69 ステロイド内服

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第69話 2007/01/30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
新年会のシーズンですね。いかがお過ごしですか?
 
ところで先日、取引先の新年会に呼ばれた時のこと。20代の男性が、次々とお酌をしながら周囲に挨拶をしていました。
 
「はじめまして!今年からお世話になります○○です。よろしくお願いします!」彼は、誰が見てもひと目で分かるアトピーでした。
 
「辛そうだな」そんな風に思っていると、彼がビールを持って私のところへ。そして、ひと通り挨拶を済ませた後、彼の口からこんな言葉が。
 
「ごめんなさい!私、アトピーなのでビールは控えています。」
「でも、仕事はガンガンやりますから!」
「さあ!さあ!もう一杯どうぞ!」
 
ものすごく自然! ものすごく素直! 感動した!とてもじゃないけど、私はこんな風に振舞えなかった…なんだか昔の自分を振りかえると、少しだけ情けない気がしました。
 
私は、自他共にアトピーと認め合える対人関係を築けなかったのです。アトピーが顔に出て以来、私は周囲に対して、アトピーであることを隠しまくっていたのです。正直になれないことは、心身ともにボロボロになりました。
 
アトピーという現実を受け入れるのは、やっぱり勇気の要ることだと思うのです。彼から学んだことは言えることがあります。人間の最大の関心事は「自分」だということ。これは、いい意味でも悪い意味でも真実ですね。
 
要するに、他人より自分のことを考えている時間の方が圧倒的に多い。だから、私のように必死でアトピーを隠しても、人はそれほど気にしていなかったということですね。とにかく、こんな悩みや苦しみはアトピーが治れば終わりです。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・ステロイド内服
・アトピーのブルース。
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ステロイド内服 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は、ステロイドを内服した経験がある。29歳の時、親友の結婚式に参加するためだった。
 
アトピーが顔に出て以来、プライベートな付き合いはすべて断り、あれほど楽しみにしていた小学校の同窓会ですら欠席した私だが、この親友の結婚式だけは断るわけには行かなかった。
 
当時、リバウンドを経験する約1年前くらいで、私の顔は真っ赤に腫れ上がり白い粉を噴いていた。
 
医者に処方して貰ったのは「プレドニン」
ところで、「血中半減期」という言葉をご存知だろうか?
 
これは、ステロイドが血液中でピークの濃度に達した後、その濃度が半分になるまでの時間のことを言う。ちなみに、プレドニンの場合、血中半減期は3~4時間。
 
このプレドニン1錠(5ミリグラム)を1日おきに飲んでも、副腎皮質機能の抑制は生じにくいが、1日2錠以上の服用だと確実に副腎皮質機能は抑制されることになる。
 
私は、友人の結婚式にプレドニンを飲んで出席した。もちろん、誰が見てもアトピーだとは分らない。無事にスピーチも終えた。
 
ところが、ステロイドの内服で厄介なのは、リンデロン、パラメゾン、デカドロンの類。この手のステロイドは半減期が長く、1日おきに投与しても副腎皮質機能の抑制に関しては無意味だ。
 
連日投与の場合だと、半錠でも副腎皮質機能の抑制がおこることもある。だからと言って、効果が著しく変わるかどうかは疑問。
 
一時的に症状を改善させるだけなら、プレドニンで十分?このあたりの知識は覚えておいたほうがいい。これは、良い悪いの問題ではなく、損得の問題だ。
 
私達、人間は社会生活を営みながら生きている。アトピーだからと言って、社会人を放棄出来ないことの方が多い。
 
本来、ステロイドなんか使わないに越したことはない。でも、どうしてもステロイドが必要な時もある。
 
そんな時、プレドニンやメドロールと、リンデロン、パラメゾン、デカドロンを同じステロイドだと思っていると損をする…。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆アトピーのブルース(エンタの神様編)◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近、我家では家族全員がエンタの神様にはまっている。長男が次長・課長。 長女が陣内。 妻が友近。そして、私がアンガールズ。
 
本日の締めくくりはコレ。アトピーのブルース聞いてくれ。
 
皮膚科でアトピーと診断された時の話やけど…
 
まぁ、アトピーいうても、きょうび珍しいこともあれへんし、とりあえずめんどくさいことするのもいややし、このまま何にもせんと、医者の言うこと聞いてクスリ塗って様子をみとこう、と当たり障りのない対処をするのか…
 
それとも…いや、ちょっと待てよ…
皮膚が痒いということは、オレの生活に何か問題があるのとちゃうか?と気付いてこの際、徹底的に生活習慣を見直したろ!
 
と考えるのかは…
自由だ!
 
アトピー IS フリーダム。
アトピー IS フリーダム。(一緒に!)
 
でも、何にもせんと、その場しのぎでステロイドばっかり塗ってたら、そのうち嫌でも、痛い目にあうで。サンキュウー!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
アトピーの時、結婚式に呼んでくれた親友からメールが届きました。「娘が中学受験に落ちた!」って。こんな時、どんな風に返信すればよいのか迷います。すると、再度メールが…。「次は高校受験を目指して頑張ります!」って。受験か…。取り合えず前向きなのが一番ですね。ところで、我家の子供はどうするの?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿クリーム】
肌の内側はしっとり、表面はサラッと
した使用感の高保湿クリームです。
 →「飛鳥旬の保湿クリーム」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬のアトピー完治への道(単行本)】
私も自分を支えることが精一杯のころがあった。
「アトピーの苦しみは誰しも同じ。大丈夫だ」
これを伝えたくて話せなかった過去も記しました
→飛鳥旬の「アトピ完治への道」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 02月12日
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

68 快便は健康の源

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第68話 2007/01/15
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
年が明けてはや2週間。
みなさん、如何お過ごしですか?
 
私も今年は46歳。アトピーが完治してから13年が経過しました。リバウンドで緊急入院した時、妻のお腹にいた長女も今年は中学3年生。
 
あの頃は心身ともにお先真っ暗で、とにかく1日をやり過ごすのが精一杯でした。でも、私は幸運だったのは、入院した病院が京都のT病院だったことでしょう。
 
入院中に知り合ったS君とは今も友達。アトピーが原因で彼女と別れ、落ち込んでいた姿を今も良く憶えています。そんな彼も、今では一家の大黒柱。アトピーとは無縁の生活を送っています。
 
アトピーは「治そう!」と決心すれば治せる病気です。改善じゃなく、完治させた人は皆、自分の力で治している。
さあ!今年も頑張ってゆきましょう!
 
今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・医療機関を選ぶ選択基準
・今年こそふんぎりをつけよう!
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 医療機関を選ぶ選択基準 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先程、私の人生を変えるキッカケとなった病院に付いて触れた。京都のT病院だ。
 
このように書くと「T病院の実名を教えてください。」と問合せが殺到する。でも私は実名を教える前に、必ず釘を刺すことにしている。
 
ご存知の方も多いと思うが、このT病院、実はアトピー治療に関しては超有名だ。実際、有名なだけでなく実績も凄い。だが、どんなに病院の治療に対する取り組みは素晴らしいが、やっぱりアトピーを治せない人が何割かは存在する。
 
どんな人だろう?
それは、とにかく医者に対して「アトピーを治して欲しい!」と懇願する人だ。カリスマ医師に何もかも任せておけば大丈夫と思っている人である。
 
この手の人にはこの病院は合わないから、お薦めできないのだ。「なんだ、治してくれないじゃないか。」となるから。ちなみに、この病院にカリスマはいない。
 
だが、本当に手間ひまかけて丁寧にアトピーを治していく。カリスマ医師ではなく、チーム医療が徹底されている。
 
私の時もすべてのスタッフが、私をサポートしてくれた。もう10年以上前の話だけど、この姿勢は今も変わっていないらしい。(と、メルマガ読者の方が言っていた。又聞きでごめん。)
 
何故、このような話をしたのか?
それは、アトピーが治らない病気だと思って治療している医療機関では治るアトピーも治らないからだ。
 
「絶対に治る病気だ!」と思って治療している医者とは、全く取り組む姿勢が違うのだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆今年こそ「ふんぎり」をつけよう!◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
実は私、入院中に生まれて初めて断食を経験した。それ以後、今でも時々、プチ断食をすると体調は間違いなく良くなる。
 
驚くのは「便」。
不思議な話だが、ウンコの量が倍以上になる。太いバナナ2本分が朝、昼、晩に出る。
 
しかも一瞬で、スポーン!以前は5分以上が当たり前だった。トイレットペーパーも要らない。
 
◎人間は、便通が良くなれば間違いなく体調は良くなる。
◎体調が良くなれば、必然的に治癒力は向上する。
◎治癒力が向上すれば、病気にはならない。
◎もし、病気がちなら健康になる。
 
これが物の道理だ。アトピーを治す方法だって同じ。便通は健康の基本なのだ。
 
今年こそ、アトピーにふんぎりをつけよう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
今、まさに医療制度が変わろうとしています。これからは病院経営も大変な時代。京都のT病院は医療法人ではなく社会福祉法人だ。こんな所に手間をかけた治療ができる理由があるのかもしれない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿クリーム】
肌の内側はしっとり、表面はサラッと
した使用感の高保湿クリームです。
 →「飛鳥旬の保湿クリーム」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【アトピーを段階的に改善させる
ワンポイント講座】

アトピーは不治の病ではなく自分で治す病気
だと言うこと。私がアトピーが治るまで実践した
内容を楽しくご紹介しています。
→アトピーを段階的に改善させるワンポイント講座

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 01月29日(月)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

67 医者とケンカ

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第67話 2006/12/18
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
みなさん、いかがお過ごしですか?
 
忘年会シーズンになりましたね。
で、食べて、飲んで楽しんでます。普段なら食生活に気を遣っている私も、この時期はついつい…。
 
ところが羽目を外しても、私の場合、アトピーに逆戻りすることはありません。それは、自分の限界をよく把握しているからですね。それでも、振り返るといろんなことがありました。
 
アトピーと診断されたのが15歳。それ以来、18年間アトピーに苦しめられ、完治したのが33歳。
 
普通だったら、ここでハッピーエンドです。この時点から、アトピーは他人事になる。もう、二度とあんな目には逢いたくないと…。
 
でも、私の場合は少し違ったのです。
「自分の力だけで治したんだ!」
 
そんな思いが強かった分だけ、本当に自分のやり方が正しかったのか、試したくなったんですね。
 
今まで散々自分を苦しめたアトピーに対してケジメをつけたかった。世間ではいろんな事が言われているけれど、本当はどうなのか知りたかった訳です。
 
「もう一度意図的にアトピーに戻ってやろう!」そして「もう一度自力でアトピーを治してみたい!」って思ったのです。
 
ハッキリ言って、バカです。
普通なら絶対にしません。こんなこと…。
 
でも、それだけ自信もあったってことですね。アトピーに逆戻りするまで3週間程度。そして、再びアトピーを治すまでは3ヶ月程度掛かりました。
 
この時の経験は、私の人生でもかけがえのないものになりました。それは、今でも役に立っているんですね。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・自然治癒力というけれど…
・話にならないお話
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆自然治癒力というけれど…◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎年この時期になると、インフルエンザが猛威を振るう。さらに今年は、ノロウイルスの驚異が叫ばれている。インフルエンザだと、事前に予防接種を受ける人もいるだろう。
 
でもノロウイルスの場合、今の所、特効薬はない。トイレの後や調理の前など小まめに手を洗うか、貝類を食べる際、85度以上で十分に過熱する位しか対策はない。
 
でも、こんな対策をしても感染する人は感染するし、感染しない人は感染しない。コレ、どこかで聞いたフレーズに似ていない?
 
何をしてもアトピーになる人はなるし、ならない人はならない…。
 
それはさておき、インフルエンザやノロウイルス。こいつらの正体はいったい何だろう?こいつらの正体は「タンパク質」難しい理論はすべて割愛して、本質だけを見ればこういうことになる。
 
これはアトピーの場合も同じ。ダニもハウスダストも、花粉も卵も、牛乳も大豆も、ウイルスも病原菌も。すべての本質は、「タンパク質」。
 
つまり、私達の体は外部からのタンパク質から身を守る機能が衰えた時、異常な方向へ進んでしまう仕組みになっている事がわかる。
 
だったら、免疫力って何だ?
自然治癒力って何だ?
 
もの凄くシンプル。外部からの「タンパク質」を分解する能力のことだ。この働きが強ければ、感染性の強いノロウイルスだって怖くない。もちろん、アトピーなんか屁でもない。
 
ところが、この「タンパク質」を分解する能力が低下すると厄介だ。直ぐに風邪を引く、ウイルスに感染する、おまけにアトピー?
 
「やってられない!」となる。その挙句、人生で損ばかりするようなことになる…。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 話にならないお話 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーの頃で私もまだ若かったころ、皮膚科医とケンカをしたことがある。「アトピーを治すため便通を良くしようと思っている。」と言ったら
 
「お前はバカか?」
「便秘をしている人はすべてアトピーか!」
「下痢をしている人はすべてアトピーか!」
 
と訳もわからないまま、頭ごなしに怒鳴られた。(何で怒鳴るの???)
 
確かに、この皮膚科医の言い分は正しい。便秘の人は必ずしもアトピーではないし、下痢の人もアトピーとは限らない。むしろ、そんなケースの方が稀である。
 
でも、私が言いたかったのは、そんな次元の話じゃない。自然治癒力を司っている、もっとも重要な器官の話である。ちょっと専門的に言えば「免疫学」の話だ。
 
さて今年もアトピーを「治すため」の情報を紹介してきた。今年の最後は、逆にアトピーに「なるため」の秘訣を紹介しよう。
 
■アトピーになるコツ。
 
その1:不規則な食事、不規則な睡眠時間を継続する。

その2:手作りの食事は一切取らない。すべて加工品で済ませる。

その3:毎日牛乳を2リットル飲み、食後は必ず炭酸飲料で締めくくる。

その4:コーヒーをはじめ、砂糖は必ず1日100g以上摂取する。

その5:学校や職場で友人や上司と険悪なムードを作る努力をする。
 
以上、5つだ。
 
アトピーになるのにお金は掛からないし、それほど時間が掛かる訳でもない。だから、アトピーを治すにもお金は掛からないし、それほど時間が掛かる訳でもない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
今月、会社の定期健診を受けました。
みなさん、胃の検査でバリウムを飲むのに四苦八苦。これは毎年の光景。でも、私はバリウムは飲まない。つまり、この手の胃の検査はしないのです。だって信頼性が…。その代わり確実な内視鏡はします。
検査って山ほどありますよね。でも、その検査、本当に有効なのかな?かかる費用の割には損してない?これって、嫌な患者でしょうか?
でも、世の中は常に変化している。自分の身体は自分で守る。これってアトピーのお陰かな。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿クリーム】
肌の内側はしっとり、表面はサラッと
した使用感の高保湿クリームです。
 →「飛鳥旬の保湿クリーム」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【実体アトピー克服レポート】
アトピー性皮膚炎を克服するための第一歩。
何故アトピー克服には「胃腸の健全化」が
大切なのか?簡単な説明で徹底解説。
→「飛鳥旬の実体験克服レポート」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人>  飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ  asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 1月14日(月)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

66 主食とはご飯

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第66話 2006/11/19
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
いかがお過ごしですか?
めっきり寒くなり、鍋料理が恋しい季節ですね。
 
今回のテーマは食事です。食事と言えば、思い出す出来事があります。それは私がアトピーだった頃、皮膚科医との会話。皮膚科は「アトピーと食べ物は関係ない。」という立場ですよね。
 
「何か食べ物が影響しているのでしょうか?」と不安そうに尋ねる患者に対して、「食事には、神経質になる必要はありません。」という感じ。
 
この情況は、私がアトピーだった当時と同じ。確かに食事は必要以上に神経質になる必要はない。とりわけ、特定の栄養素やビタミンだけに注目して「これでアトピーが治る!」なんて信じている人に対しては警告の意味も兼ねて。
 
ところが…「アトピーと食事は関係ない。」と言うこの言葉。もう少し別の観点から見ると、患者が微妙に勘違いする可能性もあります。
 
以前の私がそうでした。
「アトピーと食事は関係ない。」そんな風に言われたのをいいことに、食事は無関心だったのです。
 
でもね、コレってやっぱり違うんですよね。アトピー以前の問題として、食事ってやっぱりもの凄く大切です。健康を維持する上でも、食事は切り離せない。
 
はっきり言うと、私の場合、食事、いや厳密には「食生活」を変えてから体は確実に変わりました。本当に食生活で体って変わるんですよ。
 
で、どうなったかと言うと、とにかく元気になった。疲れない。夏バテしない。風邪を引かない。そして、下痢や便秘もしなくなった。それくらい食生活の影響って大きいです。
 
体が変わると、アトピーは自然に消えたと言うわけです。それまで健康食品とかビタミン、ミネラルにお金を掛けていたのがバカみたい。
 
「食生活」を変えるというのは、どんどんお金が掛からない方向に行くわけですから。
 
世の中にはいろんな健康法や食事法がありますね。何を信じて、何を実践するかは個人の自由です。
 
でも、特別なことやお金を掛けることで「ひょっとしたら治るかも…」という漠然とした期待感を持つから、アトピービジネスは存続し続ける。そんな風にも思えます。
 
だって世の中、私みたいな方法でアトピーを治した人が多くなれば、お金の掛かる方法なんてバカバカしくなりますから。そんな風潮になればいいですけどね。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・「栄養」の落とし穴
・「伝統的なスタイル」
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「栄養」の落とし穴◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーを治したい一心で、とにかく「健康」や「食事」に関する本を読みまくった。
 
そして「これだ!」と思ったモノに突き進んだ。とにかく、ひとつのことを信じて突っ走った。
 
「アトピーの人は○○栄養素が不足しています。」と聞けば、その栄養素が入っているサプリメントばかりを躍起になって飲んだ。○○ジュースと良いと聞けば、来る日も来る日も○○ジュースだった。
 
でも、結果は出ない。当時、健康食品はバカみたいに高価だった。「あなた、今度は何をやるんですか?」って妻に聞かれる始末。今なら笑い話だが、当時はこれで家計が傾いた。
 
そんなある日、私の頭が混乱した。「健康」や「食事」に関する本を100冊近く読むと大抵の人は混乱する。特に栄養をベースに食事を組み立てようとすると、間違いなく混乱する。
 
例えば野菜。「野菜は火を通すとビタミンCが壊れる」と言う説と、「ベータカロチンは脂溶性ビタミンだから油で炒めた方がいい」と言う説の間で悩むのだ。
 
「どうすればいいのだろう…」また「バランスの摂れた食生活は1日30品目が目安」と言われる。
 
これには、何となく説得力があるように感じる。いろんなものを食べる事で、栄養のバランスが摂れるような気がするのだ。だから、とにかく多くの種類を食べようと試みた。
 
「八宝菜に七味を振りかければ合計15品目…楽勝か?」笑わないで欲しい。当時は真剣だったのだ。
 
事実、その頃、私の朝食は固形のカロリーメ○トだった。(コーヒー味)でも、これは明らかにおかしい。何かが間違っているのだ。
 
それは野菜の食べ方とか、カロリーメ○トの良し悪しの問題ではない。そんなことは本来、「健康」というテーマにとっては枝葉の問題に過ぎない。
 
大切なのは、もっと根本的な部分である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 伝統的なスタイル ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分がアトピーだった頃、とにかくアトピーを治したかった。あの地獄の様な苦しみから解放して欲しかった。
 
いつもそんなことばかり考えていた。だからいろん事をした。でも、結局、根本が間違っていれば何をやってもダメだと言うことだ。
 
食生活で大切なこと。それは、主食7、副食3の割合をキチンと守ることだ。
 
栄養や農薬や添加物に気を遣うことも大切。でも、もっと大切なのは主食と副食の割合をキチンと守ること。今、私達の食生活はこの割合がメチャクチャになっている。
 
主食とは何か?
それは、ラーメンじゃない。
ハンバーガーでもない。
うどんでもそばでもない。
 
そう。主食とはご飯である。特にアトピーの人は、お米以外の食べ物でお腹を一杯にしてはダメだ。
 
お米の話をすると、やれ玄米が良いとか、胚芽米が良いとかの話になるが、そんなことは全然気にすることない。
 
普通のご飯で十分。大切なのは、ご飯を食べてしっかり立派なウンコを出すこと。これができなきゃ、玄米や胚芽米を食べても意味がない。
 
それなら、御粥からはじめた方がいいくらいだ。だから、主食3、副食5 おやつ2なんてのは全然ダメなんだ。
 
何故って、私達は日本人だから…。この国で、一番たくさん収穫されるものを沢山食べる。そして、あまり収穫されない珍しい食材は少しだけにしておく。
 
コレが一番理にかなった食生活だ。マグロやパスタなんて時々でいい。食生活はご飯を7割、おかずは3割にする。たったこれだけで、私の体は甦った。
 
最新の医学は必要。栄養学も大切。でもアトピーを治すには、昔からの知恵に目を向ける方が良い。お金なんて掛けてはダメなのだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
東京の渋谷で昼食を食べた時のこと。
回転寿司屋さんに入ろうとすると「30分以内に7皿以上食べられる人に限ります。」と言う張り紙が。「そうか。東京は地価も高いから…」と思いながら店内へ。席に着くと「30分・・7皿、7皿・・30分・・・。」と頭が回る。無事、30分以内に7皿食べ終えて店を出た。
でも、食べ終わって思った。「回転しているのは寿司か?それとも客か?」大阪もいつかはこんな風になるのかな…。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿クリーム】
肌の内側はしっとり、表面はサラッと
した使用感の高保湿クリームです。
 →「飛鳥旬の保湿クリーム」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【実体アトピー克服レポート】
アトピー性皮膚炎を克服するための第一歩。
何故アトピー克服には「胃腸の健全化」が
大切なのか?簡単な説明で徹底解説。
→「飛鳥旬の実体験克服レポート」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 12月11日(月)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

65 重症のアトピーを治して思うこと

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第65話 2006/10/23
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
さて、もうすぐ11月。
 
11月と言えば、私が最初にホームページを公開したのが2002年の11月。そして、初めてのメルマガを配信したのが2003年1月でした。
 
パソコンを買った記念に作ったホームページ。年間1500件以上のお問合せを読ませていただくと、改めてアトピーに苦しむ人の多さを痛感します。
 
そこで今回は当時を思い出し、その頃のエピソードを紹介したいと思います。長いようで早かった4年間。
 
やっぱり一番嬉しい瞬間は読者の方からの「アトピーが良くなった!」というメールですね。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・何かが通じた瞬間
・重症のアトピーを治して思うこと
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 何かが通じた瞬間 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーが治って何が嬉しいかといえば、やはり「痒み」が消えたことだろう。なんだかんだ言っても、すべてはこの「痒み」からはじまったのだ。
 
「痒み」の無い生活を送ることは、永年の悲願であった。
 
「アトピーを治したい!」
「痒みの無い生活を取り戻したい!」
 
そんな風に思っている人が、この国には驚くほどたくさんいる。そんな中、思いで深いメールのやり取りがあった。それは3年ほど前、30代半ばの女性からのメールだった。
 
彼女は全国の病院を渡り歩き、入退院を繰り返しながら、僅かな望みと絶望の淵をさまよい、たった一人でアトピーと戦っていた。
 
定職にも就けず、アルバイトで食いつなぎながら、まとまったお金ができるとすべてをアトピーに注ぎ込んでいた。
 
彼女からのメールはほぼ毎日。そこには彼女が歩んできた人生が綴られていた。恋愛、仕事、医者や医療機関に対する想い…
 
特に、医療機関に対する不信感はもの凄かった。彼女の言い分は筋の通っていることが多く、私自身、共感できる点も多かった。彼女の気持ちはまさに、アトピーの頃の私を代弁していた。
 
彼女からメールを受け取るたび、私は心の中で相槌を打った。男女の違いはあれ、彼女と私は性格的にも良く似ていている点も多かった。
 
それは、どちらかと言うと物事を「善」と「悪」で判断する傾向が強いということ。40歳を越えた今でも、私は物事を「善悪」だけで判断してしまう傾向が強い。
 
そして、はっきり言うと「損得勘定」は苦手なのだ。ものごとを損得勘定だけで判断する人に嫌悪感を抱く場合すらある。
 
しかし、私は彼女からのメールに対して敢えて「損得勘定」の話をした。医療機関との付き合いは「善悪」ではなく「損得」なのだと。アトピーを治すにあたり、医療機関を上手に利用、活用してはどうかと。
 
すると、それ以来メールが途絶えた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆重症の成人型アトピーを治して思うこと◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それ以降も彼女からメールが来ることは無かった。それでも、私には不思議と後悔は無かった。
 
その彼女から、先日メールが届いた。
3年ぶりである。
 
私自身、思い入れがあったせいで、彼女の名前は良く憶えていた。私は少し高ぶった気持ちを抑えるようにしながらメールを開いた。
 
そこには、こんな風に記されていた。
「飛鳥さん、私の人生に奇跡が起きました!」
 
彼女は今、オーストラリアに住んでいる。アトピーは消え、1歳になる娘さんとご主人に囲まれ幸せな毎日を過ごしていた。
 
そして、メールの最後はこんな風に締めくくられていた。
 
「善悪に拘らなくなると、もの凄く気持ちが楽になります。それに、子育ては善悪だけではできません。」
 
私は、彼女とは逢ったことはない。やり取りはメールだけ。でも、何かが通じたような気がした…。
 
アトピーを治して思うことがある。それは、今までアトピーを治した人の感想が私とは少し違う点。今まで何度か「アトピーを治した人」の本を読んだ。
 
女性の書いた本も、男性の書いた本も。その中でよく見かけるのは、「アトピーに感謝します。」というコメント。
 
実は、この感覚が私には無い。今でも、アトピーに感謝する気持ちなど全くない。アトピーのせいで失ったものは、どうしたって取り戻せない。
 
私のように、誰が見てもひと目で分かる重症のアトピー患者が、「アトピーなんか知りません」といったフリをし続けると、身も心もボロボロになってしまうということだ。
 
同じように、アトピーを治す場合、医療機関に対して「善悪」の感情を持ち過ぎるとこれも心がしんどくなる。医者にもいろんなタイプがあるように、医療機関もさまざまなのだ。
 
ただ一つ言えること。
それは、これだけ情報開示が要求される世の中になると、医療機関だけが例外であり続けることは無理だと言うことだ。
 
それはさておき。「善悪」よりも、より良く生きることの方が絶対に大事である。アトピーで苦しむくらいなら、もっと他のことに目を向けた方が人生は楽しい。結局、アトピーは治してナンボなのだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
医療制度の分野で改革が始まろうとしています。その背景には、不透明な利益構造や情報の非公開さが上げられています。未だに自分の支払ったお金の明細が良く判らないのは医療機関と高級クラブくらい。そう思うのは私だけでしょうか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿ジェル】
オイルフリーで、サラッとした使用感。
顔にもご使用いただけます。
 →「飛鳥旬の保湿ジェル」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【アトピーを段階的に改善させる
ワンポイント講座】

アトピーは不治の病ではなく自分で治す病気
だと言うこと。私がアトピーが治るまで実践した
内容を楽しくご紹介しています。
→アトピーを段階的に改善させるワンポイント講座

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 11月13日(月)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

64 医者と患者の覚悟の違い

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第64話 2006/10/01
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
今日から10月ですね。皆さん、いかがお過ごしですか?
 
今日はあるひとりのお医者さんにスポットを当て、アトピー患者と医者のスタンスに付いて、私なりの想いを綴りたいと思います。お医者さんと言っても、皮膚科のお医者さんではありません。
 
上山博康さんという脳神経外科のお医者さんで、NHKが「仕事の流儀」という番組で紹介したため、ご存知の方も多いかも。
 
テレビ番組で、あまり感動することの無い私ですが、胸が熱くなりました。「人生を賭けてもアトピーを治したい!」と願っている人はたくさんいらっしゃると思います。
 
そんな患者が医者に対して求めているのは、患者と真正面から向き合い、病気ととことん闘う姿を見せてくれることなのかも知れません。
 
では、実際にそのような医療行為は可能なのか?
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・医者の覚悟
・患者の覚悟
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 医者の覚悟 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例えば「脳動脈瘤」は、ひとたび破裂すれば半数が死に至ると言われている。そこで、家族や患者は手術を受けるかどうかの判断を迫られることになる。
 
当然、家族と患者は悩む。
ところが不安を抱えた患者に対して、上山医師は「大丈夫だ」と言い切る。手術のリスクを説明した上で、後遺症なく治すことを約束する。
 
手術の結果に責任を持つことで、患者の精神的な負担を和らげるのだ。これは、簡単に出来ることではない。万が一の場合、患者から訴えられる可能性も否定できない。
 
それでも、上山医師は言う。
 
「患者は人生を賭けて医者を信頼する」
「その信頼に対して医者は何が出来るのか」
「自らもリスクを取って五分と五分の関係を築くこと、それが礼儀だと思う」
 
そして「もし、訴えられたら?」と言う質問に対しては、その時はその時です。」と…。
 
上山医師のもとには、手術を依頼する手紙やメールが月に100通近く届く。それでも返信は人任せにしない。仕事を終えた深夜の時間を利用して自ら返事を書く。睡眠時間は1日4時間。上山医師はそんな生活をもう30年以上も続けている。
 
ところで何故、今回、上山医師を紹介したのか?それは私がアトピーだった頃、実はこのような医者に巡り合うことを願っていたからだ。正直、私は医者の「大丈夫!」と言う言葉に飢えていた。
 
とにかく信頼できるお医者さんに、どんな手段でも良いからアトピーを治して欲しかったのだ。ところが18年間のアトピー人生の中で、どれほど探し回っても私が上山医師のような医者に巡り遭うことは無かった。
 
これは何を意味するのだろう?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 患者の覚悟 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
脳の手術は、医者の力量が患者の生命を左右する世界。そこで「大丈夫!」と言う医者のひとことは、患者に大きな勇気を与えることになる。
 
手術は「短期決戦」もし手術でアトピーが治るなら、私はきっと「短期決戦」を選んでいた。信頼できる医師のもとで、手術台に上る覚悟はしていたに違いない。私の場合、それほど何もかも追い詰められた状態だった。
 
ところが、ここには大きな勘違いがある。つまり、脳の腫瘍とアトピーとでは、克服方法がまったく違うということ。要するに、まったく違うタイプの病気だということだ。
 
言い換えると、アトピーを克服するのに、医師の力量や最先端の医療はそれほど大きなウエイトを占めないということだ。闘い方を間違えると、治る病気も治らない。
 
アトピーは決して「短期決戦」型の病気ではない。大切なのは手術台に上がる覚悟ではなく、自分で治すという覚悟なのだ。
 
何よりも大切なのは「自己管理」
これに尽きるのだ。
 
そしてアトピー治療を取り巻く一番の問題点は、アトピーを治せるカリスマ医師がいないことではなく、患者にアトピー克服までのシナリオを徹底的に指導できる医療機関の少ないことだ。
 
その証拠に、大抵の医療機関ではアトピーの治療に当たり、明確な治療方針を患者に示せないままだ。私が医療機関に不信感を抱いたキッカケは、いつまで経っても「とりあえずこれで様子を見よう…」と言って、最後まで様子を見るだけで終わった治療に対してだった。
 
アトピーを治すのに、治療方針は絶対に必要だ。その治療方針とは、ステロイドを使うとか、使わないと言った次元の話だけでは無い。
 
ステロイドを使う、使わないに拘わらず、アトピーが完全に治り、再発しないなら、その治療方針を受入れる患者はきっといる筈だから。
 
ステロイドだけでアトピーに立ち向かうのは、あまりにもリスクが大きい。アトピーとは、食生活を含めあらゆる角度から総合的に挑まなければならない相手なのだ。
 
治療方針が無いのは、海図の無い航海のようなものだ。運が良ければ良いが、運が悪ければ座礁してしまう。私のように座礁しては、人生がもったいない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
今日の奈良県は肌寒いです。楽しみにしていた阪神対中日戦が、雨のために延期になったので残念!ここまで来れば阪神に頑張ってもらって、奇跡の逆転優勝を見てみたいです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿ジェル】
オイルフリーで、サラッとした使用感。
顔にもご使用いただけます。
 →「飛鳥旬の保湿ジェル」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬のアトピー完治への道(単行本)】
私も自分を支えることが精一杯のころがあった。
「アトピーの苦しみは誰しも同じ。大丈夫だ」
これを伝えたくて話せなかった過去も記しました
→飛鳥旬の「アトピ完治への道」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 10月16日(月)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

63 アトピー情報は集めるほどに混乱する

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第63話 2006/09/18
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
 
イチロー選手が6年連続の200安打を達成しました。「イチローなら当然」という周囲の見方とは裏腹に、本人は常にプレッシャーと闘っていたようです。
 
「何回やっても強くなれない。」
「感情を抑えることで弱い自分を支えてきた。」
 
報道陣に苦しかった胸の内を語っています。意外です。
 
「弱い自分。」
「強くなれない。」
 
これが、あのイチローの言葉なんて。でも、何となく分る気もします。
 
アトピーを治すため「胃腸の健全化」に取り組んでいた時、
 
「オレは何て弱い人間なんだ…」
「本当にアトピーを治したい気持ちがあるのか!」
 
私、そんなことばかり考えていましたから。
 
それに予想外のことが起きると、パニックに陥ることもしばしば。とにかく先のことは何も考えない事で、どうにか1日をやり過ごしたことも。
 
ところでイチロー。こんな言葉も残しています。「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。
 
<夢をつかむイチローのメッセージ>
「アトピーは完治しません。」そんな言葉に「そうなのか… 」って同調していたら。治るアトピーも絶対に治っていなかった。アトピーを治すなんてことは、決して特別なことじゃないですよ。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・アトピー情報は集めつほど混乱する
・「克つ」ために複雑である必要はない
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆アトピー情報は集めつほど混乱する◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15歳の時にアトピーと診断された私が、真剣に「治したい!」と思ったのは、20歳の頃だったと思う。
 
とりあえず書店に行って、アトピーに関する本を何冊か買った。2・3日ですべて読み終えたのだが、すっかり私は混乱してしまった。そして、今後は図書館に行って、別のアトピー本を借りてみた。そうして何十冊も読んで、もっと混乱してしまった。
 
アトピーを治すためにどうすればいいのか?さっぱりわからなくなってしまったのだ。今も、多くのアトピー患者が書物やネットから情報を収集しようとしている。
 
ステロイドを処方されるだけの医療機関に疑問を感じた人が、何とか自力でアトピーを治したいと考え情報を収集するのはごく自然な行動だ。
 
以前の私のように…でも、大抵の場合、アトピー本を読んでもアトピーは治せない。簡単に言うと、アトピーを取り巻く世界にはまったく相容れない考え方が3つ位あって、それぞれが好き勝手な事を云っている。
 
中にはお経のような専門用語を唱えて「私が正しい、私を信じなさい。」と神のお告げのようなことをいう。
 
私の時代には、「ステロイドで廃人になる!」というフレーズが流行っていた。彼らの言うことをすべて否定するだけの勇気は私にはない。
 
危機感を持つのは大事だ。そして、自分のアトピーは自分で治すという自覚はもっと大切だ。
 
しかし、その一方で臆病なアトピー患者を脅す必要はない。いたずらに怯えたり煽られたりして、何の準備もせず一気にステロイドを止めた患者は大迷惑だ。
 
あっけなく社会からドロップアウトさせられた人は、私だけではない筈だ。正直、私は「こうすればアトピーが治る!」と言った方法論を他人に押し付けるのは好きではない。
 
人それぞれ、生活習慣は違う。私の知る限り、アトピーを克服した人の大半が実行してきたことは、まず自分自身の身近な生活習慣を見直し、それをコツコツと改善してきた人だ。
 
この方法は一見、もの凄く面倒な印象を与える。だが、成人性のアトピーが生活習慣に根ざした慢性病である以上、実は、これがもっとも理にかなった確実な方法であることは間違いない。
 
人生には近道だと感じても、実はとんでもない遠回りだったという事があるように、最初は遠回りだと思っても、結局は近道だったということが頻繁に起こる。
 
私の場合「最新の治療法」や「評判のサプリメント」のようなお金の掛かるモノが、アトピーを克服する上での最短距離ではなかった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「克つ」ために複雑である必要はない◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ものごとを必要以上に難しく考える必要はない。アトピーを克服することだって、実はもの凄くシンプルなことの繰り返し。
 
でも実際、アトピーの時には定期的に押し寄せる不安や恐怖に押し潰されそうになるから、必死で医学書や専門書なども読んだりした。
 
そんな風にして、何とか自分を維持していたのだ。それで、今まで知らなかった医学的な知識も得ることができるようにはなった。でも、本当に役に立ったのは昔から伝わるごく当たり前の知恵だったりする。
 
どんな世界でも、克ち続けている人ほどシンプルな気がする。ただ、問題なのはやっぱり時間。アトピーを治すと言うことは、一気にはできない。できると言う人もいるが、少なくとも私の場合はダメだった。
 
でも継続することで、とんでもない、常識では考えられないような結果が出る経験なら、アトピーを通じてこの身で体験した。重症のアトピーが治るなんてことは、不思議なことでも何でもない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
朝夕、めっきり涼しくなりました。今週の土曜日は長男の運動会。6年生なので、今回が小学校で最後の運動会です。メルマガを書き始めた頃、長男はまだ3年生だったので、長男が小学校を卒業するまでは何とかメルマガ続けよう!と思って頑張ってきました。やっぱり継続していると、いろんな嬉しいメールを頂くことも多いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿ジェル】
オイルフリーで、サラッとした使用感。
顔にもご使用いただけます。
 →「飛鳥旬の保湿ジェル」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬のアトピー完治への道(単行本)】
私も自分を支えることが精一杯のころがあった。
「アトピーの苦しみは誰しも同じ。大丈夫だ」
これを伝えたくて話せなかった過去も記しました
→飛鳥旬の「アトピ完治への道」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 10月01日(月)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

62 汗の種類と血流量

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第62話 2006/08/24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
 
高校野球は、早稲田実業の優勝で幕を閉じましたね。ピッチャーの斉藤くん。当分、マスコミに騒がれそう。
 
ところで高校野球と言えば、実は、私も昔は高校球児。でも、思い出すのは辛かったことばかり。
 
1年生の夏、合宿初日の夜にアトピーが悪化。寝不足のため翌日は終日ヘロへロだったこと。2年生の夏、遠征先の鳥取でステロイドを無くして真っ青になったこと…
 
「青春は輝いている!」
 
そんなイメージが高校野球にはあるようですが、私はちょっと違うようです。苦しかったことや、辛かったことの方が多かった気がします。
 
それを、すべてアトピーのせいにするつもりはないけれど…でも夏って、正直、アトピーには厳しいシーズンだったと思います。
 
「汗が怖い!」いつも、そんな風に感じていましたから。ところがアトピーが治った今、この感覚はまったく逆になりました。
 
とにかく、汗をたくさん出すと本当に体調が良いのです。コレって、絶対にアトピーを治す際のヒントです。つまり、汗と一口に言っても、そこには「気持ちの良い汗」と「気持ちの悪い汗」があるということ。
 
それじゃ、「気持ちの良い汗」と「気持ちの悪い汗」とは?さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・「気持ち良い汗」と「気持ち悪い汗」
・薬 クスリ くすり
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「気持ちの良い汗」と「気持ちの悪い汗」◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
良く観察すると、健康な人にも2種類の汗が出ることに気付く。
 
それは「気持ちの良い汗」と「気持ちの悪い汗」
 
例えば「気持ちの良い汗」
これは、スポーツで体を動かした後や、真夏の暑い日に流れる汗。つまり、新陳代謝が活発になることで老廃物を出そうとする汗。
 
一方「気持ちの悪い汗」とは?
人前で緊張した時や、車の運転をしていてヒヤーッ!とした瞬間に出る汗。この汗は「冷や汗」と言われるように、精神的な部分に関連しているようだ。
 
ところで、この二つの汗は、ちゃんと使い分けられている。と言うか、上手く使い分けされることで、人間の生命維持に一役買っている。
 
つまり、そもそも人間には「気持ちの良い汗」と「気持ちの悪い汗」を出す司令塔が備わっていると言うコト。
 
これが、健康な人のごく当たり前の姿。ところがアトピーになると、どうもこの司令塔がおかしくなるようだ。そして「気持ちの良い汗」でも「気持ちの悪い汗」でもない、変な汗を出してしまう。訳のわからない変な汗。
 
どうして?
それは、血流量が足りないから。
 
皮膚の血流量が少ないと、汗を出す汗腺に充分な血液が行き渡らない。その上、血流量が乏しいと免疫細胞が異物(アレルゲン)に負けてしまう。だから、血流量、言い換えると血行を良くすることは大切。
 
逆に、血流量が多く毛細血管が充分に張り巡らされれば、皮膚に厚みができて、アレルゲンに対処できる体制が整う。
 
すると、司令塔は変な汗を出さずに、「気持ちの良い汗」と「気持ちの悪い汗」をキチンと区別できるようになる。
 
じゃ、どうすれば血液量は増えるのか?
やっぱり、胃腸を健全化させるのが一番。
これが大変そうで、実は一番手っ取り早い。
 
私はそう思う。ちなみに、炎症と言うのはアレルゲンと免疫細胞との闘いのサイン。
 
炎症が出れば、アレルゲンの勝ち。
炎症が消えれば、免疫細胞の勝ち。
 
たったコレだけの話。そして、闘いそのものは決して悪いことじゃない。(痒いのは辛いのだけれど…)それよりも問題なのは、無理やり闘いを止めさせてしまう事。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 薬 クスリ くすり ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以前、我家でも長女と長男がよく喧嘩をした。(今は殆どしないけど…)
 
私は姉弟が喧嘩すること自体、悪いとは思わない。むしろ、喧嘩を一切しない我が子の方が不気味だ。
 
ところが、度を越した喧嘩には仲裁が必要だ。これは親の出番。お互いの言い分をキチンと聞いてやる必要がある。
 
私の場合、基本的に喧嘩両成敗はしない。というか、言い分を聞いていると、必ずキッカケを作った方がはっきりする。
 
話は変わるが、ステロイドと言うのはこの喧嘩の仲裁役と同じ。だがその方法は、どちらの言い分も聞かず一方的に闘いを中止させるやり方。
 
この手の仲裁方法は少し厄介だ。それは闘い終わっても、根本的な問題が何も解決しないからだ。(アレルゲンも免疫細胞も両成敗になってしまう…)
 
先日、新聞にこんな記事が載っていた。
 
「花粉症などのアレルギー疾患」
「英大学が新薬開発に着手」
 
調査機関が実施したこの抗アレルギー剤に関する市場調査のよると、製品化が実現すれば市場規模は260億ドルに達すると見込まれているらしい。
 
日刊工業新聞 8月21日朝刊
要するに、アレルゲンを無力化してアレルギーの発症を防ぐと言うわけで、この薬は2010年に臨床実験を開始するとのこと。
 
この記事を読んで思い出したのがプロトピック。当時、このクスリはアトピー患者に希望を与える存在だった。前評判の高さは、このクスリを開発した製薬会社の株価が上昇したことからも明らか。
 
それはまた、医療機関にとっても期待の星であったはず。ところが…止めておこう。
 
でも、最後にひとつ。アトピーに関する限り、仲裁役はあまり大きな顔をしない方が良いようだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メルマガをご覧頂きありがとうございます。
最近、配信が不定期になって申し訳ありません。実は今、手作りローションのバージョンアップに取り組んでいます。
以前から希望のあった、「もう少ししっとり感が…」という人向けのローションです。完成すれば当メルマガで報告します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿ジェル】
オイルフリーで、サラッとした使用感。
顔にもご使用いただけます。
 →「飛鳥旬の保湿ジェル」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【実体アトピー克服レポート】
アトピー性皮膚炎を克服するための第一歩。
何故アトピー克服には「胃腸の健全化」が
大切なのか?簡単な説明で徹底解説。
→「飛鳥旬の実体験克服レポート」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 09月06日(水)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

61 医学理論vs経験則

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第61話 2006/08/06
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
今日は暑かったです。
 
我家の愛犬も、この暑さにはグッタリ。無防備な格好のまま、動物としての防衛本能さえ忘れたご様子でお昼寝。
 
「おいおい、君、犬でしょ?」って声を掛けても、動いているのは眼だけ…「お手!」と命令すると、横になったまま手をチョンと差し出す。
 
「あのね…お手は、まずお座りしてからでしょ?普通、寝たままするか…。」
 
ブツブツ言いながら、犬に説教を垂れる私。すると、横から妻が、「犬も大変よ。この暑さじゃ…全身毛で覆われているから、汗もかけないし。」
 
そう云われてみれば、真夏でも汗をかいている犬は見たことありません。それから、冬に布団をかぶって寝ている犬も…。
 
犬にはクーラーも必要なければ、ダウンジャケットも必要ない。自分で体温の調節をしている。
 
じゃ、人間は?
気温に対する適応能力が犬より優れているのか、劣っているのか?それはともかく、少なくとも70年前には、エアコンなんてこの世に無かった筈。
 
そう。僅か70年前には、エアコンの効いた部屋で働いている日本人などいなかった。お金のある人も無い人も、暑い日には自然の風を利用していたんですね。扇風機やうちわを使って…(70年前なら扇風機もない?)
 
現在のように、電気的に作られた冷たい空気の中で過ごすことなど無かった…でもほんと、エアコンって実に快適。炎天下で仕事をしていると、有難さが身に染みます。
 
でも、我家の愛犬。
時々こんな風に訴えるんです。
 
「あのねご主人さん、あまり便利なモノばかりに頼っちゃダメよ。環境に対する防衛本能が低下しちゃうから…」
 
「どきっ!」そういえば、我家の愛犬、生まれてから、一度も病気になっていない…。
 
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・目的と手段が曖昧だと上手くいかない
・医学理論 VS 経験則
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆目的と手段が曖昧だと上手くゆかない◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「アトピーを治そう!」と意気込んでみても、実際に行動してみると、そこでは数々の困難に遭遇するのが普通。しかも、アトピーが重症化するほど短期間で克服できる確率は低い。
 
だから昔の私のように、場当たり的な努力をしても続かないようになる。ここで大切なのは「目的」と「手段」これが明確になっていない人は、必ずどこかで行き詰まってしまう。
 
例えば「少食」
これは「手段」であり「目的」ではない。
 
「少食」はアレルギーの沈静化という「目的」のための手段に過ぎない。ここが分からないと「少食」そのものが目的化してしまう。
 
すると「体重」ばかり気になるようになる。体重の増減とアトピーには何の相関関係もない。
 
アトピーはアレルギー疾患。
そして、アレルギーは免疫疾患。
 
だから、人体最大の免疫臓器である消化管の免疫細胞は正常でなきゃいけない。だから「胃腸の健全化」は、アトピー克服のファーストステップと言うわけ。
 
ところが、アトピーの原因はアレルギーだけではないと言う立場の人もいる。いや、実は私自身が以前はそんな風に思っていた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 医学理論 VS 経験則 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例えば、アレルギー検査。
アトピー患者は血液検査をすると、その大半が好酸球やIgEの値が高い。ところが、アトピー患者の中には、約1割くらいの割合で好酸球やIgEの値が、まったく正常な人がいる。
 
私の場合、定期的に血液検査をしていたのだが、アトピーが治る最終章に近づいたと感じた頃、このような結果が出たのだ。
 
病院でも、血液検査の結果では太鼓判を押された。「まったく正常値ですよ。アレルギーはありません」と。
 
確かに好酸球6% IgEが90なら正常値である。しかし、私のアトピーはまだ治っていない。その証拠に、まだ顔(眉毛)には痒みが残っていた。
 
今まで「治った!」と思っても、散々辛酸を味わった私だ。この程度の症状で「完治」などとはこれっぽっちも感じていなかった。
 
アトピーが酷い時、確かに私のIgEの値は10000に近かった。これはリバウンド直後の値だが、今でもこれは天文学的な数字だろう。
 
要するに、IgEや好酸球の値が低いからと言って、アレルギーではないと決め付けるのはどうかと言うことだ。IgEの値なんてダニやハウスダストで陽性の場合でも、基準値を下回ることなどいくらでもあるのだから…
 
ちなみに、アトピーのアレルギー検査といえば好酸球やIgE、或いはRASTが有名だ。でも私は、IgEよりもIgAの方が重要はカギを握っているような気がする。
 
ところで、アトピー患者の中には、病院や医者に不信感を持っている人が相変わらず多い。実は、私も以前はそうだった。若い頃、無責任な医者の発言や態度にいつもイライラしていた。
 
でも最近では「やっぱり医者はすごい!」と感じることが多い。内科の医者だけど…アトピーを克服してから、既に10年以上が経過した。
 
医学理論は大事。
でも、経験則も同じくらい大事だと思う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ <編集後記> ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガをご覧頂きありがとうございます。
もうすぐお盆休みですね。先日、家族で東京ディズニーシーへ行ってきました。長女ももう中学2年生。「今度は彼氏と来る!」なんて言ってました。
それからフジテレビと六本木ヒルズ、テレビ朝日を見学して渋谷でハチ公と対面。「お登りさん」丸出しです。やっぱり東京って人の数が凄いですね。半端じゃない。でも、今回は本当に良い思い出を作ることだできました。お世話になった皆さん、ありがとうございました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水さっぱりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿ジェル】
オイルフリーで、サラッとした使用感。
顔にもご使用いただけます。
 →「飛鳥旬の保湿ジェル」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【実体アトピー克服レポート】
アトピー性皮膚炎を克服するための第一歩。
何故アトピー克服には「胃腸の健全化」が
大切なのか?簡単な説明で徹底解説。
→「飛鳥旬の実体験克服レポート」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 08月20日(日)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

60 ステロイドの呪縛

■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」
■ アトピー克服を支援するメルマガ 
■ 第60話 2006/07/19
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■ 関連サイト
   アトピー完治への道
   アトピー性皮膚炎克服レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【このメルマガの趣旨】
アトピーを克服したい!そんなあなたをサポートするのがこのメルマガの使命です。
私<飛鳥 旬>自らの体験を通じて、自力でアトピーを克服する方法を一挙大公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛鳥です。
毎日ジメジメとした日が続きますが、いかがお過ごしですか?
 
早いもので、このメールマガジンもそろそろ3周年を迎えようとしています。ここまでやって来られたのも、ひとえに読者の方の励ましがあってこそ。改めてお礼申し上げます。
 
ところでこのメルマガ。実は、私にとっては2作目なのですよ。最初に私がメールマガジンを配信したのは2003年の1月。それは「アトピーを段階的に改善させるワンポイント講座」というタイトルのメルマガで、当時の読者数は確か230人程度だったと記憶しています。
 
その頃、読者の方からよくこんなご質問を頂きました。
 
「胃腸の健全化? 何それ?」
「アトピーと胃腸、いったい何の関係があるの?」
 
今となっては懐かしい話ですが、消化器官の正常化がアトピー克服の第一歩だった私の体験を紹介するには、随分時間が掛かったように思います。
 
でも、今では多くの方から共感頂けるようになり、本当に嬉しく思います。「石の上にも三年」って諺の通り、やっぱり続けるって大切なことですね。
 
そして、この間、苦しんで、試行錯誤して、努力して、少し良くなって、でも悪くなって、落ち込んで、立ち上がって、思い直して、また頑張って、だいぶ良くなって、また悪くなって、落ち込んで、それでも起き上がって、もがいて、頑張って、遂にアトピーを治した。
 
そんな人たちと、たくさん出会うことが出来ました。「○○を買ったらアトピー治りました!」って人はあまり知らないけれど、苦しんで、努力して、自力でどん底からアトピーを克服した人なら大勢知っています。
 
「やっぱりアトピーって治るよな!」って素直に感動します。
 
それでも、アトピーとの闘いはいつも長期戦。だから、アトピーと闘っている人の心はいつもゆれ動いています。どんなに強い人でも、ついつい不安になってしまうから…
 
「大丈夫かな…」
「コレでいいのかな…」
 
実は、私自身もそうでした。とにかく、心の拠り所が欲しかった。だから、このメルマガはまだまだ続きます。恋愛、進学、就職…。アトピーによる悲劇はもうたくさん。
 
アトピーは治してナンボ。
さて、今回もはじまり、はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今回のテーマ】
・ステロイドの呪縛
・結果がすべて
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ステロイドの呪縛 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーといえばステロイドと言われるほど、この両者は切っても切れない。それは喘息やリューマチ、膠原病のようにアトピー同様、ステロイドが治療の柱になっている病気と比べても根が深い。
 
1992年2月。
私は、お先真っ暗としか言いようのないほどの激しいリバウンドを体験した。
 
その理由は明らか。
ステロイドを一気に切ったから。15年以上使用していたステロイドを、一気に止めたのだ。
 
「ステロイドを使っていたら、アトピーは絶対に治らない。」
 
「アトピーがひどくなったのも、ステロイドの悪い毒が蓄積されたから。」
 
また当時、マスコミによるステロイドバッシングが背景にあったことも事実。とにかくステロイドを切らない限り、何もはじまらない。
 
そんな想いだった。
「ステロイドを切れば、自然にアトピーが治るかも…」
 
そんな期待があったことも事実だ。とにかく、ステロイドを切れば何とかなると思っていたのだ。
 
ところがリバウンド後に収拾がつかなくなり、緊急入院してビックリ!そこは、リバウンドに苦しむアトピー患者の集まりだったのだ…
 
この瞬間、私は悟った。
「アトピーより、リバウンドによる被害の方が大きい…」
 
「ステロイドを止めるだけではアトピーを治せない…」
 
今まで、何かとてつもなく大きな勘違いをしていたと感じた。自分のアトピーのことばかり考えて、自分だけの狭い世界に入って…だから自分と同じような境遇の人達を見たときにハッ!と気付いた。
 
「ステロイドは枝葉の問題に過ぎない…」
 
「大切なのはステロイドを抜くことじゃなく、アレルギーを沈静化させることだ…」
 
この時以来、私はステロイドの呪縛から解き放たれた。そして、アトピーを治すためのターゲットを一本に絞った。
 
体内でアレルギー反応を起こさない為の努力に目標を切り替えたのだ。アトピーを治すにはアレルギー反応が起きないようにするしかないと…
 
そして、好酸球やIgEの値を下げるための努力を続けた。すると、徐々にこれらの数値が下がり始めた。と、同時にアトピーは沈静化した。そして好酸球の値が5を切り、IgEの値が80を切った時、奇跡が起きた。
 
アトピーは完治していたのだ。
 
これ以後今日に至るまで、私はアトピーと無縁の生活を送っている。だが振り返れば、これは奇跡でもなんでもないような気がする。
 
そう。当たり前のことなのだ。
 
アトピーはアレルギー疾患。
だったら、アレルギーが治ればアトピーは出ない。
 
たったこれだけのことだったのだ。
 
ステロイドはアトピーの本質とは何ら関係がない。だったらあまりステロイドのことで思い煩うことはない。
 
迷わず、アトピーだけを直視すればいい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 結果がすべて ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ちょっと誤解を招く表現かもしれないけれど、本音を少し。やっぱり、アトピーは完全に治してしまわなくてはいけない。
 
「症状をコントロールすればいい…」なんて云う人もいる。確かに、それもひとつの選択肢かもしれない。
 
でも、自分でやってみれば分かると思うけれど、症状をコントロールすることは決して楽ではない。旅行やデートの何日も前からステロイドで調節しても上手く行かない時だってある。
 
そう考えると、自分が症状をコントロールしているつもりでも、もっと大局的に見れば、逆に自分がアトピーにコントロールされていることに気付く。
 
アトピーが完治すれば、こんな煩わしい思いは一切しなくて済む。やっぱり、アトピーとアトピーでないことの間には歴然とした違いがあるのだ。
 
私が「完治」にこだわる理由もここにある。そりゃ、アトピーが治ったら治ったで、それ以外の悩みは出るだろう。でも、そんなのは当然のことだ。
 
だって、人生を歩んでいるのだから…
 
でも同じ悩みや壁にぶつかるなら、アトピー以外の方がいいと私は思う。出来るならアトピーは、さっさとおさらばして、恋や仕事で大いに悩み苦しむ方が良いと私は思う。
 
誤解を招くかも知れなけれど、これが私の本音だ。
 
何故って?
悩んだり、苦しんだりしたことって、やっぱり人生の糧になって欲しいから。私の場合、アトピーの時なんて全然良いことなかったから…
 
やっぱり、同じ努力をするなら、結果の出る努力をしたいです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ】
胃腸の健全化のサポート役としてご利用下さい。
→「おばあちゃん直伝化粧水しっとりタイプ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬の保湿クリーム】
肌の内側はしっとり、表面はサラッと
した使用感の高保湿クリームです。
 →「飛鳥旬の保湿クリーム」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【飛鳥旬のアトピー完治への道(単行本)】
私も自分を支えることが精一杯のころがあった。
「アトピーの苦しみは誰しも同じ。大丈夫だ」
これを伝えたくて話せなかった過去も記しました
→飛鳥旬の「アトピ完治への道」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<発行人> 飛鳥 旬
・関連サイト アトピー完治への道
       アトピー性克服レポート
・問合せ asukairo@atopy-1.info
・次回発行予定 07月30日(水)
・登録、解除はこちらから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のプロフィールはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━