガン手術…。こんな出来事を繰り返しながら、医療機関に対する私の認識は少しずつ変わった。少なくともアトピーだった時と比べて、医療機関の立場も客観視できるようになった。
 
それが良いことかどうかは私にも判らない。でも伯母の件を含め、今ではすべてが上手く行っている。このことに対して素直に感謝したい。
 
人の命を救えるのは人しかいない。このことを身をもって教えてくれた看護師の高田さん。ありがとう。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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春先はアトピーが悪化する人が多いですね。アトピーだけじゃなく鼻炎や喘息も同じような傾向です。何故か?医学的な裏付けはないけど、私自身の経験からすると、すべての生命体が活動期に入るから。で、すべての生命体の根源とは何者なのか?それはタンパク質。アレルギー体質の人はこの時期の変化に着いてゆけないんですね。
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89 アトピ-を治すのは自分自身の決心

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■ 第89話 2008/03/24
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飛鳥です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
 
今日はいつもより足を伸ばして、愛犬と散歩に行きました。途中、桜の木が1本、キレイな花を付けていて、しばらくボーっと眺めていました。
 
すると愛犬が、「クンクン」と鳴きながら私を見つめている。「はよ行こう」と訴えてるワケですね。
 
でも、あまりにキレイだったので、「もうちょっとだけ見ていこ」って言うと、愛犬は「うん。わかった」と言わんばかりにその場でちょこんとお座り。
 
「お! エライ!オレの言葉が分かるのか!」思わず嬉しくなりました。わが子なら、絶対こんなわけには行きませんから。
 
ところで、わが子と言えば長女、公立の第一志望校に合格しました。「もう私、絶対落ちるもん!私立に行くもん!お父さん 入学金ちゃんとヨーイしといてや!」って毎日不機嫌だったのに…。
 
合格発表当日。長女からのメール。「合格したよ。私やっぱり公立に行くワ。その方がエエと思えへん?」って、さもトーゼンのようなコメント。
 
「お父さんはどっちでもエエけど自分で決めたんやったらそうしたら…」とさりげなく返信、でも学費を考えると「公立バンザーイ!」心の中で大きくガッツポーズ。
 
ところが、次のコメントを見てガーン!「お父さん、私立に行ったらお金掛かる所やったでぇ。「私親孝行やろ? 公立に行くからそのお金全部私にちょーだい!」
 
「・・・・・・親を脅迫する気か!」今の所、私の心を癒してくれるのは愛犬だけかも…。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・依存症
・エネルギーの方向はどっち?
・編集後記       
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◆ 依存症 ◆
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作家 中村うさぎは自称「買い物依存症」らしい。
 
「買い物依存症」は自分では止めよう思っているのに買い物が止まらない症状だ。
心は悲鳴をあげているのに、何かに取り憑かれたようにカードを切ってしまう。
 
彼女の場合、対象は高級ブランド品。シャネル、グッチ、フェンディ、エルメス…。1着200万以上もする毛皮のコートを衝動買いするのだから半端じゃない。その他にもバッグ、靴、時計、アクセサリー等の数々。
 
もう、どうにも止まらないらしい。事実、彼女は精神科クリニックのお世話にもなっている。
 
一方、電気、ガス、水道など、自宅の公共料金は差し押さえられていて、サラ金のお世話にもなっているらしい。公共料金も払えない人がどうしてブランド品を買えるの?
 
それはさておき、世の中には、「依存症」と呼ばれる人達がいることは事実だ。「アルコール依存症」「薬物依存症」「ギャンブル依存症」「セックス依存症」
 
精神科のクリニックでは「グループセラピー」を言う治療をやるらしい。さまざまな依存症の人が集まり、とにかく自分のコトを喋りまくるとのこと。
 
このグループセラピー。中村うさぎの話によると「被害者意識と自己陶酔と奇妙な優越感に裏打ちされた、とてつもなくナルシスティックスな物語」のようだ。
 
「室内に充満する負のエネルギー」
「傷つけられた人達による恨み節の数々」
 
とも表現している。まあ要するに、「私がこんなに傷ついているのは、私の感受性が繊細だからよ!」と言いたいらしい。ところが、中村うさぎはこれを真っ向から否定している。
 
「ダメなんだよ、こーゆーの。首筋が痒くなっちゃうんだよぉ!」
 
「申し訳ないけど私には共感できない。いや、意地でも共感したくない!」
 
「傷ついた人達、求める人達、すがる人達、悪いけどハッキリ言ってウザい集団だ!」
 
エライ!中村うさぎ。私も同感!
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◆ エネルギーの方向はどっち? ◆
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「この女、アホちゃうか…」これが最初に中村うさぎのエッセイを読んだ時の感想だ。
 
そりゃそうだ。普通なら「水道代を払えなくなるまでブランド品を買うか?」って思うだろう。でも、彼女のエッセイを読むうち、少しずつ見方が変わってきた。「この人は分かっていてアホしてるんや」と…。
 
中村うさぎ曰く。
「心の病気というのは、そもそも自分の問題である。自分の心に封じ込めてきたモノに復讐されてきただけの話ではないか。ならば、それと対決するのは自分自身でなくてはならない。」
 
そーいうことだ。
「誰かに救ってもらおうなんて、そもそも間違っている。自分を救えるのは、多分自分しかいないんだよ。」
 
その通り。いや絶対にその通りだと思う。
 
何故その通りなのか?
勘違いして欲しくないのだが、これはその人の能力とか才能とはとは無縁の問題だ。それは飛鳥流に言うと「エネルギーの方向」なんだ。自分自身のパワーと言ってもいい。
 
要するに、他人に依存した瞬間からエネルギーは負の方向に向かう。逆に何かを乗り越えようと本気で思った瞬間、本人にも信じられないような大きなエネルギーが生まれる。後は、このエネルギーが萎まないようにすればいいんだ。
 
矢沢永吉をご存知だろうか?
ロックンロールの大御所。永ちゃんだ。彼は信頼していた部下に裏切られ、一瞬にして35億もの借金を背負ってしまった。
 
この時、永ちゃんにはどんなエネルギーが沸いたのだろう?
 
「ダメだ!オレ、もう50歳だよ。いくらロック歌手でも35億なんて借金返せないよ!誰か助けて!」そんな風に思ったのだろうか?
 
それとも「よっしゃ上等じゃん。きっちり落とし前付けたる!」と思ったのか?
 
そんな単純なものじゃないかもしれない。
でもこの事件を機に、銀行への返済を今までの2倍にしたことからも察しは付く。きっと永ちゃんのエネルギーは負ではなかったはずだ。誰にすがるのではなく、誰かを元気にする。誰かに勇気を与える。歌だけじゃない。永ちゃんの魅力はここにある。
 
最後に、
アトピーは不治の病ではない。
アトピーは「治そう!」と思って治せる病気である。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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また花粉症の季節ですね。地下鉄では右を見ても左を見てもマスク。「この人だけは絶対花粉症にはならない」と思っていた人がいきなりマスクをしてきたときはビックリ。「あのひょっとして花粉症ですか?」と尋ねてみました。すると彼は少しはにかむように答えました。「いやいや昨日餃子食べ過ぎたよ」じゃんじゃん。
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88 子供のアトピー対策

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飛鳥です。
皆さん、寒い日が続きますがいかがお過ごしですか?
 
昨日、土曜日ですが仕事でした。取引会社のキャンペーンの説明会に参加したのですが、この会社の社長さん。とにかく若い!72歳には見えません。キャンペーンの説明より、この会社の社長さんのスピーチの方がメチャ面白かった。
 
主治医の先生から「あなたの胃腸は30代ですね」と言われたそうです。社長によると、「胃腸が丈夫なら大きな病気はしない!」とのお話。「大体人間なんてものは食事を旨く感じて、しっかりウンコが出て、よく眠れれば病気にはならないんだよ。」とキッパリ!
 
極めつけは、「新入社員は胃腸の丈夫そうな人を採用します。」思わず、「どうして見分けるの?」って突っ込みたくなりました。
 
ところで、さっき夕食を食べているといきなり長男(中1)がやって来てこんな風に叫ぶのです。
 
息子「お父さん!メッチャ太くて長いウンコ出た!」
私「おう! そうか」とニコニコする私。
息子「朝も夜も50cm位のウンコやったから、足したら今日は1メートル以上や!」
娘「そんなもん足さんでええわ!」
 
さすがに、娘がウンコの報告をする回数は激減しました。でも我が家には、昔から子供が親にウンコの報告をする習慣があるのです。
 
その理由は…
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・子供のアトピー対策
・胃腸の丈夫な子に…
・編集後記       
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◆ 子供のアトピー対策 ◆
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妻と結婚したのは25歳の時だった。そして、長女が誕生したのは私が31歳の時だ。これは私のアトピーが一段落して少し落ち着いた時期に当たる。本当はもう少し早く子供が欲しかった。
 
「子供欲しいね。でも、産まれてくる子供がアトピーだったら…」私のアトピーがあれだけ酷いと、きっと妻も不安だったに違いない。ましてリバウンド中の私を見れば、子供のことなど考えられなかっただろう。
 
実際、産婦人科で初めて長女と対面した時、他の赤ちゃんより少しだけ顔が赤いような気がして心配になった。
 
でも、私には長女をアトピーにさせないための方策があった。確信があったわけではないが、自分自身の体験から何となく勝算はあった。
 
2年後、長男が産まれたころ、我が子をアトピーにさせない自信が確信に変わっていた。同級生の子供がアトピーになったときも、的確なアドバイスができたので、今でも同窓会に行くと友人から感謝されている。
 
成人型のアトピーに比べて、乳幼児や子供のアトピーは、親が正しいポイントを押さえれば治しやすい。そのポイントとは「便通」である。子供がどんな便を出しているのか?
 
これを産まれた時から徹底的にチェックする。そして子供が小学校に入学する前に、排便の大切さをしっかりと伝えること。
 
実際、子供が体調を壊した時は何らかの形で便通が関与しているケースが多い。この時、子供に身をもって便の大切さを教え込むのだ。すると子供は、自然に自分の便を気にするようになる。
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◆ 胃腸の丈夫な子に育てなさい ◆
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「小さく産んで大きく育てる」 
こんな言葉を聞いたことがあるだろうか?
コレは昔、産婆さんが好んで使った言葉である。ひと昔前、日本には産婦人科なんて都会にしか無かった。
 
僅か50年前、日本は就業人口の50%が農家だったので、お嫁さんは妊娠中でも出産の直前まで田畑に出ていることが多かった。昔の女性は、産婆さんの世話になりながら家で子供を産んでいた。
 
「小さく産んで大きく育てる」
 
これは赤ん坊は小さいうちに安産で産み、後に大きく育てるのが子育ての極意であると言うものだが、大切な産婆さんの教えはもうひとつある。
 
それは「胃腸の丈夫な子に育てなさい。」と言うものだ。特に男の子は女の子よりもともと胃腸の弱い子が多いため、男の子を出産した女性に警告の意味もこめて、この言葉が良く使われていたのだ。
 
具体的に、胃腸の丈夫な子にするのはどうすればいいのか?
 
それは、極力甘いものを食べさせないことである。子供の小さな胃袋をご飯(お米)以外のもので満たさないことなのだ。ひと昔前、日本ではアレルギー疾患など一握りの人の病気だった。
 
わが子をアトピーから守る基本は、しっかり便通を整え、夏場に体を動かして毎日大量の汗を出す。ジュースやコーラを飲みながら、家の中でテレビゲームばかりしていては駄目なのだ。
 
しっかりご飯を食べて、しっかり外で汗を流すだけで、子供のアトピーは驚くほど良くなる。
 
子供のアトピーは子供の間に完治させておくに限るダラダラとアトピーを長引かせると、後々厄介だ。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
寒い。今日も奈良県は雪が降りました。プロ野球のオープン戦も始まったと言うのに…。ところで、我が家の長女。私立高校の受験が終わり完全に気が緩んでいます。「私、私立でいいもん!私立の方が勉強するもん!」って。お願いだから公立の高校に入学して。
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アトピーが治らなかった原因は
私が的外れな対処方法をしていたから。
このレポートは、アトピーの正体、私が試した
アトピーへのアプローチ方法をご紹介します。
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86「対症療法」と「根治療法」

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■ 第86話 2008/01/20
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飛鳥です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
 
今年はじめての配信です。年末年始から私の周りではインフルエンザが大流行。社内でも次から次へと社員が感染。学級閉鎖ならぬ支店閉鎖寸前の状況でした。
 
インフルエンザの場合、風邪と違って復帰するのに1週間近く掛かるでしょ。なので社内はもう大混乱。いつもの半分の人数で仕事をさばいていていました。
 
当然、元気な社員が仕事をカバーするので仕事量が激増。結局、最後まで感染しなかったのは私と女性スタッフの数名だけ…。なんと!男性社員は全滅!
 
恐るべし!インフルエンザ。
今回ほどインフルエンザの威力を見せ付けられたのは初めてでした。ちなみに我が家では長女がもうすぐ高校受験なので、妻が怖い怖い。
 
自宅に着くなり「お父さん!うがい!うがい!」「絶対子供にうつさんといてや!」って。分かってますよ…。言われなくても。
 
ところで不思議です。アトピーだった頃の私はしょっちゅう風邪を引いたり感染症に掛かっていたのに、最近はまったく病気にならない。会社だって休んだことが無い。
 
「どうしてかな?」って考えた時、ひとつの結論がでました。今回はその話をしましょう。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・「不適切な治療」って何だ?
・「対症療法」と「根治療法」
・編集後記       
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◆「不適切な治療」って何だ?◆
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早速だが「アトピー性皮膚炎・不適切治療健康被害実態調査委員会」と言うものをご存知だろうか?
 
これは98年に日本皮膚科学会が発足したもので、全国11の大学病院でアトピー性皮膚炎の不適切治療の実態を調査したものだ。
 
今年は調査の実施から10年目。この調査によると、不適切な治療により約50%近くの患者の症状が悪化、もしくは入院を経験。さらにその内の30%が休学、退学、休職、離職に追い込まれていた。
 
ところで「不適切な治療」って何だ?
この調査によると、それは水療法や温泉療法、健康食品、エステの他、驚くべきことに医療機関の勧める「脱ステロイド療法」も含まれていた。
 
この療法で悪化した患者が「とにかく続けろ!」と言われ、もう耐え切れなくなった時点で再び病院を受診していることも分かった。実は私もこのパターンだった。
 
またアトピー患者にアンケートを行ったところ、実に80%以上の人が何らかの特殊療法を経験し、100万円以上注ぎ込んだ人も約1割程度いた。これまた、私もこのパターンだった。
 
この実態調査が意味しているのは何だろう?
要するに、アトピー患者の8割が皮膚科の治療に不満を抱いてアトピービジネスに走り、お金を巻き上げられた挙句、病院に逆戻りしている話なのだ。
 
では、どうしてこんなに多くの人が「不適切な治療」を目指してしまうのか?そもそも皮膚科の治療に不満が無ければ、誰が好き好んで高額な民間療法に走るだろうか。
 
実は、この問題の根底にはステロイドの存在がある。言い換えると、「ステロイドの役割と限界」と言う認識が完全に抜け落ちているのだ。
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◆「対症療法」と「根治療法」◆
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西洋医学の治療には「対症療法」と「原因療法」のふたつがある。例えば結核に罹った場合、抗生物質の投与が最善の治療法になるが、これは原因である結核菌を殺すことから見ても「原因療法」である。
 
ところが現在、この「原因療法」に相当する病気は、せいぜい1割前後に過ぎず、ほとんどの病気は原因が不明のままなのだ。
 
一方、ステロイドや消炎鎮痛解熱剤は症状を軽減するだけの「対症療法」だ。
 
ステロイドの作用には「抗炎症作用」があり、アトピーの皮膚症状にはこれが効く。しかしこの場合、決してアトピーそのものを治していない事を肝に命じる必要がある。
 
これがステロイドの役割と限界なのだ。 では、アトピーは治らないのか?
 
そんなことはない。東洋医学では、「人体の調和が取れていれば病気にならない」と言う考え方がある。結核菌に感染しても発病しないケースがこれに相当する。
 
つまり人体のバランスが取れ、治癒力が高まることで病気を近づけないようになる作戦だが、アトピーの治療には、治癒力を高める方法が最も効果的だと思う。
 
難治化したアトピーを「対症療法」だけで治そうとすることに無理がある。「対症療法」を活かすには「根治療法」を併用することが不可欠なのだ。
 
アトピーを治す基本の方法は、「根治療法」である。アトピー性皮膚炎は生活習慣病だ。
 
ところが、毎日の生活習慣を徹底的に見直すことがそのまま「根治療法」に繋がるにも拘わらず教えない。
 
この点に関しては、一方的に医療機関を攻める訳にもゆかないだろう。患者の数をこなさないと収益が上がらない日本の医療制度が背景にあるようだ。
 
だが、根治治療が病院でできたとしても、自分で日々の生活管理を自分で行えば、お金が掛からない。そして「対症療法」は「根治療法」と併用することで驚くほど上手くいくのです。
 
片肺飛行では駄目なのだ。
アトピーを治してこのことを痛感した。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
どうも冬は苦手です。空がどんよりと曇ってちょっと憂鬱になります。それに何より、寒いのは苦手です。春の日差しが待ち遠しいです。
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85 袋小路の治療

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飛鳥です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
 
師走ですね。師走と言えば忘年会?とにかく、この時期は会食の機会が増えます。
 
そして、このシーズンは知らず知らずのうちに暴飲・暴食に走りがち。夕食と就寝時間までの時間が極端に短くなったりする。ゆっくりお風呂に入る時間もないまま…。
 
駄目なんですよね。こういうの。アトピーを治すなら、食生活や睡眠時間に無頓着のままでは…。でも、全然気付かなかった。アトピーの頃の私は…。
 
毎年、年末から年明け頃までは、ひたすら不規則&自堕落な生活でした。ダラダラ ダラダラ…。 食っちゃ寝 食っちゃ寝の繰り返し。的外れなことばかりに関心を持っていたのです。
 
春先になるとアトピーが激悪化する。毎年、「原因は何だろう?」なんて考え込んでしまう。これはもうパターン化していた。
 
でも、答えはでません。だって、アトピーって風邪のように急性疾患じゃないから…。
 
ご存知でした?アトピーって、本当は原因を特定すること自体に意味がないって?原因なんか考えても、アトピーは治せない。(多分)
 
少なくとも、私は時間の無駄だと思っています。「何故って?」
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・袋小路の治療
・原因追求型の限界
・編集後記       
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◆ 袋小路の治療 ◆
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「なんでアトピーになってしまったのか?」
とにかく、私はその理由が知りたかった。その理由さえ分かれば、アトピーが治ると思ったからだ。
 
だからどこの病院でも、しつこしほどアトピーの原因について質問した。通った病院の数は10や20ではない。
 
ところが、医者の答えはいつも同じ。
「アトピーは原因不明の病気と言われています。なので確かな治療法も確立されていないのです。」
 
当時の私はまだ10代。こんなことを言われて「はい。そうですか。」と納得できる年齢ではなかった。そもそも15歳まで、アトピーとはまったく無縁の生活をしていたのだ。アトピーだって、今までと同じパターンの治療で治らないのが不思議だった。
 
当時、私の思考回路はこんな風になっていた。
□病気になる
 ↓
□病名が分かる(治療法が分かる)
 ↓
□病気が治る
 
実際、今でもこのパターンで治る病気は多い。病名さえ分かれば、治療法が確立されている病気は多いからだ。
 
でも、アトピーにはこのパターンが通用しない。いや、アトピーだけではない。アレルギー疾患には、最初からこのパターンは通用しないと思っていた方が懸命だろう。
 
どうしてだろう?
どうしてアトピーにはこのパターンが通用しないのだろう…。
 
例えば、「イーストコネクッション説」と言うのをご存知だろうか?
 
これは腸内の「カンジダ」というカビがアトピーの犯人だという説だが、アトピーが除去食で良くならなかった時、この説を持ち出して、抗真菌剤を飲ませた医師のグループがあった。
 
それでもアトピーが良くならなかったのでどうしたか?
 
毛髪検査をして微量元素の不足が原因だと言い出し、サプリメントを飲ませた。
 
アトピー患者は救われたのか?
答えはノーだ。
 
結果は、どんどん袋小路の治療に陥っただけ…。今もって、この治療法でアトピーは撲滅されていない。このことは一体何を意味するのだろう?
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◆ 原因追求型の限界 ◆
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ひとつの病気に対して、その治療法を見極めるための原因が追求される。そして医薬品の開発には、そのための膨大な時間とお金が費やされる。
 
いわゆる、「原因追求パターン」だ。
 
西洋医学は過去、このパターンによって発達してきた経緯がある。このことにより、私たちは多くの恩恵を受けてきた。例えば結核、僅か50年前には死の病と言われたこの病気は、抗生物質により命を落とす人が激減した。
 
いっぽう、アトピーはどうだろう?
「アトピーの原因は卵、牛乳である。」
「従って、その原因食物を除去して食べなければアトピーは治る。」
 
これは除去食物療法の基本的考え方だ。もちろん、ここにも物事を細かく分析して原因を突き止めてゆく、西洋医学的な発想が根底にある。
 
ところが、実はここに大きな落とし穴がある。何故なら、必ずアトピーの原因を突き止められるなどと思っていたら、それは大間違いだから。そして原因を特定しようとすると、極端な治療法に走り、当たり前の感覚を失う危険性が生じる。
 
それより、「アトピーの原因はひとつではなくいろんな発症要因がある。」と割り切った方が、前に進みやすくなる。つまり、アトピーの原因をあれこれ詮索するより、自分自身の治す力をアップさせることを考えた方が得策だと言うことだ。
 
「アレを食べてはいけない!」
 
そんなこと言うより、何でも食べられる体を目指す方が決まっている。「快食」「快便」「快眠」で、いつも元気。そんな人にアトピーは近づきたくても近づけない。これが真実だ。
 
元気な体になるにはどうすればいいのか?便秘や下痢を治して、食べたものはシッカリ出さなくてはならない。アトピーの原因には諸説があるが、このことが間違っていると言う人はいないだろう。何故なら、これは健康の基本だから。
 
そして、結局、アトピー完治への道もここから始まる。だからこそ、「胃腸の健全化」は大切なのだ。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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星野ジャパン、北京オリンピック出場決定!
今、テレビで星野監督が胴上げされています。
選手の皆さん、気合入ってたな。感動した!
ところで皆さん。
12月は食べすぎ飲みすぎに注意しましょう!
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「アトピーの苦しみは誰しも同じ。大丈夫だよ」
これを伝えたくて話せなかった過去も記しました
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84 ステロイドで対処できた時代

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飛鳥です。
今年も残り40日ほどですが、みなさん、いかがお過ごしですか?
 
もうすぐ平成も20年になるのですね。私の生まれた昭和30年代。「ALWAYS 3丁目の夕日」なんかで注目されています。
 
「携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。」って言われても、「う~ん。そうかなぁ…」って思うけど。でも、やっぱり懐かしいですね。
 
ところで、ご存知でした?
国内で、最初で最初にステロイド外用薬が発売された年。それは1953年。昭和20年代。ってことは、力道山の活躍よりも、コカ・コーラの発売よりも歴史は古い。
 
コレってちょっと驚きでしょ?
東京タワーの完成(昭和33年)
自衛隊の発足(昭和29年)
自由民主党の結党(昭和30年)
1円硬貨の発行(同30年)よりも古い。
そしてチキンラーメンの販売(昭和33年)よりも古い。(もう、ええって)
 
ところが意外や意外。オロナイン軟膏はステロイドと同じ年に発売され、なんと!人間ドックはその翌年に登場しているのですね。つまり昭和28年。初めて国産の白黒テレビが登場した年と同じです。
 
当時、アトピーの患者っていたのかな?大衆の大半はアトピーって言葉さえ知らなかったのでは?
 
まして将来、ステロイドがこれほど物議をかもすクスリになるとは誰も想像していなかったのではないかと思います。
 
今後、ステロイドはどうなるのでしょうか?またステロイドによるアトピー治療はどうなるのでしょうか?私はこんな風に思うんですよ。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・変わること・変わらないこと
・「大黒柱」の危うさ
・編集後記       
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◆変わること・変わらないこと◆
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先日、元西鉄ライオンズの稲尾さんが亡くなった。昭和33年、巨人との日本シリーズは有名だ。7試合中6試合意に登板し3連敗後に4連勝して日本一に輝いている。
 
私の産まれた昭和36年には42勝。勝率7割5分 防御率1.69の数字を残している。これは、今のプロ野球ではあり得ない数字だ。
 
ところがこの実績は、当時の選手の起用法に大きく関係している。登板数78試合。投球回数404回。これは、今のプロ野球では考えられない。もうメチャクチャ。殺人的な数字である。
 
今なら裁判沙汰になってもおかしくない。ちなみに稲尾さんは中継ぎや抑えのピッチャーではない。先発完投型のピッチャーだった。
 
例えば、想像してみて欲しい。
レッドソックスが松坂大輔に一日おきに登板して欲しいと依頼したら…。もしそんな依頼をすれば、本人より先に奥さんの方がぶちキレると思う。
 
でも私は、これはぶちキレる奥さんの方が正しいと思う。何故なら、自分の夫を潰されてしまうからである。
 
それに同じ投手を連投させるよりも、先発、中継ぎ、抑えと役割分担を決めて、ローテーションさせるチームの方が明らかに強い。
 
ところが昭和30年代というのは、まだそんな考え方が浸透していない時代だった。その証拠に、稲尾さんの勝ち星は入団後8年目を境に急降下する。
 
通算276勝のうち234勝はこの8年間で達成しているが、それ以降の6年では僅か42勝しかしていない。
 
時を同じくして、西鉄ライオンズの全盛期は終わり、球団は身売りすることになる。
 
このことは、一体何を意味するのだろうか?
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◆「大黒柱」の危うさ ◆
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アトピー治療にとって、ステロイドの役割はかっての稲尾さんを連想させる。何故なら、ステロイドさえ塗っていれば大丈夫だった時代もあったからだ。
 
昭和30年代から40年代の初め頃、日本が高度成長期を歩み始めた時代、アトピーといえばステロイド外用薬で充分対処できた時代が確かにあったのだ。
 
恐らく、ステロイドが「奇跡のクスリ」と呼ばれたのもこの頃だろう。まさに「神様・仏様・ステロイド様」である。
 
この時代、西鉄ライオンズの大黒柱が稲尾さんであったように、ステロイドはアトピー治療だけでなく、気管支喘息やリウマチの治療にとっても大黒柱だったのではないか。
 
ところが時代の変化とともに、大黒柱は大黒柱であり続けることが困難になる。この事実を受け入れられず、いつまでも過去の栄光に浸っていると厄介だ。
 
事実、ステロイドに依存し過ぎたアトピー治療は80年代半ばから90年代の前半、社会的にも大きな問題となった。そして、この問題は今も尾を引いたままだ。
 
ステロイドに対するアトピー患者の恐怖心を取るのは、口で言うほど容易ではない。それは、私自身が体験したからよくわかる。特に、リバウンドを経験したことのある私のような患者は厄介だ。
 
情報として頭では理解できても、体全体にあの屈辱感が染み付いているからだ。
 
「どうしてそこまでステロイドを拒否するのですか?」
「ステロイドは安全なクスリですよ!」
 
こんなフレーズをどんなに唱えても、アトピー治療は進化しないだろう…。
 
プロ野球では、ぶっちぎりのエースがひとりだけいても優勝はできない。また4番バッター級の打者ばかり揃えても、優勝はできない。
 
それと同じように、アトピーがステロイドやカリスマ医師だけで治せる時代はもうとっくに終わっている。もう、そんな時代じゃないのだ。
 
ところで「チーム医療」という言葉をご存知だろうか?
 
機会があれば紹介するが、手の施しようのない重傷のアトピー患者を引き受け、治療の成果を上げているのは、現在、この手の医療機関のような気がする。
 
「大黒柱」ではなく「チーム全体」で勝利を勝ち取る。
 
医師だけでなく、看護師、栄養士、臨床心理士、スタッフ…。そこにはステロイドが「悪魔の薬」だとか、「奇跡の薬」といった概念は希薄だ。
 
誤解して貰っては困るけど、「チーム医療だったらアトピーが治る!」と思うのは、ちょっと早合点だ。
 
結局、アトピーを治すのは自分自身だから。これだけは、時代が変わっても同じだろう。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
高校生の時、野球部に入部していました。当時、練習中に先輩から「絶対に水を飲むな!」と言われていました。あの頃、「運動中には水を飲んではいけない。」と言うのが常識だったんですね。それから突き指をした時も、「引っ張れ!引っ張れ!」って必死で同級生が指を引っ張ってくれた。今なら、とんでもない治療ですよね。
こんな話って、結構多くないですか?昭和の初期には「キスしたら妊娠する」って信じていた女学生もいたとか。そういえば、「ステロイドで廃人になる!」っていうのもありました。っていうか、私自身、本気で信じていたのですからエラそうには言えませんが…。
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何故アトピー克服には「胃腸の健全化」が
大切なのか?簡単な説明で徹底解説。
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83 考えさせられた出来事

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飛鳥です。
肌寒くなりましたね。久しぶりに近所の皮膚科へ行きました。もう、皮膚科のお世話になることはないだろうと思っていたのですが…。
 
で、何のため皮膚科へ?
もちろんアトピーじゃないですよ。
ちょっと恥ずかしいけどお話します。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・考えさせられた出来事
・皮膚科もさまざま
・編集後記       
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◆ 考えさせられた出来事 ◆
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「この病気だけは縁がない!」と確信していた疾患がある。根拠は無いけれど、「絶対に大丈夫だ!」と思っていた。
 
「お父さん、どしたんそれ?」
「・・・・・」
 
数日前、お風呂から上がると右足の裏の皮がふやけたままむけた。
 
「ひょっとして、それ水虫とちゃうのん?」
「え?そんな筈はない…。」
 
少し詰まりながら、そう答えるだけで精一杯だった。アトピーには散々苦しめられた私だが、この年になるまで自慢じゃないが水虫だけは経験したことがない。
 
正直、水虫がどんな症状なのか、私はテレビCMでしか知らない。
 
テレビのコマーシャルでは、「かゆ?い水虫には○○!」と言っている。でも私の場合、かゆみはまったくない。ただ、足の裏の皮がめくれただけ。
 
「でも・・ 全然かゆくないよ。」
「あら、そう?」
「オレが水虫?そんな訳がない…」
 
心の中でそう呟きながら、名誉を賭けて皮膚科に行くことにした。土曜日の朝、皮膚科の待合室は20人くらいの患者で溢れていた。
 
その中にひとり。明らかにアトピーだとわかる高校生くらいの男の子が座っていた。
 
「かなり重症だなぁ…」
 
そんな風に思いながら、10分位が経過した頃だった。その高校生の名前が呼ばれると同時に、両親らしき人も立ち上がり、3人は一緒に診察室へ入っていった。
 
5分、10分、20分…。診察室からでてこない。そして30分が経過し始めた頃から、待合室がザワザワしはじめた。
 
「まだですか?」と受付の女性に詰め寄る患者もいる。明らかに診察の流れが止まった。さすがに、私も少しイライラし始めていた。
 
すると、順番を待っていた隣席の50代後半位の男性が吐き捨てるように呟いた。
「ちぇ!アトピーかい!」
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◆ 皮膚科もさまざま ◆
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45分が経過した頃、3人は出てきた。と同時に、隣席の男性の名前が呼ばれ、彼は診察室に入っていった。
 
そして、彼の診察時間は驚異的に短かった。彼は再び私の隣に座り、訴えるように呟いた。「水虫のクスリを貰いに来ただけなのに…」
 
実は、私はアトピーの時、医者の診察時間が短いことに対して不信感を持っていた。特に、ステロイドの副作用に関する説明が無かったことには憤りを感じていた。
 
でも診察時間が長けりゃ良いのか?って聞かれると、それは私には判らない。
 
でも、皮膚科はアトピー患者だけではない。水虫、火傷、にきび、その他にもいろんな患者がいる。むしろ、アトピー患者は皮膚科ではマイナーなのかもしれない。
 
そしてその中には診察なんて1分で良いから、早く薬を処方して欲しいと思っている人たちもいる。
 
私の順番が回ってきた。午前の診療もそろそろ終わる。残っている患者も少ない。名前が呼ばれて診察室に入ると、女医さんの表情は明らかに憔悴していた。
 
「細胞を検査してみます。」看護婦さんが小さなメスで、私の足の裏の皮を少しだけ切り取った。
 
結果は直ぐに判明した。
「水虫です。お薬を出しておきますね。」
「・・・・・・・」
 
女医さんは少しだけ微笑みながら答えた。(私にはそう感じた。)診察は5分で完了した。
 
・外用抗真菌剤ビクロノールクリーム 10g
・主成分  ビホナゾール
 
この薬は、真菌(微生物)の代謝を阻害し死滅させる抗真菌作用を持ち、真菌が原因の皮膚病治療に使います。処方箋にはそんな風に記載されていた。
 
帰宅すると、真っ先に長女がニコニコしながら尋ねてきた。
 
「お父さん、どうやった?」
「うん。真菌の働きが活発やから、それを抑えるクスリを貰った。」
 こう来ると思っていたので即答した。
 
親は子供に「素直な子に育って欲しい。」と思っている。でも、親自身は素直でないことだってある。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
以来、水虫はキレイに治りました。水虫ってかなりしつこいと聞いていたのですがやれやれです。
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よろしければご一読ください。
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82 入浴法はスキンケアの効果を左右する

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■ 第82話 2007/10/21
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飛鳥です。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今回は配信が1週間遅れてしまいました。ごめんなさい。で、この間何をしていたか?
 
それは「保湿クリーム」の最終チェックです。
そう。以前にこのメルマガで紹介したオリジナルの保湿クリーム。
 
やっと完成しました。
興味のある方はこちらをご覧ください。
 
という訳で、今回のテーマはスキンケアです。
はじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・スキンケアの役割
・入浴法はスキンケアの効果を左右する
・編集後記       
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◆ スキンケアの役割 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1991年3月。京都のT病院を退院。
その後、私のアトピーは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、確実に改善していきました。
 
3年後の1994年春、私の体からアトピーが消えた。そして、同じ年の8月、私の顔からアトピーが消えた。
 
顔と首は、私のアトピーの中で、最も症状がしぶとかった箇所だ。この時以来、私のアトピーは現在に至るまで再発していない。
 
アトピー完治までの3年間、私がステロイドを使うことは無かった。
 
誤解されると困るが、私がアトピーを完治できたのは何もステロイドを使わなかったからではない。ステロイド離脱に成功しても、アトピーを治せないままのアトピー患者は世間には多い。
 
巷には、「スキンケアでアトピーが治りました!」という人の体験談がある。でも残念ながら、入院時の私のアトピーは、スキンケアで治まるような状態ではなかった。
 
緊急入院するほどの重度のアトピーを、どうやって治したのか?
 
それは「胃腸の健全化」をベースにした生活習慣の改善だった。ステロイドを使わない訳だから、炎症を治すには、食生活の改善する地道な努力しかなかった。
 
「では、スキンケアは必要ないのか?」と聞かれると、スキンケアは絶対に必要だと答える。それは、スキンケア本来の役割を冷静に考えれば判る。
 
つまりスキンケアは炎症を治すといった積極的な役割を担っているのではなく、外部からのアレルゲンを皮膚に接触させないといった、むしろ守備的な働きなのだ。
 
長期間アトピーの痒みに悩まされると「高価なスキンケア商品なら治るかもしれない。」と間違った方向に進んでしまうこと多い。
 
スキンケアは、皮膚のバリアー機能を補助するのが目的なのだから、スキンケアそのものにアトピーを治すだけの力はないと考えるのが普通ではないか。
 
だがスキンケアに、アトピーを治すだけの力はないが、アトピーで傷んだ肌には、肌に負担のかからない成分が必要なのだと思う。
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◆入浴法はスキンケアの効果を左右する◆
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だが戦いに攻守のバランスが大切なように、やはりスキンケアは重要だ。
 
それは、何も高価なスキンケア商品を使うということではない。それ以前の問題として、知っておくべき大切なことがあるからだ。
 
例えば入浴。
入浴の時、洗うのは体から?
それとも髪から?
 
ちなみに、今の私にとって体を先に洗うか、それとも髪の毛を先に洗うかは全然大した問題ではない。まったくどちらでもいい問題だ。
 
アトピーじゃない人なら、こんなこと考える必要もない。ところが、アトピーの時は違った。この順番を間違えると、少し厄介なことになるのだ。
 
シャンプー液が十分に流されず体に付着したままだと、いくら入念にスキンケアをしても駄目なのだ。逆に皮膚の炎症は酷くなる。
 
だから順番は大切なのだ。まずは髪から洗いはじめなくてはいけない。体を洗うのは、髪を洗った後でなければならない。
 
そもそもシャンプー液自体が皮膚の炎症に問題がありそうだ。だからシャンプーではなく同じ石鹸で髪用と体用に分けるようにした。
 
要するに、スキンケアの前は、皮膚の付着物は完全に流しておくのが鉄則なのだ。言い換えると、入浴はスキンケアの効果を左右する大切なポイントになる。
 
ここが分かっていないと、スキンケアは意味がない。アトピーの時、私にとって一番リラックスできたのは入浴時だったかもしれない。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
先日、アトピーを克服したという、30代の女性
の方からメールを頂きました。
「今の自分があまりにも幸せに思える反面、この幸せな状態がいつまで続くのか怖い」と書いてありました。
この気持ち、私には良くわかります。でも、大丈夫だと思います。「自分で治したアトピーなら再発はしないから!」「再発しそうになったら、その前に体感で判るから、自分で対処できます。」
ここが「誰かに治してもらったアトピー」と、自力で治したアトピーの大きな違いだと思います。
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【飛鳥旬の保湿ジェル】
オイルフリーで、サラッとした使用感。
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【おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ】
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【実体アトピー克服レポート】
アトピー性皮膚炎を克服するための第一歩。
何故アトピー克服には「胃腸の健全化」が
大切なのか?簡単な説明で徹底解説。
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81 焦りは禁物

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飛鳥です。
皆さん、3連休はいかがお過ごしですか?
私、阪神タイガースの5連敗でちょっとテンション低いです。でも、野球は面白いですね。
 
だって10連勝なんてしなくても、2勝1敗のペースならぶっちぎりで優勝なのに、それが出来ない。で、5連敗とかしちゃうわけですから…。優勝するために必要な勝率は5割6分程度。
 
一方、大相撲。こちらは15回の取り組みで3回以上負けると、まず優勝できない。今場所、優勝した白鵬の成績は13勝2敗。勝率は何と!8割7分です。
 
と同時に3勝12敗なんて力士もいて、こちらの勝率は1割3分まで落ちてしまう。8割を超える力士がいる一方で、2割に満たない勝率の力士がいる現実…。
 
ちなみにボクシングの世界は、「一度負ければ次は無い!」っていわれるほど過酷で厳しい世界です。チャンピオンは常にひとりですから、そりゃそうですね。
 
つまり戦うフィールドが違えば、必然的に要求される勝率も異なるわけですね。
 
ところで、アトピー患者はどんなフィールドで戦えば良いのでしょう?
 
また、アトピーとの戦いにはどの程度の勝率が要求されるのでしょう?
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・青い鳥を求めて
・フィールド&勝率
・編集後記       
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◆ 青い鳥を求めて ◆
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アトピーの頃、私は大相撲型の戦い方でアトピーと向き合っていた。「アトピーに良い!」と言われることは、夢中になって取り組んだ。恐らく、勝率は9割を超えていたと思う。
 
但し、取り組んだ期間は1ヶ月そこそこ。長くても、せいぜい半年が最高だろう。
 
そもそも最初から短期決戦で挑んでいる訳だから、この辺りが限界だ。そして「やっぱり駄目だった…」と言っては、また別のモノに夢中になる。
 
それは最初の10ページだけやった後、次から次へと参考書や問題集を買い換える学生の姿に似ていた。
 
「自分の学力が伸びないのは、この問題集が合わないから。」
「もっと自分にピッタリの参考書がある筈だ!」
 
こんなことを繰り返していると、1年や2年くらいアッという間に過ぎてしまう。その間、私のアトピーは確実に、そして着実に悪化していった。
 
それでも、私は戦うスタイルを変えなかった。必ず画期的な療法や商品に巡りあうことで、自分のアトピーが短期間でどんどん良くなることを信じて疑わなかったからだ。
 
「自分が知らないだけで、世の中には必ずアトピーを治せるモノがある筈。」
 
私はいつも「青い鳥」を求めていた。
だが「青い鳥」はどこにもいなかった。
 
結局、童話の筋書き通り、「青い鳥」は自分のもっとも身近な鳥かごの中にあった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ フィールド&勝率 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私はもう「青い鳥」を探さなくなった。
 
お金を出して、何かを買い求めることを止めたのだ。そして、その代りに徹底的に自分の毎日の生活を見直すところからはじめた。
 
何が良くて、何がいけないのか?
その基準さえも、最初はよく判らなかった。アトピーじゃない人の生活を覗いても、自分と何が違うのかサッパリ分らなかった。
 
だから、アトピーじゃなかった小学生の頃の食生活まで遡ってみたりした。そして根気強く、自分の生活習慣を改善し続けた。すると、そこでいくつか壁にブチ当たった。
 
勝率が上がらない…。これは、短期決戦でアトピーに挑んでいた頃にはなかった経験だった。これには結構、イライラした。
 
そりゃそうだ。会社に勤めながら食生活を1から見直す訳だから、勝率9割なんて最初から夢の世界だったのだ。だから、思い直すことにした。
 
「そもそも勝率が良くても、アトピーは治らなかったのだ…。」そんな風に思うと、随分気が楽になった。そして、戦い方をプロ野球型の長期戦に変更した。
 
年間140試合。最初の年は勝率5割で十分。
 
まずは消化器官の働きを正常化することに特化した。所謂、「胃腸の健全化」である。
 
とにかく、140試合を戦うだけの体力が必要だった。勝ち、負け以前の問題として、試合に出場しなければ話にならないからだ。
 
今、つくづく思う事がある。それは、アトピーの治療は長期戦だということ。年間を通じて、コンスタントに実績を残す必要があるということ。
 
そして、焦りは禁物だと言うこと。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
まだまだ阪神の優勝を諦めている訳ではありませんよ。巨人の原監督だって、あのどん底から巻き返してきたわけだし。数字的には絶望ですが、勝負の世界は最後の最後まで分りませんから。
それにしても、やっぱりイチローは凄いですね。アレだけチームの成績が悪くても、自分のモチベーションは下げない。そして目標に掲げていた数字はクリアしてゆく。今日はなんか野球の話ばかりでした。阪神ファン以外の方、ゴメンなさい。
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<発行人> 飛鳥 旬
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80 ぬか漬け

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
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■ 第80話 2007/09/02
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アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
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飛鳥です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
 
以前にも少し触れましたが、実は私、2年ほど百姓をしていた経験があります。アトピーが完治した年、33歳の頃の話です。
 
百姓と言っても兼業農家じゃないですよ。サラリーマンを辞め、専業だからモロに生活がかかっていたわけです。二人の子供を抱え、それはそれは必死でした。
 
今でも妻と一緒にスーパーへ買い物に出かけると、百姓の視点から食材を吟味するクセが抜け切れません。
 
そんな中、やっぱり感じるのは、「日本人って本物の漬け物を食べなくなったな…」ってことです。
 
リリー・フランキーさんは自作、「東京タワー オカンとボクと時々、オトン」の中でこんな風に語っています。
 
「自堕落な生活の染み付いていたボクは、どんなに重要な用事があっても寝醒めが悪く、遅刻、すっぽかしを繰り返していたのだけど、オカンの作る朝食と、ボクが起きる時間に合わせて漬けられたぬか漬けの威力には不思議と目が醒めたものだった。」
 
現在、自宅で「ぬか漬け」を作っている家庭ってどの位あるのでしょう?サラリーマンに戻ってから、我家でも漬け物は「浅漬け」が多くなりました。
 
そして現在、漬け物と言えば、市販されているのは添加物に野菜を浸して真空パックされたものが大半ですね。
 
お隣の国、韓国でも近年、自宅でキムチを漬ける家庭が減少しているとか…。
 
でもね…漬け物は日本人の伝統食です。そして、無条件に体に良いです。これは百姓をしている時に痛感しました。
 
弱った胃腸に活力を与えてくれ、そしてゆっくりと元気が出る。何と言っても、四季の野菜がバランスよく食べられるのですから。
 
「でもな、面倒だよな。家の中、臭くなるしなぁ…」
 
それでも、自作の漬け物は試してみるだけの価値はあります。そして、アトピーの人には絶対お薦めなのです。いろんなものにお金を掛けるなら、ぬか漬け野菜を食べる方が良いです。
 
リリー・フランキーさんが自堕落な生活を続けてもアトピーにならなかったのは子供の頃から本当の漬け物の味を知っていたから?
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
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【今回のテーマ】
・生命力を食す
・食生活の話
・編集後記       
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◆ 生命力を食す ◆
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食品添加物の害が叫ばれるようになってから久しい。
 
私は昭和36年生まれだが、昭和37年にはじまる高度経済成長をキッカケに我々の食生活は激変した。
 
着色料、保存料が登場したのは昭和30年代後半から。時代の要請により、量流通、大量保存を支えるのが目的だった。
 
そして当時と比較すると、現在、鶏卵で6倍、肉類で10倍、油脂類で約13倍。そして乳製品に至ってはなんと20倍!と言う摂取量だ。(食料需給表より)
 
一方、コメ(ご飯)の消費量は戦前と比較すると40%以上も減っている。
 
ちなみに、私がアトピーと診断されたのは15歳の時。昭和51年だった。これはおよそ高度経済成長以降、10年が経過した頃にあたる。
 
当時、皮膚科でもアトピーと言えば「子供の病気」だと言う雰囲気が残っていたが、私の記憶では、その頃から成人型のアトピーは確実に治りにくくなっていた。
 
私は自分の体験から、食生活の変化とアトピーには相関関係があると思っている。でも、それは特定のビタミンやミネラルが有効であると言った話ではない。
 
「タウリン2000mg配合!」
「この食品にはビタミンCがレタス30個分含まれています!」
 
私は、自分の口に入れるモノを判断する時、この手の表示はほとんど無視する。と言うか、そもそも判断基準にはしない。何故なら、ビタミン等の栄養素を基準にしても、結局、訳がわからなくなるからだ。
 
それより私なら、「この食材には生命力があるか?」と言う事を基準に判断する。この方が簡単で間違いがないからだ。
 
事実、新鮮な食材を使った料理は工場で加工されたものよりも断然旨い。人間は、他の動植物の生命力を頂いて生かされている。
 
百姓の時、生活は苦しかったけれど、人間が生きるうえで大切なことはたくさん学べたような気がする。
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◆ 食物アレルギーの話 ◆
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私の知る限り、食物アレルギーが関与する成人型のアトピー患者は少ない。
 
実際、アレルゲンの検査をしても、ダニやハウスダストに陽性を示す人がほとんどで、コメ、小麦、大豆がスコアー3以上を示す人は少数派だろう。
 
また臨床現場では一部の小児科医が相変わらず厳格な「除去食物療法」を唱えているが、食物アレルギーによるアトピー説は世界的にももう勝負はついている。
 
「食物誘発性アナフィラキーショック」のアトピー患者がいることは確かだが、絶対数は100人に一人か二人位だと言われているからだ。
 
「だったら、どうしてアトピーを治すのに食事がそんなに大切なんだ?」
 
そんな風に思う人も多いだろう…。正直、私もアトピーの時にはそんな風に思っていた。事実、皮膚科ではこんな風に言われていた。
 
「食べ物なんてアトピーに関係ないから、好きなものを食べれば良いんだよ。」
 
でも、ここにはやっぱり注意が必要なのだ。こればかりは患者自身が自分で自覚するしかない。
 
その証拠に、確かに目の前のラーメンやハンバーガーを食べた所で、アトピーになる訳でもなければ、アトピーが劇的に悪化する訳でもない。
 
だから、メールでいきなり
「ラーメンは止めた方が良いですか?」と質問されても困ってしまうのだ。ラーメンがアトピーに良いとか、悪いとかの議論には、正直、意味が無いからだ。
 
この手の話はラーメンだけに限らない。
「とんかつは?」
「ハンバーガーは?」
「ヨーグルトはどうですか?」
 
どこまで行ってもキリが無い。アトピーを治す場合、食生活全体で考えないと、個々の食べ物の良し悪しだけを見ていても解決策にはならない。
 
どんどん袋小路に陥ってしまうだけ。それより、「あなたはどんな食生活をしているの?」って話だ。
 
ちなみに、漬け物を中心とした食生活ってどんなものだろう?
漬け物にはご飯?
それともハンバーガー?
それともパスタ?
 
私なら、ハンバーガーやパスタなら漬け物じゃなく、生野菜が食べたくなる。そして飲み物は味噌汁じゃなくてスープやコーヒーだ。
 
漬け物、ご飯、味噌汁は漢字中心。ハンバーガー、パスタ、スープ、コーヒー、サラダならカタカナ中心。
 
食生活、食習慣とはこう言うことだ。だから食物アレルギーが関与していなくても、食生活はやっぱり大切なのだ。
 
それはアトピーがどうのこうのと言う以前の問題として、人が健康に生きてゆくための必須条件だから…。
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<発行人>  飛鳥 旬
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